# Copyright (c) 2019 by Tommaso Becca
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mission "Graveyard Label"
	name "墓地のラベル"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source
		attributes ka'het
	on offer
		event "graveyard label"
		fail

event "graveyard label"
	galaxy "label graveyard"
		sprite label/graveyard

mission "Disabled Ka'het"
	name "無力化されたカヘト"
	boarding
	invisible
	source
		government "Ka'het" "Ka'het (Infighting)"
	destination "Earth"
	on offer
		conversation
			branch "boarded aberrant"
				has "Disabled Aberrant: offered"
			"action"
				log `Successfully boarded a Ka'het. It appears to be a single, ship-sized organism that can travel in space using a special exoskeleton.`
			"あなたの船は 「<origin>」 に近づいた。もう亡骸のように、あなたのそばに浮かんでいる。寄せていくと、その船に巨大な穴があるのを見つけた。そこであらわになったのは、大きなナメクジのようなものだった。船にあるほとんどの機械は大きな損害をうけていないように見えたが、砲火がそのナメクジの重要器官に当たったにちがいない。それは死に、その後に船の機能は停止したようだ。"
			"	その「外骨格」らしきものへの接舷に問題はなく、次に何をするか考える。カヘトは普通の船とあまりに違うので指揮することはできないが、艤装品を回収できるのは確かだ。"
				decline
			label "boarded aberrant"
			"action"
				log "Successfully boarded a Ka'het. Like the Aberrant, it appears to be a single, ship-sized organism that can travel in space using a special exoskeleton, but does not seem to induce the same ominous feeling."
			"船はゆっくりと<origin>に近づく。それは今や生気なく近くを漂っている。近づくと船殻に巨大な穴が見え、アベラントの中で見つけたものとよく似た、大きなナメクジのような生き物らしきものが現れる。船の機械の大半は重い損傷を受けていないようだが、砲撃がナメクジの急所に当たって殺し、その時点で船は機能を止めたようだ。アベラントの時と違い、近づいても奇妙な気配や不吉な感じはしない。ただの死んだ動物だ。"
			"	その「外骨格」への接舷に問題はなく、次に何をするか考える。カヘトは普通の船とあまりに違うので指揮することはできないが、艤装品を回収できるのは確かだ。"

conversation "ka'het: remnant"
	"レムナントに、エンバーウェイストの南の宙域である 「墓地」 と、その住民のことをたずねたいか ?"
	choice
		"	(はい)"
		"	(今はまだ)"
			defer
	branch taely
		has "remnant met taely"
	"	あなたは十人以上の人びとにたずねてまわったが、あなたがなんのことを言っているのかだれも把握できなかったように見えた。この情報はあなたのようなよそ者には教えられないほどの秘密なのか、あなたが適切な人びとにたずねなかったのかのどちらかだ。"
		decline
	label taely
	"	あなたは十人以上の人びとにたずねてまわったが、あなたがなんのことを言っているのかだれも把握できなかったように見えた。ウィミナリスにいるテーリに聞いたら、もしかするともっとうまくいくのかもしれない。"
		decline

mission "First Contact: Ka'het: Remnant 1A"
	name "ファーストコンタクト : カヘト : レムナント 1A"
	landing
	invisible
	source
		government "Remnant"
		not planet "Viminal"
	to offer
		or
			has "Graveyard Label: offered"
			has "ringworld debris"
			has "Ringworld Debris: Quarg: offered"
		has "remnant: blood test pure"
		not "First Contact: Ka'het: Remnant 1B: offered"
	on offer
		conversation "ka'het: remnant"

mission "First Contact: Ka'het: Remnant 2A"
	name "ファーストコンタクト : カヘト : レムナント 2A"
	landing
	invisible
	source "Viminal"
	to offer
		or
			has "Graveyard Label: offered"
			has "ringworld debris"
			has "Ringworld Debris: Quarg: offered"
		has "remnant: blood test pure"
		not "remnant met taely"
		not "First Contact: Ka'het: Remnant 1B: offered"
	on offer
		conversation "ka'het: remnant"

mission "First Contact: Ka'het: Remnant 1B"
	name "ファーストコンタクト : カヘト : レムナント 1B"
	landing
	invisible
	source "Viminal"
	to offer
		or
			has "Graveyard Label: offered"
			has "ringworld debris"
			has "Ringworld Debris: Quarg: offered"
		has "remnant met taely"
	on offer
		conversation
			"テーリに、エンバーウェイストの南の宙域である 「墓地」 と、その住民のことをたずねたいか ?"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はまだ)"
					defer
			"	造船所の外側の格納庫の一つでテーリを見つける。小さな一団にアルバトロスの基本的な修理を教えているようだ。ベンチに座って授業が終わるのを待つと、彼女が歩み寄ってくる。「こんにちは、<first>！」と彼女は言う。「何かお手伝いできることは？」"
			"	「ちょっと質問しなければならないことがあって来たんです」 と、あなたはこたえる。"
			"	テーリがあなたのそばに座ったので、あなたは行った領域のことを説明しはじめた。気味の悪い異星船が、レムナントの所有するものに似た武器で攻撃してきたこともつけくわえる。だがこれは、テーリからすると新しい話ではなかったようだ。「あのカヘト、あなたの遭遇した異星種が存在することは知っています。われらが最初にエンバーウェイストへ来たときからになります。われらの惑星で、カヘトの殻がたくさん発見されたのです。われらが来る数千年まえ、ことによると数万年もまえにそこへ墜落したものでした。しかし艤装品のなかには、われらがその先進技術を分析できるほど長く、生きのびていたものもあります。"
			"	「そのあとのことですが」 とテーリがつづけた。「二、三百年まえに、偵察艦隊がある星系に到達すると、まだ生きているカヘトいたのです。そのカヘトは即座にわれらの船団を攻撃し、もちいられた電磁パルス魚雷で 2 隻のスターリングがすばやく無力化されました。スターリングは生きのびられるほどすばやく回復できなかったので、残りの船だけでは可能なかぎり早く逃げる以外にはなにもできなかったのです」"
			choice
				"	「墜落したカヘトから、どんな技術を回収したんですか ?」"
					goto tech
				"	「ちょっといいですか。どうして船でなく 『殻』 と呼ぶんですか ?」"
					goto shells
				"	「カヘトはずっとレムナントの惑星を攻撃しているんですか ?」"
			"	「じっさい、生きているカヘトがエンバーウェイストで見られたことはまったくないのです。見つけた殻にはクアンタムキーストーンに似た特性があったので、あのワームホールを通りぬけられるという意味になります。だからカヘトが墓地にとどまっている理由ははっきりわかっていません。たぶん、自分たちの技能に気づいていないのでしょう。ひょっとすると、時間がたってその技能を失ってしまったのかもしれません」"
			choice
				"	「ちょっといいですか。どうして船でなく 『殻』 と呼ぶんですか ?」"
					goto shells
			label tech
			"	「当時、私たちは彼らの電磁パルス魚雷を大量に見つけました。ほとんどがほぼ新品同様の状態で、内部の仕組みも単純だったので完璧に再現できたんです。殻の中の他の生き残ったシステムでは同じことはできませんでしたが、彼らの技術は何世紀もの間ひらめきの源でした」"
			choice
				"	「ちょっといいですか。どうして船でなく 『殻』 と呼ぶんですか ?」"
			label shells
			"	「あのね、<first>」と彼女は言う。「カヘトは普通の宇宙船じゃないの。私たちが見つけた残骸は、巨大な生き物の周りに作られた人工の外骨格だった。あれほど大きな種族がその種の技術を発展させたとは考えにくいから、誰かが彼らのために作ったに違いないと考えている。私たちは彼らを建造者と呼んでいる。"
			"	「墓地で最初の偵察船を失った後、監督官たちは必要な予防措置を取りつつ地域の偵察を続けるべきだと決めた。今も一部が適用されているその手順のおかげで、墓地の大部分をくまなく探索し、見つけた文字言語のかなりの部分を解読できたの。まだ発見していないことはたくさんあるけど」"
			"	テーリともうしばらく墓地について話していると、先ほど彼女が話していた一人が近づいてきてデータパッドで何かを見せる。「もう行かないと、船長」と彼女はあなたに言う。「幸運を」"
				decline
	on decline
		log "テーリに墓地とカヘトのことをたずね、レムナントのカヘトとの以前の接触について知った。"
		log "諸派" "カヘト" "カヘトは、エンバーウェイストの南の領域である、墓地に住む種だ。カヘトは大きな生物で、人工外骨格を使って宇宙空間を旅できるようになっていた。そして視界に入れば何者でも、ほかのカヘトであっても攻撃する。"

mission "graveyard insights compatibility"
	name "墓地の見きわめの互換用"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "First Contact: Ka'het: Remnant 1B: offered"
	on offer
		event "graveyard insights"
		fail

event "graveyard insights"
	planet Alix
		add description "	ここでのカヘトの攻撃は有人の集落に限られていた。採掘基地と無人船まで破壊していたら、パリイヘトは数千年前に物資を使い果たしていただろう。"
	planet Celeatis
		add description "	この惑星には、建造者によるものとしても有数の規模の研究センターが所在していたようだ。その研究センターは、この星系における異常状態の研究に焦点をあてたものである。もし建造者がその異常をワームホールとして安定させて使う方法を見つけていたら、おそらくこの種は生き残ってエンバーウェイストのほかの領域にまで広がっていたのだろう。"
	planet Ceilia'sei
		add description "	シーリアセイの主な目的は一種の対ミサイル基地として働くことだったが、カヘトが二度目に侵攻した時、ステーションには彼らの致命的なラビジャービームを防ぐ手段がなく、ステーションの防衛システムはその後永遠に失われた。"
	planet Eavine
		add description "	この月はカヘト第二波の故郷でもあった。これは、最初のものと同じく、創造主に従うことを拒絶している。ここはテラフォーミングされ、もっと生きるのに魅力的な場所にされていたが、文明が崩壊してからこの月は自然な状態に戻りはじめていた。もともとの零下の温度に逆戻りすると、施設は作動をやめ、この現場でのカヘトの生産は終わりをむかえたのだった。"
	planet "Letis'sei"
		add description "	乗員は最小限となるように設計されていたので、レティスセイ・ステーションのごく小さな部分だけが居住可能となっていた。それにたいしてステーションの残りには、先進コンピューターや捕捉システムが安置されている。そのほとんどは、こんにちもまだ損なわれてなかった。"
	planet Osaeli
		add description "	建造者が宇宙飛行を達成してから絶滅するまでの数千年の大半、オセーリは建造者の事実上の首都であり、その経済と社会の要だった。最初のヘト・ステーションはあらゆる外部の脅威から彼らを守る目的で、この惑星の恒星の周りに建造された。"
	planet Palarei
		add description "	初期の探査の努力のおかげで、建造者は故郷の惑星の外で進化した最初の生命体にここで遭遇した。気候は建造者の母星とは大きく異なっていたが、地元の植物が実らせる果実は十分に人気があり、パラレイは主要な農業惑星となった。"
	planet Parii'het
		add description "	パリイヘトは侵攻が始まった時にほぼ完成しており、すでにカヘトを作り出す能力があった。アリックスでの採掘と、マー・ドローンが時折行う小惑星採掘のおかげで、施設の大半は今日でも完全に稼働している。"
	planet Retilie
		add description "	おもに漁業で活用されていたので、この惑星の居留地は近くの世界ほどにはまったく進んでいなかった。だからカヘトが現れたときも、カヘトを止めるものはじっさいのところなにもなかったのだ。二、三回の攻撃が終わると、惑星はまた無人になった。"
	planet Seli'het
		add description "	ここは建造者がいままでに完成させた、唯一のヘトのステーションで、ギリビーを周回するものだ。若いカヘトが 「組み立ての歳」 に到達すると、奇妙でひょろ長い機械がカヘトの体の外側に外骨格を形作りはじめる。カヘトが育っていくと外骨格は拡張されて、いろいろな装備が付与されていく。そうしてカヘトは生きた武器へと一変するのだ。"
	planet Siteria
		add description "	ここは建造者の母星で、彼らの旅が始まった場所でもあり終わった場所でもある。十数千年の人口不足の後、カヘトの到来で彼らは惑星から完全に撤退を余儀なくされた。農業を維持できる数少ない残された惑星の一つとして、ここは彼らの最後の砦であり、侵攻開始から数世紀後に陥落した。"
	planet Veliante
		add description "	侵略が始まってすぐに、ある種の先進核施設への攻撃によりメルトダウンがおきたのだ。降下物がすみやかに惑星のほぼ全域に広がり、建造者のすべての居留地が無人のまま残された。"

mission "Ringworld Debris"
	name "リングワールドの残骸"
	invisible
	entering
	source
		system "Queri"
	destination "Earth"
	on offer
		set "ringworld debris"
		conversation
			"このからっぽで怪しげな星系に入って、あなたは船のセンサーに注意をひかれた。接近探知システムがとつぜん反応し、なにかそうとう大きな物が船の近くにあるというのだ。しかしそれがなんであろうと、操縦席からでは見えなかった。"
			"	あなたは船を旋回させ、船倉のハッチを開けた。そうやって物体を受けとめることにしたのだ。あなたが見にいってみると、それは小さく、きわめて暗い色をした残骸のかけらだとわかった。まるでベンタブラックで覆われているかのようだ。しかしそれは、あなたが宇宙船やステーションで見たことのある、どんな合金にも似ていない。結晶と金属構造のどちらにも似た外観を帯びている。"
			scene "scene/ringworld debris"
			"	ある隅に、なんとかわかるていどの小さな管があるのが見えた。ひどく傷ついているが、数本の配線が無傷で顔を出している。その配線をちょっと修繕して、あなたはなんとかその残骸を船の補助電力系統に接続することができた。エネルギーはほとんどまったく使用されていない。しかし、あなたには周囲の空気がわずかに冷えはじめたと感じられた。"
			"	あなたは残骸をはずし、船の隔離された場所に保管する。たぶん、この残骸について教えられる異星種もいるのだろう。もしあなたが持っていくことにすればだが。"
				decline

mission "Ringworld Debris: Remnant"
	name "リングワールドの残骸 : レムナント"
	minor
	landing
	invisible
	source
		government "Remnant"
	to offer
		has "ringworld debris"
		has "First Contact: Ka'het: Remnant 1B: offered"
	on offer
		conversation
			"打ち捨てられたからっぽの星系で見つけた残骸をレムナントに見せて、そのことでなにか知っていないかたずねてみたいか ?　"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はまだ)"
					defer
			"	あなたが技術品の奇妙な破片を見つけたと説明すると、レムナントの研究員の一団があなたの船にいそいでやってきた。しかし失望したらしく、なかには破片を見て顔をしかめる者さえいる。それでもあなたは見つけた星系と、エネルギーを与えたときの反応を説明した。"
			"	「われらはあの星系をただようこのような破片を、何十年にもわたってたくさん見つけています。たぶんわれらの冷却システムを改良することもできるのでしょうが、これがどのように作用しているのか理解しはじめることもまったくできていないのです」 と、ひとりが言った。"
			"	あなたがあの物体にしたこと以上はなにも知らないと研究者たちは言う。しかしそれでも、これがどのように作用しているのか、もし見つけだしたらどのような情報でも教えてほしいと頼まれはした。"
				decline

mission "Ringworld Debris: Hai"
	name "リングワールドの残骸 : ハイ"
	minor
	landing
	invisible
	source
		government "Hai"
	to offer
		has "ringworld debris"
		has "First Contact: Hai: offered"
	on offer
		conversation
			"打ち捨てられたからっぽの星系で見つけた残骸をハイに見せて、そのことでなにか知っていないかたずねてみたいか ?　"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はまだ)"
					defer
			"	すこしたずねまわってみたところ、ついにあなたはハイの技術者と造船工が集まる作業場に行きついた。"
			"	「ごあいさつ申しあげます、人間の友 !　なにか手伝えることでもありますか ?」"
			"	あなたが残骸を見せると、ハイたちはちょっとのあいだ観察をする。しかし二、三分いじってみただけで、自分たちは分析に必要な装置をもっていないのだと結論を出した。"
			"	「残念ですが、あなたの見つけたものがなんであるにしろ、われわれのシステムにとっては進みすぎた技術です」 と、ハイは言う。あなたは時間をとってくれたことに礼を言い、船に戻った。"
				decline

mission "Ringworld Debris: Coalition"
	name "リングワールドの残骸 : 連合"
	minor
	landing
	invisible
	source
		government "Coalition" "Heliarch"
	to offer
		has "ringworld debris"
		has "Coalition: First Contact: done"
	on offer
		conversation
			"打ち捨てられたからっぽの星系で見つけた残骸を連合の一員に見せて、そのことでなにか知っていないかたずねてみたいか ?　"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はまだ)"
					defer
			"	たずねてまわると、大きなヘリアーチの建物への道を教えられた。そこでは数人が武器を手に持ち見張り番をしていて、ほかの者たちはたくさんの装甲板を保守している。大きさから判断すると、たぶん武器や艤装品の倉庫なのだろう。「できるかなお力添えが、優しい訪問者 ?」 と、代理人のひとりがたずねた。"
			"	あなたは残骸を見せて、どこで見つけたのか説明する。代理人たちはそれを見るとぎょっとしていたが、なんの検査も試みようとはしない。「クオーグ技術の破片だそれは !」 と、代理人は言い、それを見つけた正確な場所をもういちど説明するように頼んだ。そして今度はすべてをしっかり書きとめている。"
			"	そして代理人は言った。戦争にあいだにクオーグからどうにか盗んだ技術品については経験があり、その残骸はクオーグ装置のそこそこ一般的な構成品の切れ端である。また、あなたが見つけたものはかなり質が落ちていて、連合から手に入れられるものと変わらないくらいであって、最大冷却性能の一部しか発揮できないのはまずまちがいがないとつけくわえた。"
			"	あなたは時間をとって説明してくれたことに礼を言い、船に戻った。"
				decline

mission "Ringworld Debris: Quarg"
	name "リングワールドの残骸 : クオーグ"
	minor
	landing
	invisible
	source
		attributes "human quarg" "hai quarg"
		attributes "ringworld"
	to offer
		has "ringworld debris"
		has "First Contact: Quarg: offered"
	on offer
		conversation
			"打ち捨てられたからっぽの星系で見つけた残骸をクオーグに見せて、そのことでなにか知っていないかたずねてみたいか ?　"
			choice
				"	(はい)"
				"	(今はまだ)"
					defer
			"action"
				clear "ringworld debris"
				log "Factions" "Builders" `The Builders inhabited the Graveyard millennia ago, but have since become extinct. They developed some sort of weapon, called the "Ka'het," which stopped obeying their orders and rebelled against them.`
				log "Factions" "Ka'het" `According to the Quarg, the Ka'het were initially a weapon created by the Builders, which then rebelled and led them to extinction. Even in the millennia that passed, they are still being produced in the Graveyard.`
			"	異星的に見える主要広間を歩きながら、あなたはそこで見かけた数人のクオーグのひとりを呼びとめることにする。「こんにちは、人間。どうやって役にたてる ?」 と、そのクオーグは言った。あなたは残骸を見せて、これについてなにか知らないかとたずねた。暗い色の技術品を見せるとクオーグは一瞬固まっていたが、もとに戻ると穏やかに残骸を手にとった。「われわれの船の破片、これはそういうものだ。われわれの装置の残骸だ。取り戻してくれてありがとう」"
			"	あなたはつづけて破片を見つけた銀河の区域での旅について説明し、その場所と敵対的な住民についてなにか知っていないかとたずねる。"
			"	「ああ、おまえは建造者の残したものに出会ったんだな。数千年まえ、あれは繁栄した思慮深い帝国だったが、敵意ある接触で恐れと強硬論が強まざるをえなくなった。建造者がわれわれを攻撃することはけっしてなかったものの、援助の受けいれはいつも控えた。そしてわれわれとあのリングワールドから大きな距離のある場所へ移転しようとしたのだ。ぎりぎりで維持している世界より、もっと容易な世界にな」"
			choice
				"	「その敵対的な接触というのは何者からなんです ?」"
				"	「建造者になにがおきたんですか ?」"
					goto ka'het
			"	「昔のことだが、外来種の船がすこし、あの宙域に到達した。ワームホールをいくつか使って、あそこへ導かれたのだ。それは若い種族のもので、愚かにも建造者を攻撃しようと決心した。学ぼうとするかわりにな。その船はその時点で建造者が所有するどんな船よりも強かった。しかしそれでも、建造者が破壊できるほど数はすくなかった」"
			choice
				"	「そのあとなにがおきたんですか ?」"
			label ka'het
			"	クオーグは何かを思い返すように数秒止まってから続ける。「何千年もの間彼らは成長し、素晴らしい技術を生み出した。それから、過去の経験に駆り立てられ、自衛のためだけでなく報復のための兵器も作り始めた。彼らが名付けた『カヘト』は、完成して間もなく創造主に牙をむいた。"
			"	「さらに二、三世紀のあいだ、建造者は存続した。自分自身のひじょうなごうまんのもとに倒れるまではな。あの宙域にはまだカヘトが居住している。建造者が組み立てた広大な施設から生みだされたカヘト、まだ多大な知性は所有していない存在が」。クオーグは腰をかがめる。残骸はまだもったままだ。歩き去ろうとしているらしい。"
			choice
				"	「墓地のリングワールドはどうなったんですか ?　それを見つけた星系にあったんですよね ?」"
				"	(クオーグが歩き去るままにする)"
					decline
			"action"
				log "Asked the Quarg about the history of the Graveyard, and have learned about the previous inhabitants of the region, the Builders."
			"	ほんの一瞬、クオーグの全身の皮膚の斑点がいつもの灰色から赤と青に急激に変わり、一部は混ざって紫になるのが見える。そして目の虹彩の一部がごくわずかに「開いた」のを見た気がする。"
			"	元に戻った後、それは少し考えてから言う。「あの星系にあり、建造者が滅びて数千年後に失われた」"
			"	もうこれ以上質問に答える気は見せず、クオーグはさっと歩き去った。"
				decline

mission "Ka'het: Death in the Graveyard 1"
	landing
	name "奇妙なカヘット"
	description "撃墜されたカヘトの件を手伝えるレムナントを見つけ、<destination>へ同行する。"
	source
		planet "Celeatis" "Eavine" "Palarei" "Siteria" "Alix" "Retilie" "Osaeli"
	stopover "Aventine"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 19: done"
		or
			not "builder signal"
			has "Ka'het: Voice From The Past 5: offered"
		random < 15
		not "remnant: dusk busy"
		has "event: remnant: lab availability"
	on offer
		conversation
			"地表へ針路を設定した後、操作盤を離れて自動操縦に任せても大丈夫だと感じる。<planet>のこの辺りは穏やかで雲一つない夜だ。墓地では、いやエンバーウェイストのほとんどで珍しい光景だ。必要最低限以外の照明を消し、この機会に椅子で数分くつろぎ、下で移り変わる風景と上の夜空を眺める。"
			"	船の接近警報が静寂を破り、操作盤に着く前に静まる。窓の外をちらりと見るとまだかなり高い所にいることが確認でき、船のレーダーには興味を引くものは何もない。少なくとも今は。ボタンをいくつか押して船が記録したものを確認すると、警報の間、船から百メートルの所に大きな塊のようなものが数秒間ちらついていたのが見える。"
			choice
				"	（降下を続ける。）"
				"	（船を止めて戦いに備える。）"
				"	（引き返して去る。）"
					depart
			"	数秒後、接近警報が再び鳴る。そして今度は、見える。船の投光器を向けると、部分的に遮蔽されたメーリヘトの半透明の姿が浮かび上がる。それはちらつき、各部分がでたらめに透明になったり不透明になったりする。"
			"	さらに奇妙なことに、それはあなたの方を向いておらず、何の反応も示していないようだ。ただ隣を漂い、上半身から蒸気の雲を吐きながらゆっくり降下している。攻撃の準備をしている兆候はないが、それは数秒で変わりうる。"
			choice
				"	（この機に攻撃する。）"
					to display
						"armament deterrence" > 0
					goto attack
				"	（慎重に近づく。）"
				"	（距離を保つ。）"
				"	（引き返して去る。）"
					depart
			"	数分が過ぎ、メーリヘトはあなたの存在にいかなる反応も示さない。周りを一周し終える頃には、両者ともほぼ地面に達している。カヘトが着地した瞬間に殻から数枚の金属パネルが外れ、できた穴から風船が膨らみ始める。"
				goto dead
			label attack
			branch "attack fleet"
				"total ships" > 1
			"	武器を温め、照準コンピュータを敵に合わせる。ボタン一つでカヘトに怒りのすべてを解き放つ。最初の一撃はシールドに当たらなかったようで、ナメクジの皮膚の奥深くまで貫く。メーリヘトは右舷に傾き、急速に落ち始める。地面に達する直前に殻から数枚の金属パネルが外れ、できた穴から風船が急速に膨らむ。"
				goto dead
			label "attack fleet"
			"	武器を温め、照準コンピュータを敵に合わせる。艦隊の怒りのすべてをカヘトに解き放つ。最初の一撃はシールドに当たらなかったようで、ナメクジの皮膚の奥深くまで貫く。メーリヘトは右舷に傾き、急速に落ち始める。地面に達する直前に殻から数枚の金属パネルが外れ、できた穴から風船が急速に膨らむ。"
			label dead
			"	カヘトはついに不快なほど大きな口笛のような音を発し、弱まってから完全に消える。それは干上がった川床のような場所の底でじっと動かず、周りにはあなたと穏やかな夜空しかない。"
			choice
				"	（レムナントに報告する。）"
					goto report
				"	（粉々に吹き飛ばす。）"
					to display
						"armament deterrence" > 0
					goto blow
				"	（隣に着陸して宇宙服を着る。）"
			"	どれほど無駄か分かっていても、階段を降りながら反射的に拳銃を確認する。見たことのあるカヘトの中で最小の種類とはいえ、メーリヘトはそれでも威圧的に大きい。遮蔽が解けた今、ナメクジ自体から出た液体が側面を伝い落ちているのに気づく。それは着陸地帯全体を覆い、一部はあなたの船にほぼ達している。"
			"	一瞬、艤装品を回収する考えが頭をよぎる。だがまるで心を読んだかのように、メーリヘトは再び生温かく淡い蒸気の雲をあなたに浴びせ、宇宙服の過熱警告が鳴る。負けを認め、振り返って操縦室へ登って戻る。"
			label report
			"	エンジンが再び動き出すと、最善の行動を少し考える。選んだのはアウェンティヌスへの旅だ。これを聞きたがる人がいるとすれば、「飾り羽」の研究所に違いない。"
				accept
			label blow
			"action"
				outfit "Neodymium"
				outfit "Iron" 7
				outfit "Copper" 3
			"	カヘトはあなたの火力の前に崩れ、数秒で内側へ崩壊する。体の一部はほぼ無傷のまま死骸から吹き飛ばされるが、機械の方は破壊するのにもっと手間がかかる。終わる頃には、有機物の水たまりと金属くずしか残っていない。残骸を探すと、やがて原料のまま売れるほど貴重な素材がいくつか見つかる。"
				defer
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、アウェンティヌスで「飾り羽」に会っていないか、彼の船がまだ到着していない。"
	npc accompany save
		to spawn
			has "Ka'het: Death in the Graveyard 2: offered"
		system "Pantica"
		government "Remnant"
		personality timid launching escort
		ship "Gull (Support)" "Late Season Dancing"
	on enter Pantica
		dialog "船の識別信号を素早く確認すると、「飾り羽」の船が今パンティカに着陸中だと分かる。この機会に通信し、発見を伝える。"


mission "Ka'het: Death in the Graveyard 2"
	invisible
	landing
	source "Aventine"
	to offer
		has "Ka'het: Death in the Graveyard 1: active"
	on offer
		conversation
			"ここ<planet>は冬に違いない。普段は宇宙港を囲む冷え冷えとした谷が厚い雪の層に覆われ、船の防氷液が操縦室の窓に自動で吹きつけられているのが見える。降下中に彼が指示した着陸パッドで、ペリカンの一団と一隻だけのガルからそう遠くない所に、「飾り羽」が待っている。"
			"	「挨拶を省くのにこれ以上の時はない」と彼は寒さに腕をさすりながら切り出す。この天候にはひどく薄着に見える。乗船するよう誘うが、彼はエアロックの扉で止まる。「すまない。今回はすでに任務の乗り物がある。あなたの指示に基づいてガルを準備した――ナメクジから回収するつもりの機械には、相応に大きな船倉が要る」"
			choice
				"	「あのメーリヘトはどうなったんです？」"
					goto what
				"	「私の艦隊で十分だったでしょうに」"
					to display
						"total ships" > 1
				"	「私の船で十分だったでしょうに」"
					to display
						"total ships" == 1
			"	「それは信じられる！」と彼は積載区画を素早く見回しながら答える。「だが任務のために船を艤装するのは、今はない時間を取る。"
			label what
			"	「カヘトは、知ってのとおり、一部は機械で一部は生物だ。だがあなたには初耳かもしれないが、彼らの生物としての自己はほとんどの時間抑圧されている。恒星間航法とシステム管理は完全にプログラムに委ねられていると、我々は突き止めた」と彼は目に珍しく嫌悪の色を浮かべて手話で語る。"
			"	「それでも、大抵の生物と同じく、数百年という本来の寿命の後、彼らは老衰で死に始めることがある。そうなると冬眠状態に入り、救助を期待して建造者を呼ぶ。もちろん、助けは来ない。"
			"	「我々は観察した」と彼はデータパッドを読みながら続ける。「他のカヘトがしばらくして、おそらく自身のプログラムに従い、できる限り修復しようとするのを。一体の死骸が単独で転がっているのを見つけるのは非常に珍しい。我々は普通なら致命的な戦闘損傷を生き延びないものすべてに興味がある。記憶装置、論理端末、そして一般に、機械の脳のあらゆる部分だ」"
			"	手話にもかかわらず、以前会った時と比べて彼が驚くほど気乗りしていないように見えるのに気づく。彼は自分のガル、「季節外れの踊り」へ向かう。"
				decline

mission "Ka'het: Death in the Graveyard 3"
	landing
	name "怒れるカヘット"
	description "<system>のテリスヘトを破壊し、<planet>の地表のメーリヘトを破壊させないようにする。"
	to offer
		has "Ka'het: Death in the Graveyard 1: done"
	on offer
		conversation
			"前回の場所へ向かって空を降下する頃、太陽は高く昇っている。「季節外れの踊り」と編隊を組んで飛ぶと、地上のメーリヘトは簡単に見つかる。それはカヘト自身の体の少なくとも三倍の長さの、巨大な太陽翼を一対広げている。だがレーダーを見るとさらにある。倒れたものの上にもう一体のカヘトが浮かんでおり、敵味方識別装置はテリスと分類している。"
			"	「メーリヘトを蘇生させようとしている」と「飾り羽」が通信で詠唱する。「だができるとは思えない。あなたが見つけてから時間が経ちすぎて、修理は何の効果もない」煙の雲の中に、テリスヘトの底から突き出た小さな腕の対が、下の死骸を押しているのが見分けられる。船はその間を移動する電気ショックを記録するが、メーリヘトは反応しない。"
			choice
				"	「なら去るのを待ちましょう」"
				"	「交戦すべきですか？」"
					goto engage
			"	「そう簡単ではない。プログラムはメーリヘトを治せと命じているかもしれないが、ナメクジは失敗のたびにますます苛立つ。実は、生物側の制御下に残された機能の一つが戦闘なんだ。治そうとするのをやめる判断はできないかもしれないが、メーリヘトを敵と登録し、破壊し、そして最初からいなかったかのように自由に去る判断はできる」と彼は冷たい詠唱で締めくくる。"
				goto firepower
			label engage
			"	「残念ながらそうだ。プログラムはメーリヘトを治せと命じているかもしれないが、ナメクジは失敗のたびにますます苛立つ。実は、生物側の制御下に残された機能の一つが戦闘なんだ。メーリヘトを治そうとするのをやめる判断はできないかもしれないが、それを敵と登録し、破壊し、そして最初からいなかったかのように自由に去る判断はできる」と彼は冷たい詠唱で締めくくる。"
			label firepower
			"	「だからテリスはレムナントの宇宙生物学的な利益への脅威だ。もしそうできる火力があるなら、カヘトを攻撃して引き離してほしい。死骸がまだ役に立つうちに回収できるように」"
			choice
				"	（砲撃を開始する。）"
				"	「すみませんが、そんな戦いの準備はできていません」"
					goto weak
			"	片手をスロットルに置き、もう片方で地表へ機首を下げる。最初の一撃を放つとガルは遮蔽を起動する。メーリの死骸を傷つけないよう、両方のカヘトから数メートル外す。まもなく、激怒したテリスがあなたを追って宇宙へ戻り、本当の戦いが始まる。"
				launch
			label weak
			"	「我々もだ」と通信の他の声が一斉に詠唱する。「この計画はしたがって中止だ。完遂する現実的な方法がない以上。我々の集団はここで分かれられる。帰路はよく探索されており、タンクにはより安全な領域に着くまで遮蔽を保つ十分な推進剤がある」"
			"	「<first>船長」と「飾り羽」は抑えた口調で続ける。「あなたにも我々と共にこの惑星を去ってほしい。我々がここにいる限り、この距離でも、メーリヘトの生物としての自己の一部は我々の意図を見張るために活動を続け、ついに死ぬまでそうし続ける。完全な意識があるより抑制された状態で最期を迎えさせたい――他に良い言葉がないが、その方が人道的だ」彼は別れを告げ、ガルは短く上昇して空に消える。"
			choice
				"	（軌道へ飛んで戻る。）"
					flee
				"	（残って何が起きるか見る。）"
			"	三十分が過ぎ、どちらのカヘトも動かない。それから、外部センサーが低い唸りを記録した直後、テリスは空中に浮き上がり、逆さまに回転する。三回撃つ。頭の両脇に一本ずつのビーム、そして腹部の中央にもう一本。メーリヘトが内側へ崩れ始めなければ、艤装品の大半はたぶん無傷で残っていただろう。"
			"	見世物が終わると、自動操縦に軌道へ戻るよう命じ、テリスがあなたとも交戦する気になる前に去る。"
				flee
	npc kill
		government "Ka'het"
		personality harvests launching mining plunders staying target
		ship "Telis'het" "So-oss'het"
		dialog "カヘトの船を破壊した。<planet>へ戻って「飾り羽」と合流できる。"
	on visit
		dialog "メーリヘトへ戻ろうとするが、テリスがついてくる！　安全に近づきたければ破壊する必要がある。"

mission "Ka'het: Death in the Graveyard 4A"
	landing
	name "分解されたカヘット"
	description "<origin>での任務中に集めたカヘトの部品を運ぶ「飾り羽」とその乗員を、<destination>まで安全に護衛する。"
	destination "Aventine"
	to offer
		has "Ka'het: Death in the Graveyard 3: done"
	on offer
		conversation
			"メーリヘトの顔はこじ開けられ、ナメクジの肉一面に走る複雑な配線の網が露わになっている。あらゆる種類の機械が船を囲んでいる。かすかな紫がかった光を放つ円筒の組から、何かの青い液体に覆われた球形の容器まで。"
			"	最大の部品は何かの反重力板の上に移され、地面から浮いてはいるが、どこかへ動かすには人が押す必要がある。レムナントが死骸からいくつかの部品を運び出すのを手伝う。板の助けがあっても、その途方もない慣性で作業は疲れる。ガルの中に入ると、レムナントはカヘトの機械を船内のアダプターにつなぎ、自分たちの計器で電力を供給する。"
			"	「応答機によれば、名前はノナ・カチヘトだった」と「飾り羽」は明かす。「五百年余り生きていた。我々レムナントが存在してきたのとほぼ同じ長さだ。何千もの戦いを戦い、その最後は」と彼はデータパッドから淡々と読む。「二か月余り前の別のメーリヘトとのものだった。それ以来、見た唯一の他の生命体は、惑星の大気圏に降下して敵と分類した両生類の動物を数体砲撃した時のものだ」"
			choice
				"	「なぜ死んだんです？」"
				"	「そんなことをするとは知りませんでした」"
					goto foe
				"	「艤装品は無傷ですか？」"
					goto skip
			"	「ああ、何とも言えない。生涯にあまりに多くの戦闘損傷を受けるので、全身が継ぎはぎと傷跡で覆われる。それでも、<planet>の研究所がもっと判定できるようにスキャンをいくつか行った」"
				goto honest
			label foe
			"	「ああ、するだけでなく、カヘトの攻撃の犠牲者の大多数は地表に住む動物だ。過去数万年の間に、彼らの狩りで数え切れない種が絶滅に追い込まれた。当面、墓地はその名にふさわしくあり続けるだろう」"
			label honest
			"	彼は肩をすくめる。「カヘトを大抵の生命体と同じように考えるのは難しい。彼らは進化の原理を無視しているように見える。物質的に変異せず、荒廃した工場が遺伝を妨げ、しかも、我々の理解する自然選択は不可能に見える！　内臓は我々の知るどんな生物のようにも配置されておらず、宇宙船のように、整備と交換のしやすさのために形作られている。"
			"	「ボイドスプライトの研究は、知ってのとおり最近再開されたばかりだ。そのため、宇宙生物学者の典型的な課程は共生体、コラス、エンバーウェイストの惑星固有の生物、そして最後にカヘトに焦点を当てる。だが実際には、カヘトの設計や行動のうち生物学で説明できるものはほとんどない。その分野の発見の大半は数十年、いや数世紀前になされた――単純で、機械的ですらある設計だ。我々の技術者がカヘトを専門にできる一方で、宇宙生物学のどの分野も彼らを詳しく扱わないのには理由がある」"
			choice
				"	「なるほど」"
					goto outfit
				"	「レムナントの船との違いは何ですか？」"
			branch living
				or
					has "event: remnant: cognizance merganser"
					has "event: remnant: penguin"
			"	「本当の生きた船の段階にはまだ達していない」と彼はガルをちらりと見て答える。「だが私の見たところ、近いはずだ。"
			label living
			"	「私に言わせれば、鍵となる違いは問題の生き物に残された役割にある。我々の考え方は、生物を取り、不要な時は抑制し、その周りに本当の宇宙船を作ることではない。そうではなく、我々の船全体は生物と同じやり方で作られ、生き物との類似が機械部品から生じる創発的な性質になるほどだ。乗員と船の関係が、レムナントとその共生体の関係を超えることは決してない。どちらも自分の道を行けるが、関係から互いに利益を得る」"
				goto outfit
			label skip
			"	彼は面白がっているようだ。「そのことを気にすると思っていた。心配無用だ、<first>、あなたにも何か残してある」"
			label outfit
			"	彼は都合よくあなたの船の隣に置かれた二つの大きなコンテナへ同行し、扉を開ける。一つにはMHD発電機が一対、もう一つにはシールド復元器が一対入っている。「探していたものにたどり着くために、いくつものシステムを取り外さねばならなかった。大半はその過程で損傷したが、<planet>へ発つ前に、あなたの貢献への礼としてこれは無傷で残しておいた」"
			"action"
				outfit "Ka'het MHD Generator" 2
				outfit "Ka'het Shield Restorer" 2
			choice
				"	「ありがとう」"
					accept
				"	「載せる場所が足りないかもしれません」"
			"	「ああ、あなたのような経験豊かな船長なら、この辺りにその隠し場所を見つけられるはずだ」と彼は面白そうに手話で言う。「<planet>で会おう！」"
				accept
	on complete
		conversation
			branch rifle
				has "Remnant: Face to Maw 2B: offered"
			"ガルのランプの隣で「飾り羽」を待つ。姿を見せた時、彼は別のレムナントとカヘトの機械の行き先を話し合っている。"
				goto talk
			label rifle
			"ガルのランプの隣で「飾り羽」を待つ。姿を見せた時、彼は別のレムナントとカヘトの機械の行き先を話し合っている。ボイドライフルの件で助けてくれた男だと分かる。"
			label talk
			"	「ああ、船長」と「飾り羽」は満足げにあなたの方を向く。「改めて助けに礼を言う。今後のことを簡単にするために、いくつか手配しようとしていた。今話していた技術者はカヘトに興味を示し、あなたがさらに機械を持ってくるたびに安全な保管場所に収める仕事を快く引き受けてくれた」"
			"	彼は正二十面体の形をした小さなデータ結晶を手渡す。「これには、研究用実験室を積んでいる場合に、その道具を使って冬眠したカヘトから最も重要な部品を取り出す方法の短い動画が一連入っている。もちろん練習は要るが、手順は普通の船から回収するのとそれほど変わらない。もしまた起きたら、積載区画に40から50トンの空きを残しておけば、我々を呼ぶ手間なしに今日やったことのほとんどができる！」"
			"	次に冬眠したカヘトに遭遇した時の手順についてもうしばらく話した後、短い一礼で別れを告げ、袂を分かつ。"
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、「飾り羽」のガルがまだ到着していない。"
	npc accompany save
		government "Remnant"
		personality timid launching escort
		ship "Gull" "Late Season Dancing"

mission "Ka'het: Death in the Graveyard 4B"
	invisible
	landing
	source
		government "Remnant"
	to offer
		has "Ka'het: Death in the Graveyard 3: declined"
	on offer
		conversation
			"操縦室を出ようとした時、応答機の上の画面が鳴り始める。「飾り羽」からのメッセージだ。「<first>船長、今後のことを簡単にするために、いくつか手配しようとしていた。研究用実験室を積んでいる場合に、その道具を使って冬眠したカヘトから最も重要な部品を取り出す方法の短い動画を一連送信する。もちろん練習は要るが、手順は普通の船から回収するのとそれほど変わらない。重い部品になるだろうから、そうした場合に備えて少なくとも40か50トンの貨物スペースを空けておくことを勧める。"
			branch rifle
				has "Remnant: Face to Maw 2B: offered"
			"	「あなたが持ってくるかもしれないカヘトの機械を扱うよう、我々の技術者の一人を割り当てた」画面にレムナントの写真とIDが現れるが、見覚えはない。「燃えさしが我々の今後の企てにさらなる成功をもたらしますように！」"
				decline
			label rifle
			"	「あなたが持ってくるかもしれないカヘトの機械を扱うよう、我々の技術者の一人を割り当てた」画面にレムナントの写真とIDが現れる。以前ボイドライフルの件で助けてくれたのと同じ人物だ。「燃えさしが我々の今後の企てにさらなる成功をもたらしますように！」"
				decline

mission "Ka'het: Another Death in the Graveyard 0"
	invisible
	repeat
	landing
	deadline 7
	source
		planet "Celeatis" "Eavine" "Palarei" "Siteria" "Alix" "Retilie" "Osaeli"
	to offer
		or
			has "Ka'het: Death in the Graveyard 4B: declined"
			has "Ka'het: Death in the Graveyard 4A: done"
		random < 8
	to accept
		has "outfit (flagship installed): Research Laboratory"
	to complete
		never
	to fail
		has "Ka'het: Another Death in the Graveyard 1A: active"
	on offer
		clear "ka'het: slug loot"
		clear "ka'het: maeri"
		clear "ka'het: telis"
		clear "ka'het: vareti"

mission "Ka'het: Another Death in the Graveyard 1A"
	repeat
	landing
	name "またも奇妙なカヘット"
	description "集めたカヘトの装備を<destination>へ運ぶ。"
	source
		planet "Celeatis" "Eavine" "Palarei" "Siteria" "Alix" "Retilie" "Osaeli"
	destination "Aventine"
	cargo "カヘット機械" 40
	blocked "センサーが<planet>の地表に別の冬眠したカヘトを識別するが、その機械を積む十分なスペースがないとすぐに気づく。"
	to offer
		has "Ka'het: Another Death in the Graveyard 0: active"
	to accept
		has "outfit (flagship installed): Research Laboratory"
	on offer
		fail "Ka'het: Another Death in the Graveyard 0"
		conversation
			branch vareti
				random < 10
			branch telis
				random < 75
			"action"
				set "ka'het: maeri"
			"地上からの閃光が注意を引く。遠くに、干上がった川床の底に横たわるメーリヘトらしきものが見え、側面から大きな太陽翼が出ている。冬眠に入り、まもなく死ぬナメクジの明らかな兆候だ。「飾り羽」がくれた手引きがあれば、研究用実験室を使ってレムナントの宇宙生物学研究を大いに助けられる。"
				goto choice
			label telis
			"action"
				set "ka'het: telis"
			"地上からの閃光が注意を引く。遠くに、干上がった湖底に横たわるテリスヘトらしきものが見え、側面から大きな太陽翼が出ている。冬眠に入り、まもなく死ぬナメクジの明らかな兆候だ。「飾り羽」がくれた手引きがあれば、研究用実験室を使ってレムナントの宇宙生物学研究を大いに助けられる。"
				goto choice
			label vareti
			"action"
				set "ka'het: vareti"
			"地上からの閃光が注意を引く。遠くに、干上がった盆地の底に横たわるバレティヘトらしきものが見え、側面から大きな太陽翼が出ている。冬眠に入り、まもなく死ぬナメクジの明らかな兆候だ。「飾り羽」がくれた手引きがあれば、研究用実験室を使ってレムナントの宇宙生物学研究を大いに助けられる。"
			label choice
			choice
				"	（降下して機械を取り外そうとする。）"
				"	（無視して別の着陸場所を探す。）"
					decline
			"	「飾り羽」の動画を一歩ずつたどると、手順全体は驚くほど単純で手際よく進む。一時間余りで貨物区画はあらゆる種類のカヘトの機械で埋まり、ますます扱いにくい一連のアダプターで研究用実験室につながれる。カヘトの名前で札を付ける。名前は${ka'het}だったようだ。仕事が終わった今、ナメクジの通常の艤装品の回収にもう少し時間をかけることもできる――ただし、別のカヘトがあなたの存在に気づく可能性はかなり高い。"
			choice
				"	（出発して機械をアウェンティヌスへ運ぶ。）"
					launch
				"	（とどまってカヘトの残りを回収する。）"
			"action"
				set "ka'het: slug loot"
			"	予想どおり、艤装品を一つでも運び出す前に、レーダーが砲を構えて大気圏に入ってくる別のカヘトを捉える。倒れたナメクジを回収する機会が欲しければ戦う必要がある――さもなければそれは自力でたどり着き、おそらく破壊する。"
				launch
	on decline
		clear "ka'het: maeri"
		clear "ka'het: telis"
		clear "ka'het: vareti"
	on visit
		dialog phrase "generic cargo on visit"
	on complete
		clear "ka'het: maeri"
		clear "ka'het: telis"
		clear "ka'het: vareti"
		payment 100000
		dialog
			"指定の座標でレムナントの技術者と会い、集めた貨物を一つずつ降ろす。終わると、彼は短い一礼で礼を言い、助けに<payment>を手渡して、格納庫の扉の向こうへ素早く消える。"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、カヘトの機械は別の船にある。"
	on fail
		clear "ka'het: maeri"
		clear "ka'het: telis"
		clear "ka'het: vareti"

mission "Ka'het: Another Death in the Graveyard 1B"
	invisible
	repeat
	landing
	deadline 4
	source
		planet "Celeatis" "Eavine" "Palarei" "Siteria" "Alix" "Retilie" "Osaeli"
	to offer
		has "Ka'het: Another Death in the Graveyard 0: active"
	to accept
		has "outfit (flagship installed): Research Laboratory"
	to complete
		has "ka'het: dead in the graveyard"
	to fail
		not "Ka'het: Another Death in the Graveyard 1A: active"
		not "Ka'het: Another Death in the Graveyard 0: active"
	npc kill
		to spawn
			has "ka'het: slug loot"
		government "Ka'het"
		personality harvests launching mining plunders staying target
		fleet
			names "ka'het"
			variant 5
				"Maeri'het"
			variant 5
				"Maeri'het (EMP)"
			variant 12
				"Telis'het"
			variant 12
				"Telis'het (EMP)"
			variant 5
				"Telis'het (Guns)"
			variant 1
				"Vareti'het"
			variant 1
				"Vareti'het (EMP)"
			variant 1
				"Vareti'het (Strong)"
		dialog "カヘトの船を破壊した。<planet>へ戻って冬眠したナメクジを回収できる。"
		on kill
			set "ka'het: dead in the graveyard"
	on complete
		clear "ka'het: dead in the graveyard"
		conversation
			"カヘトを破壊し、もう一体のナメクジが無防備に横たわる場所へ戻る。戦闘はそれに触れなかったが、いくつかの部品が、あなたの取り出し作業か以前の戦闘損傷のせいで表面的な損傷を示しているのに気づく。崩壊の危険を避けるため、一つの区画だけの回収に集中して残りは諦めるのが最善だろう。"
			choice
				"	（発電装置を回収する。）"
					goto energy
				"	（シールドと冷却の埋め込み装置を回収する。）"
					goto shield
				"	（機関区画を回収する。）"
					goto engine
				"	（兵器システムを回収する。）"
					goto weapon
				"	（艤装品をすべて回収しようとする。）"
			branch "all lucky"
				random < 20 + "flagship attribute: outfit scan power" / 1000
			"action"
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator"
				outfit "Neodymium"
				outfit "Iron" 4
				outfit "Copper" 2
			"	艤装品リストの半分ほどまで来た時、何の前触れもなく、構造全体がますます激しく脈動し始める。船へ飛び出すが、ナメクジ全体が目の前で内側へ爆縮する！　無傷で切り抜けるが、取り出した艤装品の大半は飛び散る残骸で致命的に損傷している。くずの中で無傷なのは、余剰備蓄器一つと貴金属だけだ。"
				decline

			label "all lucky"
			branch "all telis"
				has "ka'het: telis"
			branch "all vareti"
				has "ka'het: vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 2
				outfit "Ka'het Ravager Turret" 2
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 2

				outfit "Ka'het Support Cooling"
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Shield Restorer" 2
				outfit "Ka'het MHD Generator" 2
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator"

				outfit "Maeri Engine Nacelles"
				outfit "Ka'het Sustainer Nacelles"
				outfit "Hyperdrive"
			"	見かけの損傷にもかかわらず、構造は慎重な回収に驚くほどよく持ちこたえる。時間はかかるが、倒れたメーリヘトが積んでいた艤装品をすべて無事に取り出す。"
				decline
			label "all telis"
			"action"
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 4
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 5

				outfit "Ka'het Shield Restorer" 10
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Support Cooling"
				outfit "Ka'het MHD Generator" 2
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator" 6

				outfit "Telis Engine Nacelles"
				outfit "Ka'het Sustainer Nacelles"
				outfit "Hyperdrive"
			"	見かけの損傷にもかかわらず、構造は慎重な回収に驚くほどよく持ちこたえる。時間はかかるが、倒れたテリスヘトが積んでいた艤装品をすべて無事に取り出す。"
				decline
			label "all vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het Nullifier"
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 4
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 4
				outfit "Ka'het Ravager Turret"
				outfit "Ka'het EMP Deployer" 2
				outfit "EMP Torpedo" 13
				
				outfit "Ka'het Grand Restorer" 2
				outfit "Ka'het MHD Generator" 6
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator" 8
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Support Cooling"
				
				outfit "Vareti Engine Block"
				outfit "Hyperdrive"
			"	見かけの損傷にもかかわらず、構造は慎重な回収に驚くほどよく持ちこたえる。時間はかかるが、倒れたバレティヘトが積んでいた艤装品をすべて無事に取り出す。"
				decline

			label energy
			branch "energy telis"
				has "ka'het: telis"
			branch "energy vareti"
				has "ka'het: vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het MHD Generator" 2
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator"
			"	メーリヘトの殻の奥深くで、ブロートーチを使ってMHD発電機を取り付け部から切り出し、余剰備蓄器を格納棚から取り外す。数時間かけて、出発前に船倉に良い蓄えを作れる。"
				decline
			label "energy telis"
			"action"
				outfit "Ka'het MHD Generator" 4
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator"
			"	テリスヘトの殻の奥深くで、ブロートーチを使ってMHD発電機を取り付け部から切り出し、余剰備蓄器を格納棚から取り外す。数時間かけて、出発前に船倉にかなりの蓄えを作れる。"
				decline
			label "energy vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het MHD Generator" 6
				outfit "Ka'het Reserve Accumulator" 8
			"	バレティヘトの殻の奥深くで、ブロートーチを使ってMHD発電機を取り付け部から切り出し、余剰備蓄器を格納棚から取り外す。数時間かけて、出発前に船倉に莫大な蓄えを作れる。"
				decline

			label shield
			branch "shield telis"
				has "ka'het: telis"
			branch "shield vareti"
				has "ka'het: vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het Support Cooling"
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Shield Restorer" 2
			"	メーリヘトの殻の最も端に取り付けられた、ヒートシンクにつながる新品同様のシールド復元器一対を見つける。隣にある冷却システムと一緒に取り外し、数時間で出発の準備ができる。"
				decline
			label "shield telis"
			"action"
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Support Cooling"
				outfit "Ka'het Shield Restorer" 10
			"	テリスヘトの殻の最も端に取り付けられた、ヒートシンクにつながる新品同様のシールド復元器一式を見つける。隣にある冷却システムと一緒に取り外し、数時間で出発の準備ができる。"
				decline
			label "shield vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het Primary Cooling"
				outfit "Ka'het Support Cooling"
				outfit "Ka'het Grand Restorer" 2
			"	バレティヘトの殻の最も端に取り付けられた、ヒートシンクにつながる巨大なグランドリストーラー一対を見つける。隣にある冷却システムと一緒に慎重に取り外し、数時間で出発の準備ができる。"
				decline

			label engine
			branch "engine telis"
				has "ka'het: telis"
			branch "engine vareti"
				has "ka'het: vareti"
			"action"
				outfit "Maeri Engine Nacelles"
				outfit "Ka'het Sustainer Nacelles"
			"	手の届きやすい位置にあるにもかかわらず、メーリヘトのナセルを切り離すのは、そこに付いた管の束のせいで予想より複雑だと分かる。数時間と大量の汗の末、両方の種類のエンジンを船倉に収め、ようやく出発できる。"
				decline
			label "engine telis"
			"action"
				outfit "Telis Engine Nacelles"
				outfit "Ka'het Sustainer Nacelles" 2
			"	手の届きやすい位置にあるにもかかわらず、テリスヘトのナセルを切り離すのは、そこに付いた管の束のせいで予想より複雑だと分かる。数時間と大量の汗の末、両方の種類のエンジンを船倉に収め、ようやく出発できる。"
				decline
			label "engine vareti"
			"action"
				outfit "Vareti Engine Block"
			"	手の届きやすい位置にあるにもかかわらず、バレティヘトの巨大な推進器を切り離すのは、そこに付いた管の束のせいで予想より複雑だと分かる。数時間と大量の汗の末、エンジンブロックを船倉に収め、ようやく出発できる。"
				decline

			label weapon
			branch "weapon maeri EMP"
				has "ka'het: maeri"
				random < 50
			branch "weapon telis gun"
				has "ka'het: telis"
				random < 50
			branch "weapon telis EMP"
				has "ka'het: telis"
			branch "weapon vareti gun"
				has "ka'het: vareti"
				random < 50
			branch "weapon vareti EMP"
				has "ka'het: vareti"
			"action"
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 2
				outfit "Ka'het Ravager Turret" 2
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 2
			"	このメーリヘトの前部は船殻損傷に特化した構成のようだ。ラビジャービーム一対とラビジャー砲塔一対が目立ち、後部にはアナイアレイター砲塔が二基ある。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline
			label "weapon maeri EMP"
			"action"
				outfit "EMP Torpedo" 32
				outfit "Ka'het Ravager Turret"
				outfit "Ka'het EMP Deployer" 2
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 3
			"	このメーリヘトの前部は電子戦向けの構成のようだ。格納棚付きの電磁パルス展開機一対が目立ち、後部にはアナイアレイター砲塔が二基ある。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline
			label "weapon telis gun"
			"action"
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 4
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 5
			"	このテリスヘトの前部は船殻損傷に特化した構成のようだ。長く並んだラビジャービームが目立ち、後部には多数のアナイアレイター砲塔がある。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline
			label "weapon telis EMP"
			"action"
				outfit "Ka'het EMP Deployer" 4
				outfit "Ka'het Annihilator Turret"
				outfit "Ka'het Ravager Turret" 4
				outfit "EMP Torpedo" 64
			"	このテリスヘトの前部は電子戦向けの構成のようだ。格納棚付きの長く並んだ電磁パルス展開機が目立ち、後部には多数のラビジャー砲塔がある。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline
			label "weapon vareti gun"
			"action"
				outfit "Ka'het Nullifier"
				outfit "Ka'het Annihilator" 4
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 2
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 2
				outfit "Ka'het Ravager Turret" 4
			"	このバレティヘトの堂々たる前部はシールド損傷に特化した構成のようだ。長く並んだアナイアレイターがナリファイアーの巨大な砲身を囲んで目立つ。後部にはさまざまなラビジャー砲塔とアナイアレイター砲塔が姿を見せる。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline
			label "weapon vareti EMP"
			"action"
				outfit "Ka'het Nullifier"
				outfit "Ka'het Ravager Beam" 4
				outfit "Ka'het Annihilator Turret" 4
				outfit "Ka'het Ravager Turret"
				outfit "Ka'het EMP Deployer" 2
				outfit "EMP Torpedo" 32
			"	このバレティヘトの堂々たる前部は船殻損傷に特化した構成のようだ。多数の電磁パルス展開機とラビジャービームがナリファイアーの巨大な砲身を囲んで目立つ。後部にはさまざまなラビジャー砲塔とアナイアレイター砲塔が姿を見せる。壊れやすい照準システムを傷つけないよう気をつけながら台座から切り離し、すべて船倉へ運ぶ。"
				decline

mission "Ka'het: Patir Reveal"
	invisible
	non-blocking
	landing
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 19: done"
	on offer
		event "patir appears" 3
	on enter "Patir"
		dialog
			"ジャンプの手順が終わると、無数の小惑星と残骸以外何もない中で、小さなブラックホールを周回している。さらに興味深いのは、小惑星帯に小型の宇宙船が住み着いているらしいことだ。近隣の星系にはびこるカヘトに見た目は似ているが、同時にこれまで見たどの種類とも違う。おそらくレムナントなら、この星系とその突然の出現についてもっと教えてくれるだろう。"
		fail
	to complete
		never

event "patir appears"
	system "Patir"
		remove hidden

mission "Ka'het: Patir Mystery 1"
	minor
	name "<waypoints>を訪問"
	description "<destination>へ行く前に、テーリを連れて<waypoints>星系を訪れる。"
	source
		government "Remnant"
	destination "Aventine"
	waypoint "Patir"
	passengers 1
	cargo "カヘット追跡装置" 5
	to offer
		has "Ka'het: Patir Reveal: failed"
	on offer
		conversation
			"墓地に現れた新しい星系についてテーリに話すために、彼女を探しますか？"
			choice
				"	（もちろん。）"
				"	（今はやめておく。）"
					defer
			
			"	地元の造船所でテーリを見つけても驚かない。彼女は何かの無人衛星の溶接を監督している。レムナントの技術には機能を理解できるほど詳しくないが、探査機の前部と思われる場所の近くに置かれた大きな結晶が、クアンタムキーストーンか、少なくともその派生物だと分かる。"
			"	テーリはあなたが歩いてくるのに気づくと手を振る。「<first>！　久しぶり。私を探していたの？」"
			choice
				"	「知らせがあります。墓地の近くに、スシル・ビダと同じように新しいブラックホールが突然現れました」"
					goto talk
				"	「あの衛星は何のためですか？」"
			"	「美しいでしょう？　ポストウェルタの向こうの星系の発見で、探査機の要望が大量に来たの。ここ数十年で一番よ。これは私自身の提案。異星人の集落を見つけた世界に最も似た四つの惑星の精密なLIDARスキャンを行って、遺物や古代の工芸品を探すの！　自分が思いついた案が目の前で現実になるのを見るのは信じられないほどわくわくするわ」"
			"	彼女は言葉を止め、誇らしげに探査機を見つめる。"
			"	「ポストウェルタの話が出るとは面白い」とあなたは言う。「墓地の近くに、スシル・ビダと同じように新しいブラックホールが現れたばかりなんです」"
			label talk
			"	星系とその住人についてできる限り説明しようとする。テーリは興味をそそられた様子だ。「あの星系で船が記録したものを見せてくれる？」と彼女は尋ねる。数分かけて船の記録を確認すると、彼女は前よりさらに驚いた様子だ。「信じられない！　疑問がいくらでも湧いてくる。スシル・ビダを作ったのが建造者だったとしたら？　彼らは墓地を離れなかったと思っていたけど、これはすべてを変えるかもしれない。それにこの重力の流れを見て。この星系にはハイパーレーンの接続がない、少なくとも今のところは。もっと知る必要があるわ」彼女は一瞬考えるために言葉を止める。「一緒に来て、<first>」"
			"	テーリについて建物の反対側の大きなエレベーターに乗る。短い移動の後、奇妙な形の皿と複雑な機械でいっぱいの大きな地下格納庫にいる。「この古い避難所はもう要らない部品の保管に使っているの。壊れた機械の交換にまだ役立つことがあるから、解体せずに数年はここに置いておく。そしてこれが」と彼女は円筒形の物体の列を指して言う。「ここに来た理由」"
			choice
				"	「それは何です？」"
				"	「棒の束？」"
			"	「墓地専用に開発された古い追跡監視装置よ」と彼女は言う。「見つけたすべてのカヘトを追跡して行動の詳細な画像を作り、彼らが従うパターンや制御を利用する方法を見つけるはずだった。長期の任務だったから、緊急の計画が持ち上がった時に資源が回されて、一部のセンサーが使われないまま残ったの。"
			"	「私の計画は、これをいくつか<ship>に取り付けて<waypoints>へ行き、そこの船についてもっと調べること。使う前に精密な校正が必要だけど、あなたには幸運なことに、展開手順を開発したのは私なの」と彼女は顔にニヤリとした笑みを浮かべて言う。「準備はいい？」"
			choice
				"	「行きましょう！」"
					goto mount
				"	「カヘトの追跡の試みはどうなったんです？」"
				"	「すみません、今回は手伝えません。他の人を探してください」"
					decline
			"	「ああ、スキャナーは完璧に動いているわ。でもカヘトは、見た限りでは、最も基本的なもの以外のパターンには従わないみたい。食べ物を探して縄張りをめぐって争う単純な動物に例えられると思う。自分たちを生み出すステーションへの一種の『刷り込み』はあるようだけど、それ以外には今のところ特別な行動は見せていない」"
			choice
				"	「分かりました、スキャナーを取り付けましょう！」"
				"	「すみません、今回は手伝えません。他の人を探してください」"
					decline
			label mount
			"	テーリは答える。「スキャンシステムを取り付けるチームを集めるわ。一時間ほどで終わるはず」彼女はスキャナーを抱えて倉庫を出て、あなたは来る任務のために船の準備をする。"
				accept
	
	on enter "Patir"
		conversation
			"星系に入ると、テーリはすでにスキャナーの制御卓に座っている。彼女は大声で数え始める。「外部展開まで三……二……一……追跡機射出。起動手順開始」彼女はキーボードで命令を打ち始める。「これは時間がかかるわ、<first>」と彼女は画面から目を離さずに言う。「普通は一人でやる仕事じゃないの」"
			choice
				"	「何か手伝えることは？」"
				"	「終わるまで操縦室で待っています」"
					goto wait
			"	「残念ながらないわ。そうね、三十分もらえれば結果を用意する」"
			label wait
			"	一時間近く過ぎて、テーリがようやく応じる。「スキャン完了。システムが集めたデータを全部使えるものに処理しているところ。待つしかないわ」彼女は操縦室の窓の外を見つめ始める。「ブラックホールって本当に素晴らしい現象よね。とても神秘的で、一つ一つがそれぞれのやり方で特異で、これは特にそう」"
			choice
				"	「この星系がどう現れたかについて何か新しいことは分かりましたか？」"
					goto how
				"	「これはレムナントにはすでに知られていたんですか？」"
			"	「そこが一番奇妙なところ。知られていなかったの。ポストウェルタの向こうの星の存在は、私たちの星系から観測できたから知っていた。ジャンプドライブでは行けなかっただけ。でも、この観測値から分かる限り、パティールは少し前まで存在していなかった。"
			"	「なぜこの星系が現れたか、何か分かっていますか？」とあなたは尋ねる。"
			label how
			"	「今は理論しかなくて、どれも確認できていない。この分野で私より詳しい人たちが今この現象を調べている。でもこれを見て」と彼女はホログラム投影機に星図を開いて言う。「この白い点がポストウェルタで、私たちはここ。スシル・ビダが最初に現れた時、強い電離放射線のバーストを放った。その速度を計算できた時、光速よりずっと速く進んでいると分かった。徐々に減速しているからそれほど遠くへは行かないけど、そのエネルギーのバーストがここに届くはずだったまさにその日に、パティールが現れたの！　二つの出来事が無関係だとしたら、とんでもない偶然だわ。"
			"	「この星系がどう消えたかについては、情報はさらに少ない。あえて推測するなら、ブラックホールが関わっていると思う。建造者が星系を消す能力を持っていた様子はないし、十分な時間があれば、つながっているハイパーレーンをアクセス不能にできるブラックホールがあることは過去に見てきた。これのような若く回転しないブラックホールなら、もっとできるのかもしれない。この星系はいつまた消えてもおかしくないと思う自分もいるけど、それはむしろ、ある時間のうちにできる限り調べようという動機になるわ」と彼女はウインクして言う。"
			choice
				"	「待ってください、私たちは危険なんですか？」"
				"	「データの処理が終わるまでどれくらいかかります？」"
					goto data
			"	「ああ、想像を膨らませていただけ。私のと同じくらい良い説明が他に何千もあって、どれもそんな悲劇的な結末は含まないわ。でもその説明については<planet>への帰り道でもっと考えられる」"
				decline
			label data
			"	「データが完全に分析されるまでには時間がかかるわ。見直す前に<planet>へ戻るべきね。その頃には終わっているはずだから」"
	
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、任務は完了していない！　テーリとすべての装備が<waypoints>を通過することを確認しよう。護衛艦に乗っている場合は、<planet>へ戻る前にそれが<waypoints>に到着するのを待つ必要がある。"
	on complete
		conversation
			"<planet>に戻ると、テーリはすぐにセンサーが編集した何枚もの画像を制御卓で見始める。"
			"	「これを見て、<first>。何が見える？」最初の画像は、パティールで見た他の船と同じような船が何かの小さな構造物に取り組んでいるところだ。続く写真では、たぶん同じ船の異なる段階を描いたもので、構造物は徐々に大きく複雑になり、最後の一枚ではこの殻の中でカヘトのようなナメクジが育っている様子が映っている。"
			"	「この船、フェトリセイは、フォン・ノイマン探査機よ」と彼女は言う。「自己複製する宇宙船。繁殖できず工場でしか作れないと分かったカヘトと違って、カセイは地元の小惑星から採取した材料で自分の構造を複製できる。その過程はたぶん何年も、あるいはもっとかかるけど、それでも信じられない偉業だわ」"
			label questions
			choice
				"	「自己複製できるなら、なぜカセイはもっといないんです？」"
					to display
						not "patir: asked about ka'sei"
					goto kasei
				"	「建造者が自己複製する宇宙船を作れたなら、なぜカヘトもそうなっていないんです？」"
					to display
						not "patir: asked about ka'het"
					goto kahet
				"	「パティールへ来られたということは、ジャンプドライブを持っているということですか？」"
					goto "jump drive"
				"	「なぜ他の星系にはいないんです？」"
					goto "jump drive"
			label kasei
			"action"
				set "patir: asked about ka'sei"
			"	「問題は寿命だと思う。カヘトは稼働し始めれば数百年生きられるけど、これはずっと短い時間しか持たないかもしれない。もう一つ重要なのは、星系が隠れていた数千年の間にここで何が起きたか分からないこと。カセイは星系が再び現れるのを待って冬眠に入ったのかもしれない」"
				goto questions
			label kahet
			"action"
				set "patir: asked about ka'het"
			"	テーリは再び制御卓に目を向ける。画面にフェトリセイの戦術画面が現れる。「そうね、カヘトは本物の戦艦で、重装甲でいつでも武器を構えていることを考えて。これは偵察や採掘の探査機に近い。構造は極端に弱くて、小惑星を採掘するのに必要な装置以外に武器はない。メーリヘト一体が自己複製するだけでも数十年かかると思う。"
			"	「戦術的な問題もある。カヘトに自分の複製を作るためにそんな長い時間を費やさせれば、敵の攻撃に弱くなって効果的に反撃できなくなるから、その仕事には向かないの」"
				goto questions
			label "jump drive"
			"	「ドライブは何も積んでいない、ハイパードライブすらも。亜光速に限られているから、一つの星系から別の星系へ移るには何百年も必要で、それは建造者の忍耐力の証ね。私たちが出会ったほとんどの種族は、ハイパードライブ技術を開発した直後に星系間の亜光速輸送をすべて捨てている。もしかするとエンバーウェイストもこのフェトリセイか他のカセイに訪れられていたのかもしれないけど、私たちの知らない理由で去らなければならなかった。最後の建造者が死んだのは十万年近く前――何が起きたかはっきり知るのは不可能なほど昔よ」"
			choice
				"	「カセイとフェトリセイの違いは何です？」"
			"	「実は、違いはないの」とテーリは答える。「少なくともこの場合は。建造者が使った命名法は少し変わっていて、彼らの言語で『カ』は『集団』『チーム』、時には『環』に近い意味だと分かっているけど、隣に名前がないと使えない。だから『集団マー』『集団ヘト』などになる。これは宇宙船に限らない。例えばカヘトは、墓地周辺の生物宇宙船とそれを建造するステーションの両方を含むし、今まで私たちはカセイには大規模な建設計画がいくつか含まれるだけだと思っていた。『フェトリ』は一種の宇宙船の下位分類だと分かっているけど、正確な意味は知らない。だからフェトリセイ、つまり『船セイ』はカセイ、つまり『集団セイ』の一部。簡単に言えば、すべての正方形は長方形だけど、すべての長方形が正方形ではないのと似ている。たまたまこの星系のすべてがフェトリセイに分類されるから、どちらの呼び方でも構わないの。"
			branch busy
				has "remnant: dusk busy"
			"	「これを全部見たがる人を知っている。都合がついたら宇宙港で会いましょう」"
				decline
			label busy
			"action"
				set "ka'het: dusk was busy"
			"	「これを全部見たがる人を知っている。ダスクには会ったわよね？」"
			"	あなたはうなずく。「会いましたが、今は忙しいと思います」"
			"	「それは残念。手が空き次第、彼に見せるべきよ」とテーリは答える。「でも私はもう仕事に戻らないと、船長。あなたと探検を続けたいけど、今はもっと差し迫った問題を解決しないといけないの。パティールの活動には目を光らせておくわ、約束する」"

mission "Ka'het: Patir Mystery 2"
	name "<system>のスキャナー"
	description "<system>星系でダスクが示した小惑星の詳細なスキャンを行う。"
	source "Aventine"
	destination "Builder Settlement"
	cargo "短距離スキャナー" 15
	blocked "短距離スキャナーを運ぶには<capacity>の空きが必要だ。十分な空きができたらここへ戻ろう。"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 1: done"
		not "remnant: dusk busy"
	on offer
		conversation
			branch busy
				has "ka'het: dusk was busy"
			
			branch known
				has "remnant met dusk"
			"宇宙港でテーリがタッチパッドを持った若いレムナントと共に待っている。近づくと二人とも手を振る。"
			"	「船長！」とテーリは言う。「ダスクを紹介するわ。異星考古学と宇宙生物学を専門にする若い研究者よ。ダスク、こちらが<first>、さっき話した船長。さて、二人の仕事は任せて、私はもう仕事に戻らないと。二人と探検を続けたいけど、今はもっと差し迫った問題を解決しないといけないの。パティールの活動には目を光らせておくわ、約束する。燃えさしが二人のために明るく輝きますように」"
			"	テーリが去ると、ダスクの方を向く。「お会いできて嬉しいです、船長！」と彼は言う。"
			choice
				"	「ダスク？　そういう名前はよくあるんですか？」"
				"	「こちらこそ、ダスク」"
					goto greet
			"	「一日の光のさまざまな段階の名前ということですか？　うーん、よくあるとは言いませんが、珍しくもありません。私たちの祖先は何らかの形で、星と宇宙の絶えず変わる光の研究に人生を捧げました。その語彙が私たちの文化に深く織り込まれているのは驚くことではないでしょう。"
				goto greet
			
			label known
			"宇宙港でテーリがダスクと共に待っている。近づくと二人とも手を振る。"
			"	「船長！」とテーリは言う。「ダスクはもう知っているわね。ダスク、これはまさにあなたの関心分野のはずよ。さて、二人の仕事は任せて、私はもう仕事に戻らないと。二人と探検を続けたいけど、今はもっと差し迫った問題を解決しないといけないの。パティールの活動には目を光らせておくわ、約束する。燃えさしが二人のために明るく輝きますように」"
			"	テーリが去ると、ダスクの方を向く。「また会えて嬉しいです、船長！」と彼は言う。"
				goto choice
			
			label busy
			"ダスクはもう忙しくない。墓地に突然現れたブラックホール星系パティールについて彼に連絡しますか？"
			choice
				"	（もちろん。）"
				"	（今はやめておく。）"
					defer
			
			"	ダスクに連絡すると、彼はカフェテリアで会うことに同意する。姿を見つけると、彼は手を振る。「また会えて嬉しいです、船長！」と彼は言う。"
			label choice
			choice
				"	「こちらこそ、ダスク」"
					goto greet
				"	「テーリから私たちの発見について聞きましたか？」"
			"	「ええ、墓地に新しい星系が現れたそうですね。なんて胸躍ることでしょう！　テーリはできるだけ早くデータを送ってくれました。"
				goto greet
			
			label greet
			"	「テーリが送ってくれたデータで興味深いものを見つけました、船長」ダスクはさまざまな線が引かれたパティール星系の地図を見せる。「この画像はスキャナーが追跡できたすべてのカセイの経路です。一見あまり共通点はないでしょう？　でもよく調べると、ほぼすべての経路に一貫したものがあります。時々、どの船も一つの小惑星で数分過ごしている――小惑星帯全体で最大級の一つです。"
			"	「でも、これは単なる偶然だったかもしれません。あの大きさの小惑星から資源を取り出すには大変な労力が要るので、採掘のために力を合わせていただけかもしれない。そこで、私は考えました」タッチパッドの画面が切り替わり、表計算に分けられた生の数字が表示される。「あなたがパティールへ運んだセンサーにはさまざまな機能があって、その一つが高出力の小惑星スキャナーでした。問題の小惑星は特定の金属、イリジウムが極めて豊富だと分かりました。惑星も含めたエンバーウェイストの半ダースの星系全体より多いイリジウムがあります。でも、奇妙なのはここです。ジャンプして去った時の小惑星のイリジウム濃度は、スキャン開始時より低くなかった、高かったんです！　どんな理由であれ、フェトリセイは小惑星にイリジウムを蓄えています」"
			choice
				"	「測定の誤りではないと確かですか？」"
				"	「なぜそんなことを？」"
					goto why
			"	「まあ、その可能性はあります。この計器は何年も試験されていませんから。でもそうでなければ、このカセイの本当の目的と、なぜあのブラックホールの周りにいるのかについて多くの洞察が得られるかもしれません。少なくとも研究する価値はあります！"
				goto end
			label why
			"	「それを一緒に突き止めるんです！　彼らの本当の目的の手がかりを得る唯一の方法は、この小惑星と、カセイがそこで何をしているかを調べることです。"
			label end
			"	「計画は、短距離の高出力スキャナーを持って小惑星全体を地図化し、カセイがイリジウムを運んでいる場所を分析することです。私が示す場所の広範なスキャンを行ったら、データを分析できるようここ<origin>の私のもとへ戻ってください。すべてうまくいけば、数週間で戻れるはずです。宇宙港の技術者にはもうあなたの船にスキャナーを取り付けるよう指示してあります。そこで何を見つけるか待ちきれません！」ダスクはあまりに興奮していて、あなたが答える前に去ってしまう。"
				accept
	on accept
		"remnant met dusk" ++
		set "remnant: dusk busy"
		event "asteroid on patir"
	on enter "Patir"
		dialog
			"星系を短くスキャンすると、船のコンピュータがダスクの言っていた小惑星を識別する。見慣れた小惑星と比べてこれは桁違いに大きく、小さな衛星ほどもある。短距離スキャナーが分析できるほど近づくため、<planet>に着陸する。"
	on visit
		dialog "到着したが、<commodity>を積んだ護衛艦がまだ星系に入っていない！　離陸して待った方がいい。"

event "asteroid on patir"
	planet "Builder Settlement"
		remove attributes "requires: ka'sei"

mission "Ka'het: Patir Mystery 3"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "<destination>へ戻り、パティールの大きな小惑星のスキャン結果をダスクに見せる。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Aventine"
	cargo "短距離スキャナー" 15
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 2: done"
	on offer
		conversation
			"最初のスキャンでは、小惑星は衛星や惑星のようにゆっくり自転しているようだ。船をその周りの極軌道に乗せ、ダスクがくれたセンサーを起動する。パティールの謎の出現が生んだすべての疑問への答えが見つかることを願って。"
			"	小惑星の暗い側から探索を始めるが、見える限りでは、地表は取るに足らないレゴリスに完全に覆われているようだ。だが明暗境界を過ぎて間もなく、地平線近くに極めて反射の強い区画が見える。近づくと、これがダスクの言っていたイリジウムの貯蔵だとはっきりする。カセイが地面に掘った巨大な穴の中で、四方に何キロも広がる反射金属の巨大な凝固した湖だ。"
			"	数時間で、スキャンを言われたすべての場所を確認できるが、地表の大半はまだ未知のままだ。"
			choice
				"	（小惑星の探索を続ける。）"
					goto explore
				"	（去ってアウェンティヌスへ戻る。）"
			"	ジャンプして去る準備をしていると、イリジウム貯蔵の縁近くの人工構造物が目に留まり、船を近づけることにする。"
				goto image
			label explore
			"	できるだけ多くの地形の上を通る新しい経路を設定していると、イリジウム貯蔵の縁近くの人工構造物が目に留まる。"
			label image
			scene "scene/asteroid scene"
			"	最初に気づくのは、二列に平行に並んだ極めて高い塔の列だ。良い角度を取ろうと近づくと、辺りにそびえる大きなドームを発見する。基準点なしに規模を把握するのは難しいが、直径は少なくとも一キロはあると見積もる。"
			"	もっと近づくべきか考えるが、カセイは自分たちの構造物に近づかれるのを快く思わないかもしれない。"
			choice
				"	（安全な距離で測定を行う。）"
				"	（危険を承知で構造物の近くへ行く。）"
					goto near
			"	ダスクのスキャナーが集めるデータは完璧ではないだろうが、ほとんど知らないものに近づく危険を冒すよりはましだ。数分後、スキャンが完了し、<planet>へ戻る準備ができる。"
				accept
			label near
			"action"
				"exploration interest" ++
			"	船を慎重に構造物の上に位置取り、センサーを起動する。スキャンが進む間、カセイ艦隊の位置を監視する。最も近いフェトリセイの何隻かは通常の活動を止めて待機している。あなたが彼らを観察しているのと同じように、あなたの行動を観察しているのかもしれない。幸い、数分後にセンサーは構造物の分析を完了し、邪魔されずに<planet>へ戻る準備ができる。"
				accept
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、<commodity>を積んだ護衛艦がまだ星系に入っていない！　離陸して待った方がいい。"
	on complete
		dialog
			"着陸区域の近くで、ダスクとイリジウム貯蔵の隣で見つけたものについて話す。「素晴らしい！　この遠征で見つけたいと思っていたよりはるかに多い。データを分析するのに数時間ください。宇宙港で会いましょう」"

mission "Ka'het: Patir Mystery 4"
	name "小惑星を訪問"
	description "ダスクを<system>へ連れて行き、古代の建造者の集落を訪れる。"
	source "Aventine"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 1
	blocked "ダスクが任務に加われるよう、<capacity>の空きが必要だ。空きを確保して続けるために戻ろう。"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 3: done"
	on offer
		conversation
			"いつものように、タッチパッドを持ったダスクとカフェテリアで再び会う。「改めて助けてくれてありがとう、<first>。この発見で建造者について学べることはたくさんあります」彼は半球形のドームの中の建物の白黒画像を見せる。施設は相互に連結した円筒、おそらく居住区画でできているようだ。"
			choice
				"	「それは何です？」"
			"	「ああ、あなたが建造者の構造物で行ったスキャンです。ほら、見てください。外側のドームは完全に与圧されていて、建造者の生物学についての洞察が得られるかもしれません。彼らの惑星の大気の組成はこれだけの時間の後で変わっている可能性が高いし、カヘトが到達できた有人ステーションはすべてとうに破壊されました。数千年の生物活動で結果が損なわれることなく、彼らが呼吸できた気体を研究できる可能性があるのは初めてです。ドームの中には無傷の大きな施設もあって、これら全部についてもっと答えをくれるかもしれません。"
			"	「小惑星へ連れて行ってくれれば、制御装置を使ってドームに入り、大気の組成を測定できるかもしれません」"
			choice
				"	「行く準備はできています」"
					accept
				"	「待ってください、建造者の言語が読めると言うんですか？」"
			"	「ごく大まかに、ですが、はい。彼らの都市で見つけられたあらゆる文字言語を研究してきました。ほとんどは密閉容器の中にあったものです。完全な文や、時には意味を理解するのはとても難しいですが、一般的な単語や句のほとんどは確実に翻訳できます。任務にはそれで十分だと願っています」"
				accept
	on visit
		dialog "到着したが、ダスクを乗せた護衛艦がまだ星系に入っていない！　離陸して待った方がいい。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 5"
	landing
	name "ファーストコンタクト"
	description "波乱の初接触の後、たとえ攻撃されてもカセイを傷つけずに<destination>へ戻る。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Aventine"
	passengers 1
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 4: done"
	on offer
		"reputation: Ka'sei" = -10
		conversation
			"構造物に近づくと、ダスクは装備の準備をやめて窓から観察する。「魅力的な構造物です。建造者の建物は少ししか見たことがありませんが、これは見たどれとも違う。ほとんど無視できる重力を考えると、前哨基地よりステーションに構造的に近いのかもしれないし、時と共に徐々に失われた他の小惑星植民地があったのかもしれない。いつか墓地の小惑星帯を本格的に探索する価値がありますね」"
			choice
				"	「建造者の惑星に行ったことがあるんですか？」"
					goto planets
				"	「レムナントは墓地をどこまで探索したんです？」"
				"	「装備の準備は全部できていますか？」"
					goto skip
			
			"	「この地域の探索で私たちが経験した困難な始まりについては、テーリがもう話したと思います。その結果、近隣の星系や種族、特にオッシパゴのワームホールの向こうの探索手順を見直さなければなりませんでした。この地域に入るすべての偵察船は、辺りを巡回する無数のカヘトの攻撃を防ぐため、常に遮蔽を保たなければなりません。つまり目的地に着くために遠くへ行くほど、帰るために使う燃料が増え、目的地で遮蔽して過ごせる時間が大幅に減ります。墓地の反対端の星系のいくつかはごくわずかなスターリングしか見ておらず、ほとんどは一日未満の滞在です。"
			"	「それでも、こうした制限があっても相当な進歩を遂げられました。彼らの言語の単語をいくつか読めるし、部分的に無傷の建造者の工芸品を数え切れないほど回収できました。いつかカヘトを制御する方法が分かるかもしれません。誰にも分かりませんが？"
				goto skip
			
			label planets
			"	「ええ、何度も。建造者のステーションに行ったことはありませんが、新しく発見された都市や半分水没した掩蔽壕への遠征に何度か参加しました。この地域の探索で私たちが経験した困難な始まりについては、テーリがもう話したと思います。その結果、近隣の星系や種族、特にオッシパゴのワームホールの向こうの探索手順を見直さなければなりませんでした。この地域に入るすべての偵察船は安全のため常に遮蔽を保たなければなりません。つまり惑星の探索は限られた時間しかできず、彼らから身を隠す手段がなければ船を離れることはできません。"
			"	「このため、惑星探索の大半はロボット探査機で行われます。カヘトは超光速通信を使う装置を探知して破壊できるので、同じ星系にいるスターリングからの遠隔操作しかできません。多くの妥協が必要ですが、こうした制約の中でも相当な進歩を遂げられます。"
			
			label skip
			"	「着陸前にもう少し計器を準備する必要があります」とダスクはドームを見つめるのをやめて装備に戻りながら言う。施設に着くと、良い着陸地点を探して周りを何周か飛ぶ。ダスクは構造物の小さな円形のくぼみの列のすぐ隣の地点を指す。着地後、あなたとダスクは船外活動服を着てドームへ歩き始める。彼はその表面の環の前で止まり、装備を探り始める。"
			choice
				"	「それは何です？」"
			"	「もちろん確信はありませんが、位置と、反対側に与圧区域があることを考えると、エアロックのはずです。建造者のステーションのスキャンを見たことがありますが、かなり似ています」彼は重そうなスキャナーを取り、構造物の壁に当てて動かし始める。「私が正しければ、この辺りに壁の中に隠れた制御装置があるはず――ほら、ここです！」と彼は満足げに歌う。"
			"	バールに似た小さな道具を使い、ダスクはゆっくりと壁の一区画を引き出し、その過程でかなりの埃を舞い上げる。制御装置は両面のパネルで、スイッチとボタンがいっぱいに並び、それぞれの上に小さな異星の記号がある。"
			choice
				"	「読めますか？」"
				"	「エアロックを開けられますか？」"
					goto open
				"	「これで危険にならないと確かですか？」"
					goto danger
			"	「ええ、読めます。最初の列のスイッチは施設内の照明を制御し、二列目は予備の与圧システムを制御し、残りのパネルも似たような操作を制御しています。"
				goto open
			label danger
			"	「確かめる方法はありませんが、施設の半分を壊さずに入る唯一の方法です。"
			label open
			"	「これが」とダスクはパネルの中央のスイッチを押しながら言う。「探していたものです」間もなく目の前の扉が開き、反対側にもう一つ扉のある小さな部屋が現れる。ダスクについて中に入ると、彼は再びスキャナーを取り出して別の制御盤を探す。それが開くと、別のスイッチで扉を閉められる。ヘルメットの照明だけが完全な暗闇に沈むのを防いでいる。見回すと、建築は明らかに異星的で、部屋のあらゆる面に丸みを帯びた角があり、扉の両側に控え壁がある。環自体はまっすぐ立って通るには小さすぎるが、小惑星の低重力のおかげで大した苦労もなくほとんど飛ぶように通れる。「部屋が与圧されるのを待たないといけません」と彼は言う。"
			choice
				"	「どれくらいかかると思いますか？」"
				"	「その後ヘルメットを外しても安全でしょうか？」"
					goto dumb
			"	「分かりません。普通は数分の問題ですが、この技術についてはほとんど何も知りません。待って見るしかない。その間に」と彼は別のスキャナーを起動し始めながら言う。「この部屋を満たし始めている大気を分析できます。ここでやれば時間の節約になるし、宇宙服に危険なものだった場合にも安全です」"
				goto scan
			label dumb
			"	ダスクは妙な顔であなたを見る。「もちろん駄目です<first>。ほぼ確実に死にます。これほど異質な大気が人間に呼吸できる可能性は低いし、たとえできても徹底的に分析するまで確信は持てません」彼は別のスキャナーを起動し始める。「そういえば、この部屋を満たし始めている大気の分析を始められます。ここでやれば時間の節約になるし、宇宙服に危険なものだった場合にも安全です」"
			label scan
			"	ダスクは五分ほど大気分析器の作業を続けるが、何も起きない。近くのフェトリセイの位置を確認するために船のスキャナーに接続しようとするが、ドームが外部との通信をすべて妨害しているようだ。突然、大きな「ポン」という音がして、ドームの内部へ通じる扉が数センチ引っ込む。「ちょうど間に合った」とダスクは言う。「大気の分析が終わりました。中を見に行きましょう」扉の文字を短く見た後、彼はその取っ手をつかんで左へ滑らせる。ハッチはゆっくりと内側へ開き始める。入口に近づくと、扉の向こうから来る強い光に一瞬で目がくらむ。ヘルメットの日よけを下ろすと目が新しい明るさに慣れ始め、目の前にあるものを理解するのに数秒かかる。ドームの中、エアロックの真ん前に着陸しているのは、フェトリセイ――カセイの探査機――で、あなたとダスクに向けられている。"
			"	あなたもダスクもその前で一言も発せずに立ち尽くす。目の端で、彼の手が震えているのが見える。突然、カセイが非常に甲高い、聞き取りにくい、強さが頻繁に変わる音を出し始める。これは数秒しか続かず、それから唐突に止まる。"
			choice
				"	（エアロックへ駆け戻る。）"
					goto run
				"	（じっとして待つ。）"
			"	ドーム全体が静まり返る。何時間にも思える時間が過ぎた後、カセイは目の前で素早く浮き上がり、地面から数メートル上に浮かぶ。前回と同じく、先ほどと同じ音の連なりを出し始め、カチッという音が続く。ダスクがあなたの方を向く。"
			choice
				"	（エアロックへ駆け戻る。）"
					goto still
				"	（じっとしたままでいる。）"
					goto still
				"	（拳銃でカセイの浮遊エンジンを撃ってみる。）"
			"	銃を取り出し、フェトリセイの側面ポッドを狙い始める。最初の一発は完全に外れるが、その後浮遊エンジンに三発を命中させる。ほぼ即座に、カセイは大きなサイレンを鳴らし始める。船はあなたのすぐ左にビームを放ち、耳をつんざく音を発する。あなたもダスクもできるだけ速くエアロックへ飛び戻るが、ラビジャービームが宇宙服を引き裂く前にたどり着くには遠すぎる。最後に見えるのは、ダスクがエアロックを閉める姿だ。"
				die
			
			label still
			"	さらに短い沈黙の後、カセイは大きなサイレンを鳴らし始める。ラビジャーの砲撃の甲高い音が聞こえ、怒りのエネルギービームがあなたの左の空気を焦がし、かろうじて外れる。あなたもダスクもエアロックへ飛び戻り、扉を叩き閉める。扉の向こう側からまだラビジャー砲のパチパチという音が感じられ、一秒後、扉が輝き始める。"
			choice
				"	（エアロックに空気が満ちたまま、出口の扉を開ける。）"
					goto blast
				"	（エアロックが空になるのを待つ。）"
			"	数秒待った後、ダスクは制御装置へ急ぐ。「何かにつかまって、私は――」突然、エアロックの扉があった場所からの閃光に彼は遮られる。宇宙服はラビジャービームの全力からほとんど守ってくれない。"
				die
			
			label blast
			"	できるだけ速く制御装置にたどり着き、最初に入った時にダスクが使ったスイッチを押す。爆風は想像したほど強くはないが、数秒で裂け目から出ていく空気の力だけでエアロックから放り出される。二人とも数メートル先に落ち、ドームを囲む地面に強く叩きつけられる。目の端で、エアロックからまだ空気が出ているのが見える。内側の扉が破られたということだ。宇宙服に穴が開かなかったのは実に幸運だ。"
			"	見回すと、ダスクがうつ伏せで隣に倒れている。ありがたいことに、近づくと彼は立ち上がり始める。あなたを見ると、彼は一瞬黙って止まり、それからエアロックの方へ頭を振って手話で言う。「走らないと。ドームから出てくるかもしれないし、他のが来るかもしれない。ここの開けた場所では、なおさら狙われやすい」あなたはうなずき、彼と共に船へ戻り始める。"
			"	全速力で走り、二人が<ship>に着くのにほんの数分しかかからない。操縦室に無事入ると、座って息を整える。しばらくして、ダスクは宇宙服の何かを神経質に探し始める。先ほど使った大気スキャナーを取り出すが、画面はひび割れ、外部センサーは曲がっている。「地面に落ちた時に壊れたに違いない。せめて記憶装置は無事だといいのですが」"
				goto attack
			
			label run
			"	できるだけ速くエアロックへ走り始める。最初ダスクは抵抗しようとするが、力ずくで引きずり、後ろの扉を閉める。部屋の減圧を待つ間、三十秒ほど再びすべてが静まるが、突然ラビジャー砲の音が静寂を切り裂き、内側のエアロックの扉が砲撃を受けて輝き始める。"
			choice
				"	（エアロックに空気が満ちたまま、出口の扉を開ける。）"
					goto rush
				"	（エアロックが空になるのを待つ。）"
			"	数秒待った後、ダスクは制御装置へ急ぐ。「考えがあります」と彼はパネルのスイッチをいくつか押しながら言う。「通気口を開けてここの空気を宇宙に排出し、数秒でここから出られます」"
				goto expel
			label rush
			"	できるだけ速く制御装置にたどり着き、ダスクに何かにつかまるよう言うが、彼はあなたを止める。「もっといい考えがあります」と彼はパネルのスイッチをいくつか押しながら言う。「通気口を開けてここの空気を宇宙に排出し、数秒でここから出られます」"
			label expel
			"	間もなく、前方の扉が引っ込む。二人でできるだけ速くエアロックから駆け出す。後ろで、空気の奔流が横を通り過ぎる中、金属が溶ける轟音が聞こえる。安全になる前にカセイが建物から出てこないことを願いながら、ダスクと共に船へ駆け戻り始める。"
			"	全速力で走り、二人が<ship>に着くのにほんの数分しかかからない。操縦室に無事入ると、座って息を整える。しばらくして、ダスクは宇宙服の何かを神経質に探し始める。先ほど使った大気スキャナーを取り出し、電源を入れる。「ふう。逃げなければならなかった時に壊れたのではと心配していましたが、必要なデータはまだ取れるかもしれません」"
			"action"
				set "atmospheric scan intact"
			
			label attack
			"	レーダー画面に敵性の物体が現れ、船の接近警報の甲高い音がダスクを遮る。ダスクが疑ったとおり、フェトリセイはドームを出た後のあなたたちの動きを追跡していたに違いない。船を戦闘に備えさせ始めるが、ダスクがあなたを止める。「殺してはいけません、<first>。撃つ前に出していた甲高い音を覚えていますか？　あれは私たちに話しかけようとしていたんです、船長。ほんの数語で、この種のやり取り用にあらかじめ組み込まれたものかもしれませんが、それでも純粋な建造者の言語の完全な一文かそれ以上です。数十年の異星考古学の研究で、これは初めてのことです。この船は信じられない発見です。墓地全体でまだあの言語を話せる唯一のものかもしれない。破壊してはいけないし、行動不能にするのは技術より運の問題です」"
			choice
				"	「ではどうすれば？」"
			"	「そうですね、ここを離れてカセイを避けながらまっすぐアウェンティヌスへ戻る経路を設定することしか提案できません。すみません<first>、でも彼らはそっとしておく方がいい」あれだけの危険を冒した後では、ここからできるだけ遠ざかれるなら、うなずかずにはいられない。"
				launch
	
	npc
		government "Ka'sei"
		personality plunders mining harvests staying
		fleet
			names "ka'sei"
			cargo 3
			variant
				"Fetri'sei" 18
				"Fetri'sei (Disable-able)" 6
	
	on enter "Patir"
		dialog
			"出発して間もなく、船が多数の船に狙われていると警告する。他のカセイも攻撃してくるようだ。"
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、ダスクを乗せた護衛艦がまだ星系に入っていない！　離陸して待った方がいい。"
	on complete
		clear "remnant: dusk busy"
		event "patir mystery timer" 10 16
		conversation
			branch attacked
				"reputation: Ka'sei" < -10
			"action"
				"reputation: Ka'sei" = 1
			"ダスクと共に船を降り、パティールで起きた出来事について話す。「カセイを生かしておいてくれてありがとう、<first>。彼らは私たちの建造者研究にまさに必要なものかもしれないし、今後もあなたとあの場所の探索を続けられることを心から願っています。この数日で集めたものを研究して、彼らについてもっと手がかりをくれるものを探します」彼は手を振り、宇宙港の出口へ歩き始める。「見る価値のあるものを見つけたらまた連絡します。燃えさしがあなたのために明るく輝きますように、<first>」"
				decline
			
			label attacked
			"action"
				set "ka'het: attacked ka'sei"
			"ダスクと共に船を降りるが、彼はカセイの一隻を破壊したことに目に見えて怒っている。「攻撃するなと言ったのに！　彼らの重要性を話したのに！」と彼は行ったり来たりしながら荒々しく手話で言う。「ああ、ああ、これで私たちの道が閉ざされないことを願うしかない。彼らと意思疎通を試みられるでしょうか？　事故だったと伝える？」彼は何か安心を求めるようにあなたを見るが、あなたには与えられるものがない。「忘れてください。集めたものは研究しますが、あの星系から得られるのはそれで最後になるでしょう」ダスクは別れも言わず、歩きながらタッチパッドを打ちつつ足音荒く去る。"

event "pacified ka'sei"
	"reputation: Ka'sei" = 1

event "patir mystery timer"

ship "Cloak Check"
	"display name" "クロークチェック"
	plural "クロークチェック"
	attributes
		"heat dissipation" 1
		"hull" 3
		"mass" 100
		"drag" 5
		"automaton" 1
		"thrust" 100
		"turn" 6000
	outfits
		"Cloak Checker"
	turret 0 0

outfit "Cloak Checker"
	category "Turrets"
	thumbnail "outfit/unknown"
	"turret mounts" -1
	weapon
		"velocity" 10
		"lifetime" 1
		"reload" 1
		"blast radius" 20
		"hull damage" 5
		"no damage scaling"
		"range override" 1000000
		"turret turn" 360

mission "Ka'het: Patir Mystery 6"
	name "セカンドコンタクト"
	description "ダスクと他の四人の異星考古学者と共に<system>へ戻り、<planet>の探索を続ける。カセイに気づかれないよう、遮蔽して進入する必要がある。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "remnant primary"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "計測器とサンプラー" 2
	blocked "着くとすぐ、ダスクが再び連絡してくる。「お帰りなさい、<first>！　次のパティール遠征の準備はできているはずですが、試みるには少なくとも五つの空き船室と、試料用に少なくとも2トンの貨物スペースが必要です」"
	to offer
		has "event: patir mystery timer"
		has "Remnant: Cognizance 38: done"
		not "ka'het: attacked ka'sei"
		not "remnant: dusk busy"
	on offer
		conversation
			"混み合ってはいるが静かな<origin>の宇宙港で、気づかれるのに時間はかからない。肩を叩かれて振り返ると、四人の一団を伴ったダスクがいる。「またここで会えて嬉しいです、<first>！　パティールのブラックホールの探索を覚えていますか？」"
			branch "atmospheric data"
				has "atmospheric scan intact"
			"	他のレムナントの一人が星系のホログラムを見せる。先ほど訪れた建造者の集落らしきものが黄色い光で強調されている。「前回の訪問で集めたデータを研究して、邪魔されずに構造物に入る方法を考え出したかもしれません！　記録によれば、構造物で私たちを襲ったフェトリセイは仲間のカセイと小惑星帯で材料を集めていて、私たちを見つけた時に初めてドームの中へ移動したんです」"
				goto proposal

			label "atmospheric data"
			"action"
				payment 300000
			"	他のレムナントの一人が星系のホログラムを見せる。先ほど訪れた建造者の集落らしきものが黄色い光で強調されている。「まず、ドームの大気のデータを守ってくれたことに、あなたの物流口座に<payment>を送金しました。建造者がどんな大気で生きていたかについてもっと学べたのは、ひとえにあなたのおかげです」"
			choice
				"	「ありがとう」"
					goto "skip dialog"
				"	「それについてもっと教えてもらえますか？」"
			"	「私たちが訪れた集落の空気は酸素とアルゴンがほぼ半々で、窒素はごくわずかでした。違いはあるものの、こうした組成が人間の基準で呼吸可能だというのは興味深いところです」"
			"	「エアロックの後、ヘルメットを外せたんですか？」とあなたは尋ねる。"
			"	「それはもう少し複雑です。施設内の圧力が私たちの慣れているものよりずっと、ずっと低いことが分かりました。一気圧の十六分の一未満です。ほとんどの地球型惑星では、そんな圧力は高度二万メートル以上でしか見つかりません。可能性は二つ。建造者が薄い大気で生まれたか、生命維持システムがいつか故障して、構造物がそれ以来ゆっくり空気を失い続けているかです。まもなく答えが見つかることを願っています。"

			label "skip dialog"
			"	「その上、私たちを襲ったフェトリセイは、最初に星系に入った時に構造物で待っていたのではないと分かりました。仲間のカセイと一緒に小惑星帯で材料を集めていて、私たちを見つけた時に初めてドームの中へ移動したんです」"

			label proposal
			choice
				"	「何が言いたいんです？」"
				"	「それで？」"
			"	「遮蔽が鍵です。パティールに入って着陸する間隠れていられれば、フェトリセイは集落の外にとどまるはずで、さらに探索できます。ただし、船に旅の燃料が十分あることを確かめてください。パティールで一度でも遮蔽を解けば、カセイがまた私たちの進行を阻みます」"
			"	手話を終えると、彼は投影機に向かって素早くいくつか身振りをし、建造者の集落のホログラムを拡大して飛行経路らしきものを表示する。「前回とほぼ同じ場所に着陸し、私と他の四人の異星考古学者を運んでもらいます。受けてくれるなら、この任務に必要な装備を買う助けに100,000クレジットを割り当てられるはずです」"
			choice
				"	「やります」"
					accept
				"	「構造物の中にいる間に見つかったら？」"
				"	「すみませんが、そこへ戻るのは良い考えではないと思います」"
					decline
			"	「ええ、その可能性はあります。構造物の内外の通信が不可能なので、かなり厄介でもあります。最善の行動は、ドーム上部の大きなエアロック、前回カセイが使ったものを見張るスキャナーを置くことだと思います。私が正しければ、エアロックに戻って脱出するのに十五分ほどの余裕ができるはずです」"
			choice
				"	「分かりました、やりましょう」"
					accept
				"	「すみませんが、そこへ戻るのは良い考えではないと思います」"
					decline

	on accept
		payment 100000
		set "remnant: dusk busy"
	on abort
		clear "remnant: dusk busy"
	on fail
		clear "remnant: dusk busy"
		dialog
			"遮蔽せずに建造者の集落に近づいてカセイに追跡されたか、レムナントの科学者を乗せた護衛艦が破壊されたか、任務の貨物を積んだ護衛艦が破壊された。この任務は失敗した。"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、貨物と乗客のすべてが星系にいない！　離陸して護衛艦がこの星系に着くのを待った方がいい。護衛艦も遮蔽する必要があることを忘れずに。遮蔽できない護衛艦は駐機させておくのがよいだろう。"
	npc save
		government "Test Dummy"
		personality heroic nemesis unconstrained
		system "Patir"
		fleet
			variant
				"Cloak Check" 10

mission "Ka'het: Patir Mystery 7"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "ダスクと他の研究者、そして<cargo>を<destination>へ連れ帰る。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Aventine"
	passengers 5
	cargo "パティールのサンプル" 2
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 6: done"
	on offer
		conversation
			"小惑星の地表へゆっくり降下する間、フェトリセイの大半はパティールを周回し続け、小惑星帯を出入りして貴金属を採掘している。小惑星の周りにいる数隻は建造者の集落の遺跡ではなく、近くにある巨大なイリジウムの備蓄へ向かう。一隻も追ってきていないことを確認するためドームの周りを最後に一周した後、前回来た時に船が埃っぽいレゴリスに残した跡の近くに着陸する。"
			"	「見事な仕事です、船長。任務を始める準備ができました」ダスクとチームは、小型のレーザースキャナーから大きなバール一対まで、初めてここに来た時と似た計器一式を持っている。乗員の背中にはさまざまな大きさの円筒があり、最大のものは幅一メートル近い。彼らについて船のエアロックを抜けて地表に出て、施設へ歩き始める。ドームまで半分ほどのところで、ダスクが無線で話す。「<first>、着く前に、任務計画について他に質問はありますか？」"
			choice
				"	「中に入ったら私は何をすれば？」"
					goto inside
				"	「あなたとチームは施設で何をするんです？」"
					goto dusk
				"	「カセイはずっと放っておいてくれると思いますか？」"
					goto kasei
				"	「心配いりません、何とかします」"
			"	「ええ、本当にそう願います！」とダスクはヘルメットのガラスの奥でにやりとして答える。"
				goto entrance

			label inside
			"	「それはあなた次第です。構造物の簡単なスキャンでは、内壁は特に厚くないようなので、ドーム内での私たちの通信は可能なはずです。私と一緒に構造物に入って見つけたものの識別を手伝ってもいいし、お望みならエアロックの近くに残って接近するフェトリセイを見張ってもいい。言ったとおり、選ぶのはあなたです」"
				goto entrance

			label dusk
			"	「場合によります。ほら、見てください」と彼はかなりぼやけた写真の入ったデータパッドを渡して言う。「フェトリセイとの遭遇の録画から取った静止画です。強い光で映像の大半は駄目になったので、この写真で我慢するしかありませんが、背景を見てください。左の曲がった板が見えますか？　映像の質が低すぎて確信はありませんが、施設の地図かもしれません。私が正しければ、集団に分かれて、ここで過ごす数時間でより広い範囲を回れます」"
				goto entrance

			label kasei
			"	「正直に？　今の時点では、そうだと確信しています。前回来た時、彼らはすでに私たちを見つけていて、たぶんドームに入り始めていました。今、彼らはまだ小惑星帯で任務を続けています。エアロックが私たちの到着を知らせる可能性はありますが、今の時点では低いでしょう。いずれにせよ、ドームに入ったらエアロックを見張っておきます」"
			label entrance
			"	ドームの前のエアロックの環に着くのに時間はかからない。前回使ったエアロックはまだ開いており、その隣に制御盤が見える。あなたの視線を追って、ダスクがすぐに止める。「前回使ったのと同じエアロックを通るのは良い考えではないでしょう、<first>」と彼は言う。「構造物の自動システムがカセイの残した穴を塞いだようですが、今の時点で圧力容器として信用する気にはなれません。それに、使えるエアロックは少なくともあと六つ数えられます」"
			"	彼と一団のもう一人はエアロック隣の制御装置の反対側へ移り、パネルのスイッチの一つを入れる。前回と同じく、隣の扉が開き、小さな部屋の反対側にもう一つの扉が現れる。一度に三人分の場所しかない。あなた、ダスク、もう一人のレムナントがエアロックに入り、残りの三人は順番を待つ。扉が閉まり、ダスクがスイッチを入れて与圧手順を始める。突然、区画内の照明が点き、明るい空色の光を放つ。"
			choice
				"	「あなたがやったんですか？」"
				"	「何が起きたんです？」"
			"	「分かりません。待って」エアロックの反対側へ移り、彼はバールで別の隠れた制御装置を開ける。壁から滑り出したそれには、異星の文字が流れるかなり大きな画面がある。少し苦労して読み通した後、ダスクは安堵の息をつき、元の位置に押し戻す。「何でもないと思います」と彼は付け加える。「少なくともそう願います。分かった限りでは、照明が点くのは命令された起動手順の中の通常の時限イベントでした。前回なぜ点かなかったのかは分かりませんが、異常はないようです。単に壊れていたのかもしれません」"
			"	数分後、与圧が終わり、内側の扉が開く。ダスクについてエアロックを出ると、広い区域の前にいる。おそらくフェトリセイとの遭遇があったのと同じ場所だ。「真実の瞬間です」とダスクは短い望遠鏡に似た重いスキャナーを置きながら声を上げる。「これは低出力レーザーシステムで、10キロ以内のどこでも大気の密度を測定できます。エアロックを通った時にフェトリセイが警戒したなら、今頃大きなエアロックは通過を許すために酸素とアルゴンで満たされつつあり、このセンサーがそれを記録します。見てみましょう」機械が起動する間、張り詰めた沈黙が続く。"
			choice
				"	「何と出ていますか？」"
				"	「測定値は？」"
			"	ダスクは微笑む。「エアロックはまだ空です。ようやく施設の探索を始められそうです」残りの一団がエアロックを通り終えると、全員でどの入口からも等距離に置かれた曲がった板へ向かう。その文字を数秒調べた後、レムナントの一人が声を上げる。「地図だ！」ダスクはチームの残りと何かを話し始めるが、あなたの位置からは何を手話で言っているか見えない。"
			choice
				"	（話し合いが終わるのを待つ。）"
				"	（近づいて会話を追おうとする。）"
				"	（ダスクの注意を引こうとする。）"
			"	ダスクがあなたの方を向く。「それで、<first>」と彼は尋ねる。「どう思いますか？　これは確かに建造者の施設の地図です。チームと私で探索を四つの集団に分けました。一つは武器庫へ、一つは地下施設を訪れ、もう一つは大まかに『部品循環器』と訳せる場所を訪れます。私と一緒に来るなら、一般保管区域と、何かの高架庭園らしき場所のどちらかを選べます。あるいはお望みならここに残ってレーザースキャナーを見張ってもいい。選ぶのはあなたです」"
			choice
				"	「保管庫へ行きましょう」"
					goto storage
				"	「高架庭園を訪れるのが一番いいと思います」"
					goto gardens
				"	「すみませんが、カセイが危険すぎます。ここに残ります」"
			"	「分かりました」ダスクとチームの残りは施設の別々の建物へ分かれ、大きな装甲扉の向こうに消える。次の数時間は、建物を探索する者たちからの短い報告だけが破る完全な静寂に囲まれ、施設の外に立ったままゆっくり過ぎる。四時間近く後、大気密度スキャナーをもう一度確認していると、制御盤の下の方に置かれた黄色いランプが点滅しているのに気づく。"
			choice
				"	（無線でダスクを呼ぶ。）"
					goto alarm
				"	（無視する。）"
			"	時間が経つにつれ、ランプは暗くなり、点滅が遅くなる。三十分近くかかるが、黄色いランプはついに完全に消える。"
			"	しばらくして一団が戻り、中で見つけたものに満足している。「間違いなく興味深い旅でした、船長」とダスクはあなたに言う。「ここで何か注目すべきことは起きましたか？」"
			choice
				"	（ランプのことを話す。）"
					goto explain
				"	「大したことは。少し退屈でした」"
			"	「でしょうね。私と一緒に施設の中にいた方が役に立てたでしょう」スキャナーを回収した後、三人ずつエアロックを通り始める。数分後、全員がドームの外に戻り、ようやく<planet>へ帰る準備ができる。"
				goto ending

			label alarm
			"	点滅するランプのことを話すと、彼はあなたを遮り、一団の残りに出発すると告げる。「黄色いランプはバッテリーが切れかけている表示です」と彼は慌てて説明する。「装備をもっとよく確認すべきでした。まもなく宇宙船用エアロックが見張られなくなります」一つのエアロックを通る代わりに、一団は分かれ、半分が一つのエアロックへ、半分が別のへ入る。ようやく全員がドームの外に出ると、緊張した空気が消える。"
				goto ending

			label explain
			"	点滅するランプのことを話すと、彼の表情が変わる。「呼ぶべきでした！　死んでいたかもしれない！」彼はレーザースキャナーの制御盤へ移るが、それは暗いままだ。「黄色いランプはバッテリーが切れかけている表示でした」と彼は言う。「装備をもっとよく確認すべきでした。宇宙船用エアロックは何時間も見張られていなかったかもしれない。出発しないと」一つのエアロックを通る代わりに、一団は分かれ、半分が一つのエアロックへ、半分が別のへ入る。ようやく全員がドームの外に出ると、緊張した空気が消える。"

			label ending
			"	船へ歩いて戻る間、ダスクは任務について話し続ける。パティールの集落はその歴史で一度も訪れられたことがないと分かった――建造者自身にさえ、と彼は説明する。「中に栄える植民地があるとは思っていませんでしたが、これは不可解です。考えられる説の一つは、集落がカセイ自身によって建てられたというものですが、中の設計の多様さとすべての組み立て方は、彼らの能力について知っていることすべてに矛盾します。建物が彼らと一緒にここへ運ばれたのかもしれない――あるいは小惑星全体が墓地の星系からここへ運ばれたのかもしれませんが、それはありそうにない。パティールについて学ぶべきことはまだたくさんあります」"
			"	<ship>に戻ると、チームはここの建造者の集落についての説を話し合い続けるために各自の部屋へ移る。次の目的地は<planet>だ。"
				accept

			label storage
			"	ダスクが先導し、ドームの反対側の大きな建物に着く。そびえる立方体の構造物は側面にいくつも扉があり、それぞれ前のものより高い。壁は明るい淡青色で、辺りに散らばる標識の周りには金と茶の仕上げがある。ダスクはあなたよりほんの数センチ高いだけの最も小さな扉の一つの前で止まり、横へ滑らせようと押し始める。ゆっくりだが確実に、動き始める。ダスクが先に入り、あなたが続く。"
			"	外から見て大きく見えた貯蔵庫は、中から見るとさらに壮観だ。巨大で頑丈な棚が左右にそびえ、奇妙な機械と円筒形の容器に囲まれている。まだ構造を眺めていると、ダスクが呼ぶ。「ここを見てください、<first>」と彼は目の前の下の棚を示して言う。「何が見えますか？」ヘルメットの照明だけで棚を調べるのは簡単ではないが、すべて空だと気づく。「かつて住まれていた集落から期待するものではありません」"
			choice
				"	「ここで何があったと思いますか？」"
					goto theory
				"	「貯蔵庫の残りに何かあるかもしれません」"
					goto samples
				"	「去る時に貯蔵庫を空にしただけという可能性は？」"
			"	「かもしれません。でもこの場所がどれほど手つかずか見てください。見える範囲にどこにも汚れや埃がなく、すべてがあるべき場所に正確にあるようです。むしろそもそも一度も住まれなかったように見えます。ただ、パティールとこの集落については何かを確信するには不明な点が多すぎます」彼は腰の袋から別の計器を取り出し、貯蔵庫の周り、地面と棚の両方から試料を集め始める。手順には数分かかる。それから試料を背中の円筒の一つに入れ、ついて来るよう手話で言って次の部屋へ移り始める。"
				goto depot

			label theory
			"	「最初は彼らがここを捨ててすべて持ち去ったのだと思いましたが、見てください。見える範囲にどこにも汚れや埃がなく、すべてがあるべき場所に正確にあるようです。むしろそもそも一度も住まれなかったように見えます。ただ、パティールとこの集落については何かを確信するには不明な点が多すぎます」彼は腰の袋から別の計器を取り出し、貯蔵庫の周り、地面と棚の両方から試料を集め始める。手順には数分かかる。それから背中の円筒の一つに入れ、ついて来るよう手話で言って次の部屋へ移り始める。"
				goto depot

			label samples
			"	「かもしれませんが、私なら期待しすぎませんね」座って、ダスクは腰の袋から細く有機的な見た目の計器を取り出す。袋の中にまだある大きな箱にケーブルでつながっている。彼は部屋のあらゆる場所から試料を取る。棚、扉、壁、床からもいくつか。すべてを円筒形の容器に封じた後、別の区画へ移る準備をするよう言う。"
			label depot
			"	ダスクについて建物を回るが、結果は同じだ。貯蔵庫は空で手つかずの容器と、信じられないほど保存状態の良いむき出しの棚でいっぱいだ。ダスクが最後の試料を集めた後、彼について外へ出て、試料を持って建物を出る他のチームと合流する。次の目的地は<planet>だ。"
				accept

			label gardens
			"action"
				"patir: builder seeds" ++
			"	「同感です、二つのうちより興味深そうです」二人で地図に示された経路をしばらくたどり、入口に着く。幅二メートルほどの細く頑丈そうな柱で、片側に円形の開口部がある。近づくと、扉のすぐ向こうに緩やかなスロープの端が見え、柱の内側をらせん状に上ってドームの頂上まで達しているようだ。"
			"	「これが庭園の出口のはずなら」とダスクは言う。「入口がどこにあるべきか分かりません。代わりにこれを歩いて上るしかなさそうです」"
			choice
				"	「分かりました、行きましょう」"
					goto ramp
				"	「入口を探し続けたいです」"
			"	あなたとダスクは三十分近く構造物の周りを歩き回るが無駄で、スロープを上る以外に選択肢がなくなり、諦めてそれをたどって柱を上ることにする。通るのは見た目より簡単だ。床の表面が独特の畝状で、つかまるのがかなり楽になっている。それでも庭園に着くのに三十分かかり、ドームの屋根はまだはるか上にある。"
				goto top

			label ramp
			"	ダスクについてスロープを上るが、その長さで登りはかなり疲れる。幸い、通るのは簡単だ。床の表面が独特の畝状で、つかまるのがかなり楽になっている。それでも、庭園はドームの頂上には程遠いのに、着くのにさらに三十分かかる。"
			label top
			"	頂上の眺めは期待外れだ。目の前には、各棚の上下に乾いた薄灰色の物質がついた長い棚の列が延々と並ぶだけだ。列の間には建造者の設備が点在し、構造物の残りにつながる大きな消えたランプだけが分かる。それにもかかわらず、見渡す限りどこにも植物はない。「何かの水耕栽培施設に行き当たったようです」とダスクは言う。「地図の表示を誤訳したと思います。単なる庭園というより畑ですね」"
			choice
				"	「これからどうします？」"
					goto plan
				"	「なぜ植物が育っていないんです？」"
			"	「知的生命体がこの構造物の近くにいたのは、たぶん十万年ほど前が最後です。地球型惑星にいたなら、植物がすべての人工構造物を完全に覆っていたでしょうが、ここは何もない所の真ん中の小惑星です。ここの水の供給は、建造者がまだ生きていた頃に尽きたのでしょう」数秒考えるために止まった後、ダスクは続ける。"
			label plan
			"	「植物がなくても、この辺りのどこかに種と肥料の容器があるはずです。ここへ上るのにもう多くの時間を無駄にしました。私が放棄された水耕栽培から試料を集める間にあなたがそれを探しに行けば、残った時間でより広い範囲を回れます」ダスクが試料用の小瓶と残りの装備の準備を始めると、あなたは「畑」の奥へ歩く。水耕栽培と平行する高い部屋が続き、どれにも注目すべきものはない――六角形の容器が何段も積み重なった最後の部屋を除いて。"
			choice
				"	（ダスクを呼ぶ。）"
					goto call
				"	（箱の一つを開ける。）"
			"	積み重なった箱の一番上から一つ取る。大きさの割にとても重いようだが、小惑星のほとんど無視できる重力の助けで、やがて床に下ろすことに成功する。開けるのはさらに難しい。箱は気密に密封されているようだ。かなり苦労した末、開くと、薄青い球形の種がぎっしり詰まった塊が現れる。"
			"	ダスクが間もなく来るが、あまり嬉しそうではない。「与圧容器はほとんど持っていません、<first>。殺す危険なしに種を宇宙の真空にさらすことはできないし、何かを育てる機会はできるだけ多く必要です」積み重なった箱から別の一つを取りながら、彼は続ける。「これは今後の遠征のためにここに残して、代わりに別のを持っていくべきです」"
				goto continue

			label call
			"	ダスクが来るのに時間はかからない。「大発見です、<first>」いくつかの山の箱をざっと見た後、彼は近くの山の一番上の一つに決めて下ろす。「裏の表示によると、三種類の種が入っているようです」"
			label continue
			"	登るのを可能にしたのと同じ波形の質感が今度は邪魔になる中、種を持ってぎこちなく滑り台を下りながら、ダスクは説明を続ける。「あなたが見つけた箱のどれも空でも、開封済みでもなかったのは奇妙です。水耕栽培の畑も似た状況でした。少なくともかつて植物でいっぱいだった痕跡くらいは見つかると思うでしょうが、その類のものは何もなかった。この場所はそもそも一度も住まれなかったと思い始めていますが、この施設を組み立てるのはカセイの既知の能力をはるかに超えます」"
			"	終点に着いて間もなく、チームの残りと合流し、皆があなたの見つけたのと似た状況を語る。ドームの外の船に着くのにしばらくかかるが、ついにレムナントの宙域へ戻る準備がすべて整う。次の目的地は<planet>だ。"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		payment 50000
		conversation
			"<ship>を降りた後、レムナントが建造者の集落で見つけたものを運び出すのを手伝う。他のチームは旅の間に、奇妙な形の小瓶から背の高い異星の機械の部品まで、多くの工芸品を集めた。あなたはダスクが小さな箱を運ぶのを手伝う。透明な蓋の奥に、手のひらほどの大きさの円筒形の物体が十個ほど入っている。「助けてくれてありがとう、船長」"
			choice
				"	「次はどうします？」"
					goto next
				"	「その箱には何が？」"
			"	「ああ、これですか？　建造者の拳銃です。標的を無力化するか殺すのに十分な強さの短距離電気バーストを放てる武器です。ずっと前に墓地の掩蔽壕の中で数百丁発見しました。お望みなら、ここでのすべての助けへの礼のしるしとして、一つ紛失しても構いませんよ」"
			scene "outfit/ka'het taser"
			choice
				"	「ありがとう。どう使うんです？」"
					goto outfit
				"	「代わりにクレジットで払ってもらう方がいいです」"
			"	「ああ、もう50,000クレジットを口座に送金しました。次の任務のためにいくつか手配する必要があります。数時間後に宇宙港で会ってくれれば、すべて準備できているはずです」"
				decline

			label outfit
			"action"
				outfit "Ka'het Electric Stunner" 1
			"	ダスクはカヘトの武器の使い方を手早く説明する。短い円筒形は明らかに人間の手向けに作られておらず、かなり使いにくいが、やがて引き金をすぐ押せる状態で持つ方法が分かる。敵船の拿捕には最良の武器ではないかもしれないが、自分の船内での防御には確実にとても役立つだろう。"
			label next
			"	「安全に現場へ入る方法が分かった今、次の任務を組織する必要があります。数時間後に宇宙港で会ってくれれば、すべて準備できているはずです。その間に、十分大きな貨物船を離陸に備えておいてください。積荷全体には船倉に少なくとも百トンの空きが必要になりそうです」"

mission "Ka'het: Patir Mystery 8A"
	name "研究室を運ぶ"
	description "次の遠征に備えて<destination>から地上実験室（重量97トン）を運ぶ。"
	source "Aventine"
	destination "Babiali"
	passengers 5
	blocked "宇宙港に着いて間もなく、ダスクが連絡してくる。「<first>、準備中の任務には少なくとも五つの空き船室が必要です」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 7: done"
	on offer
		conversation
			"ダスクを見つけるのに時間はかからない。彼はアウェンティヌスの宇宙港のまさに端、あなたの着陸パッド隣の天幕の下で待っている。「ほぼ出発の準備はできていますが」と彼は言う。「問題に行き当たりました。次の任務の計画は前回の遠征の繰り返しで、ただし今回は建造者の遺跡へ仮設の実験室を運ぶつもりでした。探していた計器のほとんどは地元の科学施設で集められましたが、私が標準で徴発を許可されている移動実験室はどれも飛べるほど良い状態ではありませんでした。"
			"	「そのため、任務を始める前に、<destination>に立ち寄る必要があります。ウィミナリスの監督官たちを説得して、彼らがそこに届けたばかりの前哨基地の一つを我々の任務に再配分してもらえました。彼らが準備中の採掘遠征より優先度が高いからです。研究装備を取り付けた結果、質量は97トンに達しました」"
			"	ダスクが選んだ計器を船へ運ぶのを手伝う。<planet>から運ぶ施設のための十分なスペースも確保しておく。船の操縦席へ戻る途中、ダスクはできるだけ多くのラムスクープを持ってくるよう念を押す。遮蔽したまま任務計画を完遂するために必要になるからだ。"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		dialog
			"ダスクの座標は<planet>の赤道近くの大きな峡谷の縁を示している。地表の大半の裂け目と違い、これは地質活動の兆候を示している。上空を通る時、峡谷の間欠泉から噴き出す水流をかろうじて避ける。着陸すると、崖と平行に並ぶレムナントの構造物の列がはっきり見える。"
			"	地元の乗員が三つのパレットに分かれた組立式実験室の積み込みを手伝う。それと共に別の荷物が届く。遮蔽したままパティール近くに展開する監視衛星が入っている。"
	on abort
		clear "remnant: dusk busy"
	on fail
		clear "remnant: dusk busy"


mission "Ka'het: Patir Mystery 8B"
	landing
	name "研究室の展開"
	description "<system>に着き、レムナントの実験室を設営するため遮蔽したまま着陸する。"
	source "Babiali"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "研究室と衛星" 97
	blocked "宇宙港に着いて間もなく、ダスクが連絡してくる。「<first>、この任務には<capacity>が必要になります」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 8A: done"
	on enter Patir
		dialog
			"探査機はゆっくりと船から離れ、外部パネルと計器を開く。それが暗い光の点に変わるのを見ていると、レムナントのチームが正常に機能していると確認する。小惑星に着陸する時だ。"
	on abort
		clear "remnant: dusk busy"
	on fail
		clear "remnant: dusk busy"
		dialog
			"遮蔽せずに建造者の集落に近づいてカセイに追跡されたか、レムナントの科学者を乗せた護衛艦が破壊されたか、任務の貨物を積んだ護衛艦が破壊された。この任務は失敗した。"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、貨物と乗客のすべてが星系にいない！　離陸して護衛艦がこの星系に着くのを待った方がいい。護衛艦も遮蔽する必要があることを忘れずに。遮蔽できない護衛艦は駐機させておくのがよいだろう。"
	npc save
		government "Test Dummy"
		personality unconstrained heroic nemesis
		system "Patir"
		fleet
			variant
				"Cloak Check" 10


# Invisible ship in Lathia, represents the power of the asteroid base in the system

mission "Asteroid guarding Lathia"
	invisible
	non-blocking
	landing
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 8B: offered"
	to complete
		never
	npc save
		government "Magic Asteroid"
		personality forbearing frugal heroic staying vindictive
		system Lathia
		ship "Asteroid Planet" "Queen Asteroid"

ship "Asteroid Planet"
	"display name" "小惑星惑星"
	plural "小惑星惑星"
	attributes
		category "Heavy Warship"
		"uncapturable" 1
		"inscrutable" 1
		"cost" 158000000
		"hull" 86135672193
		"required crew" 1
		"bunks" 1
		"mass" 67400
		"drag" 3040
		"heat dissipation" 10
		"energy capacity" 1
		"fuel generation" 0.3
		"cargo space" 40
		"outfit space" 390
		"weapon capacity" 150
		"engine capacity" 95
		"hull repair rate" 47
		"cargo scan power" 1
		"cargo scan efficiency" 0.001
		"thrust" 34020
		"turn" 593140
		"asteroid mount jd" 1
		"asteroid mount am" 1
		"asteroid mount" 1
		weapon
			"blast radius" 80
			"shield damage" 800
			"hull damage" 400
			"hit force" 1200
	outfits
		"Asteroid Weapon Super"

	gun 0 0 "Asteroid Weapon Super"

outfit "Asteroid Weapon Super"
	"display name" "???"
	category "Guns"
	cost 1861000000
	thumbnail "outfit/unknown"
	mass 1
	"outfit space" -1
	"weapon capacity" -1
	"gun ports" -1
	weapon
		"submunition" "asteroid fragment" 180
		"inaccuracy" 1
		"velocity" 70
		"lifetime" 2
		"reload" 360
		"safe"
		"split range" 300
		"blast radius" 400

outfit "asteroid fragment"
	weapon
		"submunition" "spin1 print right"
		"submunition" "spin1 print left"
		"inaccuracy" 360
		"velocity" -65
		"random velocity" 20
		"lifetime" 40
		"random lifetime" 80
		"hull damage" 50
		"heat damage" 800
		"ion damage" 3
		"safe"
		"hit force" 100
		"blast radius" 200


mission "Ka'het: Patir Mystery 9"
	landing
	name "近隣を探査"
	description "<system>の周りで到達できるすべての星系を訪れ、ダスクのもとへ戻る。"
	source "Builder Settlement"
	waypoint "Athiri"
	waypoint "Chanai"
	waypoint "Ghila"
	waypoint "Lathia"
	waypoint "Maithi"
	waypoint "Mitera"
	waypoint "Sarifa"
	waypoint "Thepa"
	waypoint "Balnii"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 8B: done"
	on offer
		event "Patir spaceport" 0
		conversation
			"北東から集落に近づき、再びエアロックの列の隣に<ship>を停める。今ではほとんど見慣れた光景になりつつある。貨物ランプを入口に向け、飛行後点検を終えると、レムナントのチームは実験室の展開を始め、あなたは操縦室に残ってカセイの活動を見張る。研究者たちは小惑星の軽い重力の中、時折ネジをなくす以外はほとんど問題なく素早く働く。それでも、建設作業はほぼ丸一日かかる。"
			"	カセイはまだ気づかず、実験室も設営されたので、この機会に脚を伸ばして新しい前哨基地の研究者たちを訪ねる。「それで、船長」と入口で迎えたダスクが尋ねる。「どう思いますか？」"
			scene "scene/lab scene"
			choice
				"	「美しいですね」"
					goto beautiful
				"	「まあ、かなり実用的に見えます」"
					goto functional
				"	「これだけですか？」"
			"	「確かに、研究に特化した部分はかなり限られています。結局は転用した採掘拠点ですから。でも必要な限り数人を快適に収容できるはずです。それに」と彼は付け加える。「ドームの中には脚を伸ばすのに望むだけの空間があります」"
				goto tour

			label functional
			"	「そう願います！　結局は転用した採掘拠点なので、実験室としての能力はかなり限られますが、必要な限り数人を快適に収容できるはずです。それに」と彼は付け加える。「ドームの中には脚を伸ばすのに望むだけの空間があります」"
				goto tour
			label beautiful
			"	彼は微笑む。「確かにある種の魅力があります。転用した採掘拠点として、実験室としての能力はかなり限られますが、必要な限り数人を快適に収容できるはずです。それに」と彼は付け加える。「ドームの中には脚を伸ばすのに望むだけの空間があります」"
			label tour
			"	実験室の内側の扉を入り、大気が呼吸可能になったのでヘルメットを外す。ダスクは円筒形の拠点を案内してさまざまな区画を見せる。小さいが窮屈ではない寝室、エアロックとつながる柔軟な通路で、かなり扱いにくい計器の付いた宇宙服を収める船外研究区画、などだ。案内が終わると、あなたとダスクは入口へ戻る。そこではチームの残りが遠征装備の確認と食事の準備に分かれている。「今から食事をするところです」とダスクは言う。「一緒に食べるなら席が一つ余っています」"
			choice
				"	「喜んで」"
					goto dinner
				"	「次はどうなります？」"
					goto next
				"	「それだけなら、離陸に備えて船に戻ります」"
			"	「分かりました、船長」とダスクは答える。「帰りの便が必要になったら連絡します。今の計画では、一、二か月前哨基地にとどまり、建造者の集落を探索してそこにあるすべてを研究します。でもあまり遠くへ行かないでください。緊急事態はいつでも起こりうるものですから」"
				goto decline

			label dinner
			"	本当の食堂がないので、食事は研究者たちの寝台の間のテーブルに用意されている。全員が少なくともそこそこ楽な姿勢を見つけるのに何度か試行が要り、ようやく夕食が始まる。あまりそそられないレムナントの食事の量が、彼らが食べるのを見慣れたものよりずっと少ないことに気づく。実際、あなたのと同じくらいだ。研究者の一人があなたが自分の皿を見ているのに気づき、答える。「共生体とその増大した栄養要求についてはもう聞いていますよね？　私たち四人がこの任務に選ばれたのは、一つには共生体を着けていない少数の科学者に属し、限られた物資での遠征により適しているからです」"
			choice
				"	「共生体を持たない理由は何ですか？」"
					goto reason
				"	「ダスク、あなたは共生体を持っていますか？」"
					goto "dusk symbiont"
				"	（夕食を終えて去る。）"
			"	夕食の残りはかなり速く過ぎ、三十分もしないうちに船へ戻る準備ができる。入口でダスクが近づいてくる。"
				goto next
			label "dusk symbiont"
			"	「持っています。頸椎のすぐ下、背中の一番上に。この任務の主任研究者として、選択の余地はあまりありませんでした。今の時点で取り除くのは受け入れられる選択肢ではなかったし、計画のこんなに遅い段階で配置を替えるのは、計画された備蓄を適切な水準まで増やすよりずっと有害だったでしょう」夕食が終わると、あなたとダスクは入口近くへ戻る。"
				goto next

			label reason
			"	「私の場合、理由は医学的なものです。最初の手術の直後に体が共生体をかなり激しく拒絶して、別のを取り付けようとするだけでもとても危険なほどです。でも周りに聞けば、理由はかなりさまざまですよ」夕食が終わると、あなたとダスクは入口近くへ戻る。"
			label next
			"	「今の計画では、一、二か月前哨基地にとどまり、建造者の集落を探索してそこにあるすべてを研究します。でもその間あまり遠くへ行かないでください。緊急事態はいつでも起こりうるし、時が来ればあなたが帰りの便のはずですから」彼は考えるために数秒言葉を止める。「興味があるなら、ここに私たちと残って研究を手伝ってもいいかもしれません。もちろん宇宙船で寝る必要があるし、物資は少し限られますが、どちらも致命的な問題ではありません。あなた次第です、<first>」"
			choice
				"	（申し出を受ける。）"
				"	（申し出を断る。）"
					goto decline
			"	「では完璧です」とダスクは答える。「また明日！」船に戻り、夜に備えて寝台へ上がる。だが窓から、レムナントのチーム全員が実験室から出て空を見上げているのに気づく。連絡を試みるが、結果は不気味な静けさだけだ。突然、何がおかしいか気づく。星空が消え、圧倒的な黒の空がすべてと全員を包んでいる。"
				goto sky

			label decline
			"	「分かりました。では数週間後に、船長。燃えさしがあなたを導きますように」船に戻り、離陸に備えて操縦室へ上がる。だが目の端で、レムナントのチーム全員が宇宙服を着て実験室の外に立っているのに気づく。一瞬、離陸を見に出てきたのかと思うが、彼らはあなたの船を見ていない。上を、空を見つめている。連絡を試みるが、結果は不気味な静けさだけだ。突然、何がおかしいか気づく。星空が消え、圧倒的な黒の空がすべてと全員を包んでいる。"
			label sky
			"	目が特徴のない空に慣れると、短くほとんど気づかないほどの白い筋が一瞬で視野を横切るのに気づく。線はますます見えるようになり、ハイパージャンプ中の星のようになった時、地平線の少し上の白い塊に注意を奪われる。遠くの小さな点から始まり、どんどん大きくなり、ついに空全体を覆う。それが放つ極端な光に一瞬目をそらさざるを得ず、目を戻すと空にはさらに多くの筋があり、吐き気を催すほどだ。"
			"	現象が始まってからどれだけ時間が経ったか分からないが、ついに終わりの兆しを見せ始める。筋は短くなって空に長くとどまり、見える星の数はどんどん減る。ますます多くの細部に気づき始める。地平線に達する前に終わるように見える筋もあれば、パティールの周りで曲線や周期的な模様をたどる筋もある。やがて、星は静止し、すべてが通常に戻る。"
			"	体験でまだめまいがする中、レムナントと話すために慎重に外へ歩いて戻る。着く頃には彼らは落ち着きを取り戻したようで、何かのホログラム星図を調べ始めている。"
			"action"
				event "Patir moves" 0
			choice
				"	「あれは何だったんです？」"
					goto what
				"	「皆無事ですか？」"
			"	「皆あの体験に動揺していますが、今はもっとずっと大きな問題を考えなければなりません」とダスクは答える。「空がおかしい」"
				goto constellation
			label what
			"	「分かればいいのですが。そして最悪はこれからかもしれません」とダスクは答える。「空がおかしい」"
			label constellation
			"	彼は投影機を指す。「星図の上の方の二つの三角形の並びが見えますか？　私たちが燃えさしの角柱と呼んでいたものです。ウェイストから遠く、互いに近い、似た等級の六つの星の星座です。地球からは見えませんが、パティールを含むここのほぼすべての星系から見分けられるはずでした。もう違います。それだけではない。この星図の星座は一つも空のどこにも見つからない」彼は一瞬止まり、チームの残りに心配そうな目を向ける。「私たちはもうエンバーウェイストにいない」"
			choice
				"	「どうしてそんなことが？」"
				"	「ではここはどこです？」"
				"	「どうやって戻ればいいんです？」"
				"	「ではあれはハイパースペースジャンプだったんですか？」"
			"	「分かりません、<first>。今言えるのは、次の一歩を決める前に周りに何があるかもっとはっきり把握する必要があり、ここからではそれが不可能だということです。この新しい区域をできる限り遠くまで探索し、出口を見つけるか星系がなくなるかしたら戻ってください。戻る頃には計画を用意しておくと約束します」"
				accept
	on enter Chanai
		dialog
			"チャナイに入るとすぐ、センサーが人工の巨大構造物、何かのステーションらしきものを探知する。"
	on enter Athiri
		dialog
			"星系に入ると、センサーは通ってきたワームホールの痕跡を失う。こちら側から再び通る方法はないようだ。"
	on visit
		dialog
			"あなたが地図に載せた星系を眺め、ダスクは落胆しているようだ。「他の星系に着く方法があるはずです。通れる場所をどこでも探してください。何かあるはずです」"


event "Patir moves"
	system Patir
		pos 10059.5 10.5
		remove haze
	"ka'het: beyond Patir" ++

event "Patir spaceport"
	planet "Builder Settlement"
		spaceport "レムナントの実験室は周囲の環境に妙によく溶け込んでいる。色も設計も辺りの建造者の構造物に似ているのだ。宇宙港は集落近くの平らなレゴリスの帯だけで、地面の大半を覆う瓦礫を急いで片付けたものだ。"


mission "Ka'het: Patir Mystery 10"
	landing
	name "データ収集"
	description "<system>を周回するレムナントの衛星に接舷し、この辺りの奇妙な生き物についてもっと知る。"
	passengers 1
	source "Builder Settlement"
	blocked "着地するとすぐ、ダスクからメッセージが届くのに気づく。「<first>、準備中の任務には少なくとも一つの空き船室が必要です」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 9: done"
	on offer
		conversation
			"着陸する頃には、レムナントはすでにあなたの船が記録し送信したデータの分析を話し合っている。あなたに気づくと、彼らは会話を中断して直接話すために近づいてくる。"
			"	あなたが旅を詳しく語る間、彼らは注意深く聞く。ギラのリングワールド、一方通行のワームホール、チャナイのステーション、そしてこれらの星系それぞれの多くの奇妙さ。彼らの質問からすると、この区域を徘徊する小惑星のような生き物に特に興味があるようだ。最後の出来事を語り終える頃には、一時間近く経っている。"
			"	「興味深い」とダスクは手話で応じる。「明確な出口がないと聞くのは残念ですが、ここにある他のすべては魅力的です。もしかしたらその一つが帰り道を見つける鍵かもしれません。エンバーウェイストとの通信の試みは失敗しました。今回は完全に自分たちだけでやるしかなさそうです」"
			choice
				"	「ここで何か注目すべきものは見つけましたか？」"
				"	「計画はありますか？」"
					goto plan
				"	「ここが何なのか分かりましたか？」"
			"	「残念ながら、ここパティールにとどまった私たちより、あなたの方がずっと多くを学んだようです。もう天の川にいないということ以上を言えるだけの情報がありません。集落に再び入って構造物を制御するコンピュータにアクセスできましたが、残念ながらその多くは故障しているか壊れています。分かった限りでは、彼らは何が起きたかまったく気づいていないようです。"
				goto lab

			label plan
			"	「今のところ、漠然とした考えだけです。私たちの偶発的なジャンプの明確で特定できる原因を突き止められればと思っていましたが、今はその類のものは何もありません。あなたが留守の間、集落に再び入って構造物を制御するコンピュータにアクセスできましたが、残念ながらその多くは故障しているか壊れています。分かった限りでは、彼らは何が起きたかまったく気づいていないようです。"
			label lab
			"	「実験室で過ごした時間の方が生産的でした。数日後、あなたが遭遇した生き物の一体がジャンプしてきて、数分後、周りのすべてのフェトリセイが休眠状態になりました。エンジンを止め、採掘をやめ、生命の兆候もなくただ漂った。でもその生き物が星系を去るとすぐ、何事もなかったかのように通常の活動に戻りました。"
			"	「今後は、私たちをここへ連れてきた出来事の考えられる原因のリストを作り、最も可能性の高いものを調べる必要があります。この任務の初めに打ち上げた衛星に接舷して、遭遇の間に記録したすべてを回収できれば、地上からよりも彼らをよく理解する助けになるかもしれません。"
			"	「それに加えて、ここに着陸する時にもう遮蔽が要らないことも確認しました。船で実験室に近づく時、あなたは集落から十分遠いので、カセイはあなたが訪れに来ていると理解できません。建造者の基地の探索をあなたの宇宙船がここに着陸していない時だけ行う限りは。願わくは燃料の節約になるはずです。質問はありますか？」"
			choice
				"	「いいえ、準備はできています」"
					accept
				"	「まっすぐステーションへ行った方が早いと思います」"
			"	「かもしれませんが、それは不要な危険かもしれません。物事には順序があります、<first>。何も急ぐ必要はありません」"
				accept

	npc assist save
		system "Patir"
		government "Remnant"
		personality derelict mute pacifist target
		ship "Remnant Satellite" "Bright Ember Yonder"
		dialog "開いた貨物区画から、衛星が船の中へ上がってくるのを見守る。あなたとダスクで作業を分担し、彼がデータをダウンロードする間、あなたは衛星を安定させる。数分で作業は終わり、探査機を元の任務に戻せる。"
	
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"船の階段を降りながら、ダスクは改めて助けに礼を言う。集めた情報の入ったデータパッドと、衛星の信号を拾うために彼が持ってきた装備を手渡す。"
			"	「チームの残りと合流して分析を始めます」と彼は手話で応じる。「調べるデータはたくさんあって、時間はあまりない。数時間後に実験室で会いましょう」"


ship "Remnant Satellite"
	"display name" "レムナント衛星"
	plural "レムナント衛星"
	sprite "ship/remnant satellite"
	attributes
		category "Drone"
		hull 130
		mass 10
		drag 2
		"heat dissipation" 1
	explode "tiny explosion" 5
	explode "small explosion" 2


mission "Ka'het: Patir Mystery 11"
	name "さらなるデータ収集"
	description "<waypoints>の中性子星を訪れ、その周りに住む謎の生き物を研究する。"
	source "Builder Settlement"
	waypoint "Lathia"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 10: done"
	on offer
		conversation
			"任務の始めの清潔さと比べ、実験室は混沌としている。レムナントの装置と建造者の物品の部品が床とテーブル一面に散らばり、各区画をつなぐ小さな通り道だけが残っている。チームは建物の反対端に集まり、落胆した表情で任務の結果を話し合っている。"
			"	「悪い知らせです、船長」とダスクはあなたの方を向いて言う。「地上のスキャナーも周回する衛星も、この存在について同じ量の情報を記録しました。何も、です。遭遇の間ずっと、彼らについて集められた唯一の情報は位置だけでした。その構造の何かが、内部構造について何かを推測するのを不可能にしています。"
			"	「彼らについてもっと知る方法が見つからなければ、残された選択肢は少なく、どれもかなり危険です」"
			choice
				"	「何か考えはありますか？」"
				"	「まあ、訪れられる場所はまだ他にもあります」"
			"	「選択肢を検討しています。ギラのリングワールドは大きすぎて遠すぎます。事故の危険が何か有用なものを発見する可能性を上回ります。一方、チャナイのステーションは今パティールがある場所にとても近い。往復とも二ジャンプほどです。"
			"	「ただし、欠点もあります。探索すれば、ステーション内のあらゆる装置や罠に身をさらすことになります。墓地での建造者のステーションの探索では死者も出ています」ダスクは考えに沈んで数秒止まる。「今のところ、ステーションへの乗り込みは危険すぎます」"
			"	地面の大きなバッグを探した後、レムナントの一人が別のホログラム投影機を取り出す。彼女がしばらくいじると、先ほど訪れた中性子星ラシアに焦点が合う。「これがこの生き物についてもっと知る最も安全な賭けです」と彼女は手話で言う。「あなたのデータによれば、この星系には彼らの数と多様性が群を抜いて多い。遮蔽したまま星系を通過して私たちのセンサーを使えば、危険にさらされずに十分な情報を得られるかもしれません」"
			choice
				"	「そのスキャナーがここで効かなかったなら、なぜラシアでは違うんです？」"
					goto why
				"	「燃料が切れたら？」"
					goto fuel
				"	「これも失敗したらどうなります？」"
			"	「それは十分ありうることです」とダスクは答える。「でも人員を危険にさらす手段に頼る前に、あらゆる道を調べなければなりません」"
				goto assembly

			label fuel
			"	「私たちの装備がこの存在の外殻を透視できるか判断するのには数分しかかかりません」とダスクは答える。「出発前にパティールの近くで燃料タンクを満たすことを勧めます」"
				goto assembly
			label why
			"	「当てずっぽうです」とダスクは答える。「この存在をたった一体でもスキャンできれば大きな前進です。外部シールドのないものか、分析を許すような損傷を受けたものがいるかもしれません」"
			label assembly
			"	レムナントはすべてのスキャン装備を<ship>に取り付けて配線し始める。数時間後、再び離陸の準備ができる。"
				accept
	on enter Lathia
		dialog
			"操縦室の下からの鈍い唸りが、スキャナーが起動したことを知らせる。この機会に、美しくも恐ろしい中性子星の魅惑的な色を観察する。数分後、電子音がスキャン完了を知らせ、<system>へ戻れる。"
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、まだ<waypoints>を訪れていない！　離陸してその星系を訪れることを確認しよう。"
	npc
		government "Magic Asteroid"
		system "Lathia"
		personality plunders harvests surveillance mute waiting staying
		fleet
			cargo 3
			variant
				"Asteroid Large 4"
				"Asteroid Medium"
				"Asteroid Young 2"
				"Asteroid Young 1"


mission "Ka'het: Patir Mystery 12.1A"
	landing
	name "<system>のステーション"
	description "五人のレムナントの科学者と共に、天の川へ戻る方法を探して<system>のステーションを調査する。"
	passengers 5
	source "Builder Settlement"
	destination "Chanai Structure"
	blocked "着地するとすぐ、ダスクからメッセージが届くのに気づく。「<first>、準備中の任務には少なくとも五つの空き船室が必要です」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 11: done"
	on offer
		conversation
			"レムナントはすでに実験室の外に立ち、あなたの到着を待っている。船の安全確認を終えたちょうどその時、ダスクが操縦室で出迎える。"
			"	「有望とは言えません、<first>。衛星の時と同じく、私たちが渡したスキャナーが記録したのは基本的な軌道情報だけでした。詳細な分析の後ならこの存在について何か理解できるかもしれませんが、私たちの探索に役立つものは何も。"
			"	「できた数少ない発見の一つは、ラシアの周りの特定の小惑星の存在です。他の群れより一桁大きいのに、同じ種に属しています。仲間と違って完全に静止しているようで、外部活動を一切示しません。地表探査に適しているかもしれませんが、生き物らしきものでそれをするのは、それでも極めて危険です。"
			"	「それでも、選択肢は限られています。チャナイのステーションを探索する可能性については前にも触れました。間違いなく危険ですが、より安全な代替案が見つからなければ避けられないかもしれません。ただ、あなたが留守の間に、チームの一部が二つ目の任務計画を立てました。この存在がフェトリセイを止められるなら、両者の間に何らかのつながりがあるはずだと気づいたんです。何とかしてこの接続を傍受できれば、センサー以上のことを研究できるし、彼らと意思疎通さえできるかもしれません」"
			choice
				"	「どうやってやるつもりです？」"
					goto how
				"	「ここからできるんですか？」"
			"	「残念ながら、それは私たちの専門をはるかに超えます」とダスクは答える。「そもそも可能だとしてもです。この信号に物理的に接続する方が現実的でしょう。この存在がこの星系にいる間ずっと、カセイは休眠したままだと分かっています。存在が到着した時に<ship>がフェトリセイに十分近ければ、内部コンピュータにアクセスして通信システムに接続する三十分ほどの余裕ができます。ただし、存在が予定より早く星系を去ったり、フェトリセイへのアクセスがそれを再起動させたりすれば、大きな危険にさらされます。"
				goto choose

			label how
			"	「私たちの見解では」とダスクは答える。「物理的に接続するのが最も現実的な選択肢に思えます。この存在がこの星系にいる間ずっと、カセイは休眠したままだと分かっています。存在が到着した時に<ship>がフェトリセイに十分近ければ、内部コンピュータにアクセスして通信システムに接続する三十分ほどの余裕ができます。ただし、存在が予定より早く星系を去ったり、フェトリセイへのアクセスがそれを再起動させたりすれば、大きな危険にさらされます。"
			label choose
			"	「それでも、この方法はチャナイを探索するより安全だと考えます。最初にパティールを探索しようとした時に何が起きたか見たでしょう。この宙域の構造物は致死的な力で守られています。対照的に、新しい計画がうまくいかなくても、少なくとも素早く実験室へ戻れます。もちろん、どちらの選択肢も脱出の役に立たないかもしれませんが」と彼はいくらかもどかしげに付け加える。「チームは行き詰まっています。どちらの選択肢も利点より欠点が多い。選ぶのはあなたです、船長」"
			choice
				"	「チャナイの方が良い選択肢に思えます」"
					goto chanai
				"	「新しい計画の方が実行可能に感じます」"
					goto hack
				"	「あなたはどちらがいいですか？」"
			"	「この選択であなたに影響を与えたくありません、<first>。どちらも私が安心できるより危険ですが、今それについてできることはほとんどない。あなた次第です」"
			choice
				"	「チャナイの方が良い選択肢に思えます」"
					goto chanai
				"	「新しい計画の方が実行可能に感じます」"
			label hack
			"	「分かりました。最初の段階は近隣の星系にいくつか衛星を展開することです。使える時間を最大にするには、この存在の到着を事前に警告してもらう必要があります。あなたの船に取り付けたセンサーを再利用して、保管中の予備部品と組み合わせれば探査機をいくつか組み立てられるはずです。数時間後に実験室で会いましょう。準備しておきます」"
				decline

			label chanai
			"	「では、そうしましょう。必要な装備の大半はパティールで使ったのと同じなので、三十分で出発できます」最後の数点を荷造りするのを手伝った後、離陸して新しい目的地<system>へ針路を設定する。"
				launch
	on enter Chanai
		dialog
			"巨大なステーションはまだ遠くにあり、遠方の点にしか見えない。構造物の長距離スキャンで初期評価に十分なだけ分かる。短い話し合いの後、レムナントがあなたのための進入経路を選び出す。"
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"構造物の外装は新しい宇宙船のように手つかずで真新しく見える。ブラックホールのはるか上を周回しており、脅威になりうる軌道を動く小惑星はほとんどない。隣でレムナントの研究者の一人がかさばるスキャナーをステーションへ向ける。数分後、彼女は構造物に入れる場所を示す。"
			"	「これはパティールでの以前の遠征とは少し違います、<first>」とダスクは船のエアロックへ歩きながら言う。「誰がこの場所を建てたのか想像すらできないし、ましてシステムへのアクセス方法や扉の制御方法など分かりません。施設の中を移動するには、ここではもう少し力ずくでやるしかない」と言いながら、彼は背中のブロートーチのような装備を身振りで示す。"
			"	<ship>を構造物から一メートルほどの場所に位置させ、チーム全員があなたと共にゆっくりエアロックから出る。安全のためまだ船につながれたまま、レムナントは素早く乗り込み用の装備を任務に備えて準備し、数分で台に取り付ける。「この区画に入るために、船殻を溶かして貫きます」とダスクが告げる。「準備はいいですか？」"
			choice
				"	「もちろん」"
					goto melting
				"	「本当に安全なんですか？」"
			"	「分かる限りでは。区画は完全に減圧されていて、スキャンでは完全に不活性のようです。もちろん常に不確かさはありますが、わずかな時間で特定できた中で最も入りやすい場所です」"
			label melting
			"	明るい閃光が乗り込み作業の始まりを告げる。レムナントの一人が先ほど見たのと同じトーチを操り、区画のホイップルシールドにほぼ円形の穴をゆっくり切り、それが簡単に外れる。破片をどけると、次の層、さらにその次でも同じ工程が繰り返される。構造物の残りに伝わる強い振動が、この装置の威力をはっきり示している。やがて最内層も取り除かれ、チームの残りについて異星の基地の中へ入る。"
			"	つなぎ綱を外して開口部の奥へ進むと、すぐにこの区画に独特なところがあると気づく。微小重力なのに近くに手すりが見当たらず、移動が非常に難しい。懐中電灯で中に手すりを探していると、もっと奇妙なものに注意を奪われる。数メートル先の空中に浮かぶ、不気味で特徴のない塊だ。"
			"	その物体の表面は、いくつかの周期的な波紋にしか乱されず、部屋の周りのすべてを反射して不気味に歪めている。全員が状況を見極めているようで、部屋は完全な静寂に包まれる。数秒後、ダスクと二人のレムナントが装置を手にその現象へ向かって動き始める。"
			choice
				"	「あれは何です？」"
					goto thing
				"	（待って何が起きるか見る。）"
					goto thing
				"	（ブラスターを構える。）"
			"	あなたの反応に気づき、ダスクはやめるよう身振りする。「落ち着いて、船長」と彼は手話で言う。「この状況では拳銃はほとんど役に立ちません」他の科学者が集めているデータを見ながら、彼は続ける。「どうやら燃料タンクの一つからステーションに入ったようです。あの球は何かの推進剤でできていますが、私たちの計器では正確な組成を判定するのに苦労しています。"
				goto continue

			label thing
			"	「興味深い」とダスクは考えに沈んだように言う。装置がデータ収集を始めたのを確認して、彼は続ける。「どうやら燃料タンクの一つからステーションに入ったようです。あの球は何かの推進剤でできていますが、私たちの計器では正確な組成を判定するのに苦労しています。このほぼ真空で液体のままでいるには、信じられないほど蒸気圧が低いに違いない。"
			label continue
			"	「確実に言えるのは、私たちが使うハイパードライブ燃料ではないということだけです。液体重水素ならとうに蒸発している。幸い、それが何かを知る必要はありません。触れずに通り抜ける十分な空間があるはずです」通路を探してタンクの周りを偵察すると、チームはすぐに乗員区画へ通じていそうな保守用ハッチを見つけ、通り抜けるための別の穴を開け始める。工程全体は最初より少し速いが、終わる頃には宇宙服の酸素の備蓄の三分の一以上がなくなっている。"
			"	開口部を抜けると、今出てきた部屋と同じくらい暗い、長い円筒形の通路に着く。周りの面に取り付けられた多くの取っ手と足場から、ステーションのこの部分はかつて人が住んでいたのだろうと推測する。数分間一団についてトンネルを進むと、交差点に着く。通路は二つの横の開口部に分かれ、どちらも今いる所と同じくらい狭く果てしなく見える。"
			"	「この遠征に使える時間は限られています、<first>。私たちの作業を何度か見てきましたよね。この二つのトンネルを一人で探索して、終わったら合流できますか？」とダスクが尋ねる。「ずっと無線でつながっています」"
			choice
				"	（引き受ける。）"
					goto tunnel
				"	「この区画について何か情報はありますか？」"
				"	「なぜあなたたちはこのトンネルの探索を手伝わないんです？」"
					goto help
			"	「大してありません。接近中に簡単なスキャンをする時間しかありませんでしたが、この区画の体積だけから言えば、探索に数時間以上はかからないはずです。"
				goto tunnel
			label help
			"	「まあ、私たちには私たちのトンネルがありますから」と彼は半ば真面目に答える。「回るべき範囲は広く、宇宙服の空気には限りがある。何週間もここにとどまらずに到達範囲を広げる最も安全な方法は、数週間前に初めて建造者の集落を探索した時のように分かれることです。"
			label tunnel
			"	「新しい区域に着いたら、興味深いと思ったものの試料と写真を取ってください。酸素から目を離さないことを絶対に忘れずに。消費速度は一人ずつ少しずつ違うので、誰かのタンクが三分の一を切ったらすぐ帰路につくべきです。燃えさしがあなたの探索を助けますように、船長。また後で！」"
			"	無重力のステーションでの移動は素早く比較的簡単だ。長さの割に、右のトンネルの終点に着くのに数分しかかからない。だが見つかるのは閉じたハッチだけだ。こじ開けようと何度か試みても、固く施錠されていると確認できるだけで、戻ってもう一方のトンネルを試すことにする。今度は探索が実を結び、暗くやや窮屈な部屋にたどり着く。"
			"	部屋は豪奢でまばゆく、壁は複雑な彫刻で覆われている。ステーションの他のあらゆる場所の灰色でやや粗い素材とは際立った違いで、後で分析するために試料をいくつか集めたくなる。ある意味、古代人類のアール・デコの絵画を思わせる。部屋の周りでは、さまざまな高さと形の異星の植物がどの隅も赤みがかった色に染めている。"
			choice
				"	（素早く試料を取って任務を続ける。）"
					goto moving
				"	（放っておく。）"
					goto moving
				"	（近づいて調べる。）"
			"	花瓶からほぼ天井まで伸びる、分析しようと選んだ植物はあなたの背丈の二倍近くある。それなのに幹はわずか数ミリの太さしかない。ステーションに重力がないおかげだ。細く針のような葉が茎全体に広がり、そのオクラ色を赤みで際立たせている。"
			"	葉をよく見ようとすると、わずかな力で幹全体が真っ二つに折れる。上の部分が飛んでいく前につかもうとするが、それでさらに細かく割れるだけだ。代わりに、できた破片を遠くから観察することにする。驚いたことに、植物は完全に中空で、茎の中に大きな穴がある。写真を何枚かと、表面と花瓶の試料をいくつか取り、次の部屋へ移る。"
			label moving
			"	この区域の残りはそれほど興味深くない。壁の一連の穴が注意を引くが、通り抜けるには狭すぎ、奥を見るには長すぎる。同じく、区域の端の通路は宇宙服よりわずかに小さく、先へ進めない。だが一団の残りのもとへ戻る途中、変わった絵に気づく。"
			"	さまざまな彫刻の間に取り付けられた画布には、虹のあらゆる色の点が一列に並んで描かれている。線は壁画の下の方にあるが、その上には赤い太陽らしきものが輝き、色とりどりの点それぞれに光を降り注ぎ、すべてを深紅の光輪で包んでいる。手袋で表面をなぞると、どの部分も違う素材でできており、周りの壁より滑らかで洗練されているのが分かる。"
			"	宇宙服の酸素の量が下がり続ける中、無線からのダスクの指示に従ってトンネルの迷路を上り下りし、ついにレムナントのいる広い開けた区域にたどり着く。彼らは試料の入った小瓶を観察するのに忙しい。その後ろに、ステーションの構造の大半を占める巨大な砲身の始まりが見える。"
			choice
				"	「ここは何です？」"
					goto place
				"	「その小瓶には何が？」"
					goto vial
				"	（砲身に近づく。）"
			"	枠の大きさは実に見事だ。歩み寄りながら、端から端まで少なくとも一キロはあると見積もる。一番端では、砲身の最後の環に巨大なレンズが取り付けられている。中心近くの四つの穴が、布のボタンにわずかに似た印象を与える。"
			label place
			"	「おそらくこのステーションのレーザーシステムの排出室にいます」とダスクは小瓶を容器に入れながら言う。「目的が何だったか確実には言えません。純粋な軍事システムでなかったことを願います。とはいえ、私たちの探索にはるかに関係の深い情報もいくつか得ました。まず<ship>へ向かいましょう。それから集めたものを全部見せます」"
				goto back

			label vial
			"	「願わくは帰りの切符です」とダスクは半分笑って答える。「見たものはどれもそれなりに興味深いですが、特に出口を見つける希望を抱かせるものが一つあります。でもまず今すぐ戻り始めないと。この排出室の研究に十分時間を使ったし、酸素の余裕が心配になってきました」"
			label back
			"	一人ずつ、一団は主トンネルへ戻り、ダスクが最後尾、あなたはそのすぐ前だ。端の通路にブロートーチの跡がないのに気づく。レムナントがここに着いた時、すでに開いていたようだ。"
			"	「あなたがあの区画を探索している間、私たちはトンネルをいくつか見つけて小集団に分かれ、それぞれを探索しました。例えばそうやって砲身への道や、他の多くの特異な区域を見つけたんです。そしてその一つで」と彼はぎこちなくデータパッドを渡しながら続ける。「これに行き当たりました」"
			"	画面を見ると、二人のレムナントが大きな壁画の前に立つ写真がある。壁画は彼らの三倍の高さで、幅ははるかに広い。写真の照明はかなり悪いが、ステーションの壁に彫られた二次元の星図だと分かる。右下の近くで、示された星系の一つを円と見慣れない印の組が囲んでいる。"
			"	「あの星系の軌道要素を見てください。疑いの余地なく、パティールを示しています。ここに来たばかりなら彼らが知っているはずのない星系なのに、どうやら彼らが関心を持っていた星系です」"
			choice
				"	「偶然かもしれません」"
					goto coincidence
				"	「パティールは天の川に来る前にここにあったのかもしれません」"
					goto milky
				"	「何の目的で？」"
			"	「私もそれを知りたい。本文の言語が分からないし、解読は膨大な作業になります。分析すべき大量の文章と、共同体全体の何年もの集中した努力が要る。私たちは図そのものから推測できることだけに基づいて決定しなければならず、それは理想には程遠い。それに、これもあります」"
				goto crystal
			label milky
			"	「そうかもしれません。本文の言語が分からないし、解読は膨大な作業になります。分析すべき大量の文章と、共同体全体の何年もの集中した努力が要る。私たちは図そのものから推測できることだけに基づいて決定しなければならず、それは理想には程遠い。それに、これもあります」"
				goto crystal
			label coincidence
			"	「かもしれません。それを囲む本文は建造者の言語でも私の分かるどの言語でもなく、それを読まずには、図そのものから推測できることしか分析できません。理想には程遠い。でも額面どおりに受け取るなら、この区域から脱出する第一歩かもしれません。それに、これもあります」"
			label crystal
			"	ダスクは先ほどの小瓶を手渡す。大きさの割に手にかなり重く感じる。中には粒状の塵と、さまざまな形の小さな紫の結晶が混ざっている。「ステーション内のいくつもの部屋の床で似た粉を見つけました。もちろん施設全体を探索したわけではありませんが、この傾向が続くなら、砲身全体の周りに似たものがあると予想されます」"
			"	小瓶に浮かぶ粒子は、パティールを周回する建造者の集落を囲むレゴリスを思わせるが、はるかに密度が低い。「塵の組成を調べる試みは決定的な結果を出していません。実験室の計器ならもっと良い結果が出るかもしれませんが、今の道具ではノイズしか返ってきませんでした。でも、興味深いかもしれないことに気づきました。そのノイズが数日前にあなたがラシアで取ったスキャンと一致したんです。これが何であれ、あの生き物を構成するのと同じ物質でできているかもしれない。出発する間に時間を無駄にせず、あなたの船のスキャナーで確認できます」"
			"	ステーションを出て船に入ると、科学者の大半がすでに試料を船倉へ移し、二十数個の容器が床に散らばっているのが見える。間もなく操縦室に戻り、離陸の準備をする。次の任務についての議論はパティールに着くまで待たねばならない。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 12.1B"
	landing
	name "<system>への帰還"
	description "次の一歩を考えるため、<destination>へ戻る。"
	passengers 5
	source "Chanai Structure"
	destination "Builder Settlement"
	blocked "着地するとすぐ、ダスクからメッセージが届くのに気づく。「<first>、準備中の任務には少なくとも五つの空き船室が必要です」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: done"
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"レムナントのチームを実験室へ送り届ける間、彼らは塵についてのダスクの説を裏付ける。話しぶりからすると、レゴリスの出所について合意に達したようだが、詳細には踏み込まない。"
			"	この区画はもともと居心地の良い場所ではなかったが、この数週間で小惑星の外から来た薄い塵の層が床を覆い、研究に必要な面だけがきれいに保たれている。科学者たちの顔に疲れが浮かぶ。入ってくるデータの量に追いつくため、この数日あまり眠っていないに違いない。あなたもそうだ。最後に宇宙服なしで外に出たのはいつだったか――少なくとも一か月前だろう――と思い出そうとしていると、最後の数個の試料を背負ったダスクの到着に思考を遮られる。"
			choice
				"	「この遠征は前回より生産的だったようですね」"
				"	「これが済んだ今、次は何を？」"
					goto next
			"	「ええ、間違いなく！　集められたデータは期待したほどではありませんでしたが、今やパティールとチャナイの間、そしてステーションとあの特異な存在の間にかなり明確なつながりがあります。それだけでも、私たちの任務には計り知れない価値があります。"
			label next
			"	「帰りの旅の間、手元の選択肢を検討しました。ご想像のとおり、最も明白なのはステーションをさらに探索することですが、以前考えたほど魅力的ではありませんでした。パティールに影響を与えるのに使われたのかもしれませんが、今は沈黙し無力で、まるで蘇らせる何かが欠けているかのようです。設計についてはもっと分かるかもしれませんが、妥当な時間内に自分たちで使える見込みは低い。"
			"	「消耗品はまだ何週間分もあります。この区域に着いてすぐ配給を始めたし、必要ならさらに減らす用意もあります。それでも、結果が欲しければもっと直接的な方法を取る必要があります。この星団に住む種族に接近することが今や不可欠で、できるだけ早くそうするのが賢明でしょう」"
			choice
				"	「何を提案しますか？」"
					goto plan
				"	「一種のファーストコンタクトを提案しているんですか？」"
					goto contact
				"	「チャナイのステーションは彼らのものですか？」"
			"	「かもしれませんし、違うかもしれません。ステーションの内部設計はあの小惑星の大きさと特徴には妙に合いませんが、彼らが過去にそこにいたのは確かだと分かっているし、入る方法を見つけるのがどれほど難しいかはあなた自身が見たとおりです。"
				goto plan

			label contact
			"	「ある意味では。初めて見た時からあの存在への接近を検討してきましたし、あなたがラシアで見つけた小惑星が地表探査の機会を開きます――試料を集め、反応を分析し、そしておそらくは、はい、彼らに知性があって条件が合えば、二つの種族の本当のファーストコンタクトが起こりうるかもしれません。"
				goto lab
			label plan
			"	「初めて見た時からあの存在への接近を検討してきましたし、あなたがラシアで見つけた小惑星が地表探査の可能性を開きます。その大きさのおかげで<ship>での着陸は可能なはずだし、地表が安全なら宇宙服で探索することさえできる。もしこの存在に本当に知性があるなら、これは二つの種族のファーストコンタクトになるかもしれません。"
			label lab
			"	「数時間後に実験室で会いましょう。旅の準備をすべて整えておきます。運が良ければ、チャナイで使った計器の大半はこの任務にもよく合うはずです」"
		
mission "Ka'het: Patir Mystery 12.2A"
	name "衛星の展開"
	description "接近する宇宙の岩を見張るため、<waypoints>に探査機を二基展開する。"
	source "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "レムナント探査機" 3
	waypoint "Mitera"
	waypoint "Thepa"
	blocked "着地するとすぐ、ダスクからメッセージが届くのに気づく。「<first>、準備中の任務には少なくとも五つの空き船室と3トンの貨物が必要です」"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 11: done"
		( "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: offered" + "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: declined" ) % 2 == 0
	to accept
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: declined"
	on offer
		conversation
			"実験室でチームが待っている。隣には人ほどの大きさの機械仕掛けの箱が二つある。部屋の散らかりはかなり減っている。この衛星だけで備蓄の大半を使ったに違いない。「これです、船長」とダスクは誇らしげに言う。「自律監視探査機二基。何の入力もなしに星系全体をスキャンし、結果をゆっくり私たちに送信できます。能力は故郷の主力艦隊が持つものには程遠いですが、私たちの状況を考えれば十分すぎるはずです。"
			"	「行き先も決めました。<waypoints>の恒星質量ブラックホールです。そこなら適切な警告をくれるほど遠く、かつパティールへ向かう小惑星だけを捉えるほど近い。捉えたら、それが出発して到着と同時に迎え撃つ合図です」"
			choice
				"	「了解」"
					accept
				"	「この探査機を展開すべき特定の軌道はありますか？」"
			"	「ああ、その心配は要りません。スキャナーは星系全体を十分に覆えるほど強力です。電力と通信の能力ははるかに限られますが、必要な期間なら問題にならないはずです。あの星系へ連れて行ってくれれば、あとは私が扱います」"
				accept
	on enter "Mitera"
		dialog
			"衛星が船を離れると、それがさらに遠ざかって太陽電池アレイを広げるのを見守る。探査機はすぐに宇宙の暗闇に消える。"
	on enter "Thepa"
		dialog
			"ダスクは素早く制御卓に手を伸ばし、もう見慣れた衛星展開手順を開始する。完了するのに時間はかからず、数分で再び星系を離れる準備ができる。"
	on visit
		dialog phrase "generic missing waypoint or cargo and passengers"

ship "Asteroid Blocker"
	"display name" "小惑星ブロッカー"
	plural "小惑星ブロッカー"
	attributes
		"heat dissipation" 1
		"hull" 3
		"mass" 100
		"drag" 5
		"automaton" 1
		"thrust" 100
		"turn" 6000
	outfits
		"Fuel Removal"
	turret 0 0

outfit "Fuel Removal"
	category "Turret"
	thumbnail "outfit/unknown"
	"turret mounts" -1
	weapon
		"velocity" 1000
		"lifetime" 10
		"reload" 100000
		"blast radius" 200000
		"safe"
		"no damage scaling"
		"range override" 10000000
		"homing"
			"leading"
			"throttle control"
		"tracking" 1
		"acceleration" 1.5
		"drag" 0.2
		"turn" 12
		"fuel damage" 500
		"turret turn" 360

mission "Ka'het: Patir Mystery 12.2B"
	landing
	name "カセイのハッキング"
	description "小惑星の一つの到着を利用し、行動不能になったカセイに接舷して内部コンピュータからデータを集める。"
	passengers 5
	cargo "カヘット乗船用ペイロード" 3
	source "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.2A: done"
	on offer
		event "no Patir spaceport and no Fetri spawn" 0
		conversation
			"集落へ降下する間、ダスクはいつもより忙しそうで、入ってくるテレメトリを確認しながら地上のチームと絶えず通信している。着陸パッドの真上で停止すると、彼はあなたの制御卓の方を向く。「推進器を待機させておいてください、船長」と彼は慌ただしく手話で言う。「とどまるために来たのではありません。衛星はとてもうまく働いています。実際、セパの探査機があの存在の一体がまっすぐ私たちの方向へジャンプしてくるのを探知したばかりです。軌道に戻るまで数時間しかない。さもないとこの機会を無駄にします」"
			"	地上で、チーム全員が船から実験室へ駆け出し、まもなく奇妙な装備と扱いにくい機械を抱えて戻ってくる。新しい積荷のために船の貨物区画を急いで準備し、計器を運び込むのを手伝うためにダスクのもとへ降りる。「接近中の小惑星は、分かる限りでは小型か中型です。過去のやり取り、というかやり取りのなさを考えると、問題を起こす可能性は低いでしょう」"
			"	「軌道に乗ったら何をすれば？」とあなたは尋ねる。"
			"	「まず、生き物の到着後に識別できるカセイすべてが休眠状態に入ったことを確認します。確認できたら、停止したフェトリセイの一つとランデブーして、私たちが船外活動で移れるようにしてください。そこからは私たちが引き受けます。"
			"	「もちろん、レムナントの歴史で誰かがカセイに乗り込むのはこれが初めてです。何しろ彼らの存在を知ったのもそう昔ではない。でも長年さまざまな種類のカヘトをさまざまな結果で探索してきたし、その経験があれば任務を完遂できると確信しています」"
			choice
				"	「本当に安全ですか？」"
				"	「では行きましょう」"
					goto depart
			"	「信じてください、<first>」とダスクは答える。「信じられないほど危険です。もっと良い方法があると確実に言えるなら、誰もこんなことはしない。でも現実はこうです。今はこの箱を運ぶのを手伝ってください。もうすぐ出発です」"
			label depart
			"	最後の容器が運び込まれると、貨物ランプが戻り、出口の扉もそれに続く。スキャナーのテレメトリを見ると、異星の存在はすでにハイパースペースから出始めている。ボタンを押すとエンジンが再び轟き、船は高度を上げ始める。"
				launch
	on enter
		event "Patir spaceport returns and Fetri spawn" 1
	npc assist
		government "Ka'sei (12.2)"
		personality derelict harvests mining plunders uninterested waiting
		fleet
			names "ka'sei"
			cargo 3
			variant
				"Fetri'sei (Patir 12.2)"
		conversation
			"巨大な生き物は操縦室から数メートル離れて静かに動かず漂っているが、殻の中ではナメクジが生きて元気で、殺す用意ができていると分かっている。墓地の一部のカヘトと比べれば、これは建造者の小さめの創造物だが、本質的に単一の生物であることを思えばその大きさはやはり見事だ。"
			"	<flagship>を自動位置保持に設定する前に、主ハッチができるだけフェトリセイに近づくよう船を動かす。レムナントはすでにエアロックで船外活動服を着ており、あなたも間もなく加わる。"
			"	「中に入ったら、通信できない可能性が高い」とダスクは助言する。「普通、装甲殻の壁は厚く密すぎて信号が通らないし、進む必要のある空間は物理的なつなぎ綱を使わせてくれません。でも無防備になるわけではありません。あなたの拳銃を見せてもらえますか？」"
			"	武器をホルスターから抜いて渡す。素早く調べた後、彼はうなずいて返し、続ける。「中に入ったら、最初の作業の一つはフェトリのテレメトリの下り回線に接続することです。私たちの経験では保護されておらず、簡単にアクセスできます。そこから船のシールドを監視できます。"
			"	「この任務では多くのことがうまくいかなくなりえます。未知の生き物が早く星系を去るかもしれないし、私たちの行動がうっかりカセイを目覚めさせるかもしれない。どんなに些細でも何か異常に気づいたら、この銃を取り出し、殻の空いた場所を狙って撃ってください。私たちの端末はシールドの完全性のごく小さな変化も知らせてくれるので、そうなったらすぐ安全な場所へ駆け戻ります」"
			choice
				"	「それでカセイを怒らせませんか？」"
					goto anger
				"	「シールドの値にアクセスできなかったら？」"
			"	「その時は任務を中止します。その安全網なしに続けるのは危険すぎます。ただ、どちらも建造者が作ったものなので、カヘトの設計思想と十分似ているはずです。"
				goto move

			label anger
			"	「損傷が無視できるほど小さいことを考えれば、ほぼ間違いなく怒らせません。拳銃では装甲に傷一つ、ましてへこみもつけられない。万一防御を起動しても、星系を出て落ち着かせる時間は十分あるはずです。"
			label move
			"	「中では、船の記憶装置を探します。取り出せるデータに基づいて素早く選別し、私たちの研究に関わる情報を含む少数を取って中身を抽出します。分かりましたか？」"
			choice
				"	（うなずく。）"
					goto entrance
				"	「私はどうすれば？」"
			"	「できるだけ速く撃てる必要があるので、操縦室には戻れません。そこで、状況を見張れる小さな端末をここに作らせてもらいました」彼は貨物区画のレムナントの機械でぎっしりの小さな机を指す。"
			label entrance
			"	一人ずつ、科学者たちは船からフェトリへ飛び移り、二つのエンジンの間の閉じた円形のハッチへ向かう。彼らが遠征を始めるのを見ながら、あなたは即席の制御卓に座り、星系内の動きとナメクジの変化を監視する。何をしているかははっきり見えないが、誰かが小さな開口部に棒を差し込み、直後にハッチが開くのが見分けられる。"
			"	乗員が視界の外へ移動して通信が途絶えると、不安が着実に募る。目の前のさまざまな画面とエアロックの外を交互に見る。宇宙服の手首の時計はゆっくり時を刻み続ける。"
			"	何度目か分からないほどモニターを見渡していると、未知の生き物の内部でエネルギー水準の上昇が検知されたのが見える。"
			choice
				"	（待って何が起きるか見る。）"
					goto waiting
				"	（拳銃でフェトリセイを撃つ。）"
			"	テーブルから武器を取り、生き物が薔薇色の火花に包まれるのと同時にフェトリセイを撃つ。ダスクによれば、一発で船の貫けない装甲越しにメッセージを送るのに十分なはずだが、銃のエネルギー弾が船の表面で散った後、何も起きないようだ。"
				goto fired
			label waiting
			"	一秒後、生き物が薔薇色の火花の噴出に包まれる。ジャンプして去ろうとしている！　テーブルから武器を取って引き金を引き、放たれたエネルギー弾はフェトリセイの表面で素早く散る。ダスクの言葉によれば、船の貫けない装甲越しにメッセージを送るのに十分なはずだが、撃った後も何も起きないようだ。"
			label fired
			"	一秒また一秒と容赦なく過ぎ、フェトリセイにもその周囲にも何の反応もない。未知の生き物が紫の雲の向こうに消えてジャンプして去ると、どうすべきか考えずにはいられない。"
			choice
				"	（もう一度フェトリセイを撃つ。）"
					goto shoot
				"	（待ち続ける。）"
					goto wait
				"	（カセイに飛び移ってレムナントを呼び戻す。）"
			"	無駄にする時間はない。ためらわず、エアロックの縁を蹴ってフェトリセイへ身を押し出す。数瞬宙を漂った後、左端のエンジンナセルのすぐ隣に着き、その表面で跳ね返る。だが手首の推進器を間よく作動させると表面へ戻れ、背中に取り付けられた長い突起をつかんで、ようやく体勢を安定させて先へ進める。"
			"	通信機からホワイトノイズが流れ始める。顔を上げると、ついにレムナントがハッチから飛び出してくるのが見える。かすかに光る円筒形の管を十数本抱えている。通信が正常に戻ったちょうどその時、彼らはあなたに気づき、メッセージが大きくはっきり届く。「飛べ！」"
			"	取っ手を放し、足で船を強く蹴って離れる。最後の瞬間、推進器が轟いて動き出すのと同時に、その一つの後ろに入らないよう右へ移る。フェトリセイが目覚め、一瞬そのすべてのシステムが一斉に起動するのが見える――エンジン、操舵、ラビジャーさえも。"
				goto return

			label shoot
			"	もう一度引き金を引き、弾は再びフェトリセイの背を守るシールドに溶ける。数秒はまだ何も起きないようだが、それからゆっくり、通信機からホワイトノイズが流れ始める。船を見ると、ついにレムナントがハッチから飛び出してくるのが見える。かすかに光る円筒形の管を十数本抱えている。"
				goto continue
			label wait
			"	待つのは耐え難いが、数秒後、ヘッドホンからホワイトノイズが聞こえ始める。いくつかの言葉が分かり始めたちょうどその時、レムナントの一人がハッチから飛び出し、他の四人がすぐ後に続く。腕の下に、かすかな光に包まれた十数本の円筒形の管が見分けられる。"
			label continue
			"	制御卓に警告が点滅する。もう一方の船のエネルギー値が急速に上昇している。一団の残りに警告しようとした瞬間、カセイが蘇り、一瞬そのすべてのシステムが一斉に復帰するのが見える――エンジン、操舵、ラビジャーさえも。"
			label return
			"	混乱の中、五人全員がハッチから出て、まだ円筒のいくつかを抱えているのを数える。船の推進器が噴射を始める前に離れられ、この出来事で比較的無傷のようだ。カセイはどんどん遠ざかっていく。"
			"	一人ずつ、彼らはエアロックへ戻り、積荷を持ってきた計器の一つに固定する。扉を閉めて区画を与圧すると、ダスクが任務について話しに来る。"
			"	「ありがとう、<first>。あなたの合図を見て、探していた特定のデータを回収する前に探索を切り上げなければなりませんでした。妥協として、記憶装置――この円筒――をいくつか持ち帰り、後でデータを探せるようにしたんです。危険でしたが、うまくいきました。"
			"	「とはいえ、できるだけ早く前哨基地へ戻ることを勧めます。乗り込んだカセイはこの後おかしな振る舞いを始めるかもしれないし、襲ってくるかもしれない。何しろ脳の一部を取り去ったのですから。この任務が裏目に出ないことを願います」"
			"	操縦室に座り直し、再びエンジンを始動する。"
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		fail "Ka'het: Patir Mystery 12.2C"

# The mission here is a complex mashup of game functions that uses many different mechanics to achieve the intended sequence:
# - two ships spawn, one disabled and one functional (but otherwise standing still);
# - the player boards the disabled ship, with the mission happening before their eyes;
# - the other ships jump away right after the mission, and the one the player boarded returns to its normal functions.
# In order to achieve this, the asteroid ship has just over 200 fuel and a negative fuel generation, meaning that it will be unable to jump essentially right after it spawns; removing the spaceport means that it won't be able to refuel on the Builder settlement, and so it remains in space doing nothing but waiting. When the player boards the disabled NPC, it is repaired and returns to its functions; as it is an enemy of the asteroid ship, it will shoot it with every available weapon, including what has been hidden under "Ka'het Machinery": a negative fuel damage weapon, that will instantly refill its fuel reserves and let it jump. Giving it just a capacity of 200 would mean that the game would always think it is just infinitesimally under the threshold to jump, so I gave it 250 and everything works as it should with surprising consistency. Two peculiarities of this are that the player will be able to board the asteroid ship to refuel it, and that the Ka'sei could shoot the asteroid with its ravagers for a split second before it jumps if the position of the two is just right. Both of them are harmless: the health of the asteroid is orders of magnitude higher than the damage the Ka'sei can inflict in that time, and as the player boarding the asteroid will give it exactly 200 fuel because of game mechanics, 1 single frame later it will be already unable to jump. However, in order to account for their oddity I added a small dialog to the asteroid's boarding screen to make it as if you were flying by it, and described at the end of the previous mission how for an instant the Ravagers ignite when the Ka'sei returns online, as if in an unintended burst.

event "no Patir spaceport and no Fetri spawn"
	system Patir
		remove fleet "Ka'sei"
	planet "Builder Settlement"
		remove spaceport

event "Patir spaceport returns and Fetri spawn"
	system Patir
		add fleet "Ka'sei" 300
	planet "Builder Settlement"
		spaceport "レムナントの実験室は周囲の環境に妙によく溶け込んでいる。色も設計も辺りの建造者の構造物に似ているのだ。宇宙港は集落近くの平らなレゴリスの帯だけで、地面の大半を覆う瓦礫を急いで片付けたものだ。"


mission "Ka'het: Patir Mystery 12.2C"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.2A: done"
	npc assist
		government "Magic Asteroid (Patir 12.2)"
		personality coward fleeing harvests pacifist uninterested waiting mute
		fleet
			cargo 3
			variant
				"Asteroid Large (Patir 12.2)"
		dialog
			"巨大な生き物が目の前に立ち、淡いピンクの光輪でゆっくり脈打っている。小惑星のような表面を断ち切る泡はわずかに半透明で、中の結晶構造を一瞬垣間見せるが、意識はすぐに時間の限られた任務に戻り、手遅れになる前に先へ進むことにする。"
	to fail
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.2B: done"


outfit "Ka'het Machinery"
	"display name" "カヘット機械"
	plural "カヘット機械"
	category "Turrets"
	thumbnail "outfit/unknown"
	"turret mounts" -1
	"unplunderable" 1
	weapon
		"velocity" 1000
		"lifetime" 1
		"reload" 1
		"blast radius" 100000
		"safe"
		"no damage scaling"
		"range override" 1000000
		"homing"
			"leading"
			"throttle control"
		"tracking" 1
		"acceleration" 1.5
		"drag" 0.2
		"turn" 12
		"fuel damage" -400
		"turret turn" 360

ship "Fetri'sei" "Fetri'sei (Patir 12.2)"
	plural "Fetri'seia"
	sprite "ship/fetri'sei"
	thumbnail "thumbnail/fetri'sei"
	attributes
		category "Interceptor"
		"cost" 5700000
		"shields" 2400
		"hull" 7200
		"required crew" 1
		"bunks" 1
		"mass" 210
		"drag" 2.9
		"heat dissipation" .5
		"fuel capacity" 100
		"self destruct" 1
		"ramscoop" 0.13
		"cargo space" 62
		"outfit space" 383
		"weapon capacity" 184
		"engine capacity" 86
		"energy capacity" 10000
		"energy generation" 23.3
		"heat generation" 32
		"shield heat" 3.4
		"hull repair rate" 0.3
		"ka'sei" 1
		weapon
			"blast radius" 120
			"shield damage" 540
			"hull damage" 280
			"hit force" 780
	outfits
		"Ka'het Machinery"
		"Ka'het Ravager Beam" 2

		"Ka'het Primary Cooling"
		"Ka'het Shield Restorer"
		"Ka'het MHD Generator"
		"Ka'het Reserve Accumulator"

		"Ka'het Compact Engine" 2

	gun -13 -36
	gun 13 -36
	turret 0 0
	engine -20 46.5
	engine 20 46.5
	explode "tiny explosion" 6
	explode "small explosion" 10
	explode "medium explosion" 18
	explode "large explosion" 10
	"final explode" "final explosion small"
	description "フェトリは自己複製する探査機で、墓場からイリジウムを集め、ビルダーのもとへ運び帰すために造られた。"

ship "Asteroid Large 1" "Asteroid Large (Patir 12.2)"
	sprite "ship/asteroid adult"
	attributes
		category "Transport"
		"cost" 1350000000
		"hull" 965612
		"required crew" 1
		"bunks" 1
		"mass" 130
		"drag" 4.1
		"heat dissipation" .7
		"energy capacity" 1000
		"energy generation" 10
		"fuel capacity" 250
		"fuel generation" -1
		"cargo space" 50
		"outfit space" 390
		"weapon capacity" 150
		"engine capacity" 95
		weapon
			"blast radius" 80
			"shield damage" 800
			"hull damage" 400
			"hit force" 1200
	outfits
		"Asteroid Anti-Missile"

		"Asteroid Jump Drive"
		
	engine 0 0
		zoom 1
		angle 0
		over
	turret 0 0 "Asteroid Anti-Missile"
	explode "tiny explosion" 10
	explode "small explosion" 25
	explode "medium explosion" 25
	explode "large explosion" 10
	"final explode" "final explosion medium"


mission "Ka'het: Patir Mystery 13.1"
	name "<planet>への帰還"
	description "パティールのブラックホールが天の川に戻ったようなので、ダスクと共に<planet>へ戻る。"
	passengers 5
	source "Builder Settlement"
	destination "Aventine"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.1B: done"
	on offer
		event "Patir returns" 0
		conversation
			"時が来た。実験室への道のりは速く単純で、数分で距離を歩き切る。ハッチの窓から覗くと、一団の残りが荷造りされた工具箱に四方を囲まれて背嚢を準備しているのが見える。ガラス越しに手を振ると、彼らも挨拶を返す。"
			"	エアロックの重い扉を動かして通り、部屋が再び与圧されるのを待ってから中に入る。だがハッチのロックが外れる頃には、レムナントは姿を消し、鞄を慌てて床に置いたままだ。"
			"	実験室の中へ数歩進んで振り返ると、全員が畏怖のまなざしで窓に張りついている。空は再び黒に変わり、遠くにかすかな線がすでに現れ始めている。"
			"	星と銀河が夜空を駆け抜ける間、レムナントの何人かは実験室を走り回ってさまざまな計器の電源を入れる。だが大半は顔をガラスに張りつけたままだ。光は一点へ収束し始め、背景に大きいが急速に縮む塊を形作る。"
			"	星は減速し始め、やがて最終的な位置に落ち着く。ここで過ごした時間を思えば、空がまた変わったと気づくのは難しくない。隣では、チームの残りがすでに集めたデータを分析している。ダスクはクロノメーターから何か書き留めているようだ。"
			choice
				"	「天の川に戻ったんですか？」"
				"	「どれくらいの時間でした？」"
					goto time
				"	「今どこにいるんです？」"
			"	「まだ言えません」とダスクは慌てて答える。「急いで、船外活動服を着直してください。全員でできるだけ早く出発する必要があります。どれだけ時間があるか分からない」慌ててヘルメットを生命維持装置につなぎ直し、できる限りついていこうとしながら彼らについてエアロックを出る。"
				goto depart

			label time
			"	「四分ほど」とダスクは慌てて答える。「でもそれはまた別の時に話しましょう。全員でできるだけ早く出発する必要があります。どれだけ時間があるか分からない」慌ててヘルメットを生命維持装置につなぎ直し、できる限りついていこうとしながら彼らについてエアロックを出る。"
			label depart
			"	<ship>を発進させるのに数分しかかからず、六人が期待と不安の中で操縦室に立つ。「あなたが私たちを軌道へ運ぶ間、必要な分析は私たちが引き受けます。願わくは天の川へ送られたのであって、また別の到達不能な銀河ではありませんように」"
				launch
	on enter
		conversation "end of Patir 2 - on enter"
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		payment 1570000
		clear "remnant: dusk busy"
		set "initial patir exploration"
		event "patir mystery 2 timer" 45
		conversation "end of Patir 2 - on complete"

mission "Ka'het: Patir Mystery 13.2"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "パティールのブラックホールが天の川に戻ったようなので、ダスクと共に<planet>へ戻る。"
	passengers 5
	source "Builder Settlement"
	destination "Aventine"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.2B: done"
	on offer
		conversation
			"地表に戻り、カセイの動きを見張りながら着陸後の点検を終える。研究ステーションは過去の遠征で退避する安全な場所だったが、フェトリセイの一体からの長時間の攻撃に耐えられるかは疑わしい。"
			"	科学者たちが荷を降ろし終えると、ダスクが通信機で呼ぶ。当面の危険が去った今、声にわずかな苛立ちが忍び込む。"
			"	「フェトリから取ったセルは何百もあるうちのほんの数個です。あの存在がいた時に記録されたものを選ぼうと最善を尽くしましたが、望んだ結果を得るにはまだ運が要ります。"
			"	「最初の缶を開けてから何時間も、計算機が数字を処理し続けています。あなたが実験室に着く頃には分析が用意できているはずです」あなたは後ろのハッチを閉め、乗員の残りに合流する。"
			"	小惑星がほとんど気づかないほどの自転を続ける中、パティールが巨大なドームの陰から現れ、その光が差し込む。日よけを下ろして前哨基地への最後の数歩を進み、再び実験室に入る。"
			"	この区画はもともと居心地の良い場所ではなかったが、この数週間で小惑星の外から来た薄い塵の層が床を覆い、研究に必要な面だけがきれいに保たれている。科学者たちの顔に疲れが浮かぶ。入ってくるデータの量に追いつくため、この数日あまり眠っていないに違いない。あなたもそうだ。最後に宇宙服なしで外に出たのはいつだったか――少なくとも一か月前だろう――と思い出そうとしていると、束の紙を手にしたダスクの到着に思考の流れを遮られる。"
			"	「記憶容器の情報は確かにあの存在が星系にいた時のもので、記録されたデータは私たち自身のスキャンよりはるかに包括的でした。ただ、取り出した記憶容器には現象の途中の記録しかなく、どう始まりどう終わったかは分かりません。それに、中身を理解するのは期待したより時間がかかりそうです。あの存在とフェトリセイの正確な関係が私たちの知識を超えることは分かっていましたが、彼らがどうやって意思疎通できるのかについて予備的な推測すらできません。"
			"	「消耗品はまだ何週間分もあります。この区域に着いてすぐ配給を始めたし、必要ならさらに減らす用意もあります。それでも、この暗号を解くのに必要な時間と人手は、現実的に達成できる範囲をはるかに超えます。今のところ乗り越えられない壁に突き当たりました」"
			choice
				"	「では任務をやり直す必要が？」"
				"	「選択肢は何です？」"
					goto options
			"	「少し検討しましたが、かなり効果が薄いでしょう。私たちの障害はデータ自体を理解することで、もっと多く持ってもそれにはほとんど役立ちません。その上、見てのとおり危険は極めて高い。すべてを考えると、私たちは一週間前と同じ地点にいます。"
			label options
			"	「残る選択肢はわずかです。前に言ったとおり、チャナイのステーションは興味深い可能性で、パティールの不規則な振る舞いに影響を与えたかもしれません。同時に、ラシアの周りの小惑星の探索は、あの存在の内部の仕組みと、彼らがカセイとどう関わるかの理解に近づけるかもしれない。かなり危険ですが、宇宙ステーションを訪れるのも未知だし、目的を達成するにはもっと直接的な方法が必要なのかもしれません。どちらの任務も決定的にもう一方に勝るわけではなく、チームの票も二つに割れています。だからもしあな――」"
			"	ダスクは言葉の途中で止まり、畏怖のまなざしであなたの後ろを見る。空は再び黒に変わり、遠くにかすかな線がすでに現れ始めている。チーム全員が窓へ飛びつき、光の見世物が始まるのを見守る。"
			"	星と銀河が夜空を駆け抜ける間、二人のレムナントは実験室を走り回ってさまざまな計器の電源を入れる。だが残りはあなたと共に顔をガラスに張りつけたままだ。光は一点へ収束し始め、背景に大きいが急速に縮む塊を形作る。"
			"	星は減速し始め、やがて最終的な位置に落ち着く。ここで過ごした時間を思えば、空がまた変わったと気づくのは難しくない。隣では、チームの残りがすでに集めたデータを分析している。ダスクはクロノメーターから何か書き留めているようだ。"
			"action"
				event "Patir returns" 0
			choice
				"	「天の川に戻ったんですか？」"
				"	「どれくらいの時間でした？」"
					goto time
				"	「今どこにいるんです？」"
			"	「まだ言えません」とダスクは慌てて答える。「急いで、船外活動服を着直してください。全員でできるだけ早く出発する必要があります。どれだけ時間があるか分からない」慌ててヘルメットを生命維持装置につなぎ直し、できる限りついていこうとしながら彼らについてエアロックを出る。"
				goto depart

			label time
			"	「四分ほど」とダスクは慌てて答える。「でもそれはまた別の時に話しましょう。全員でできるだけ早く出発する必要があります。どれだけ時間があるか分からない」慌ててヘルメットを生命維持装置につなぎ直し、できる限りついていこうとしながら彼らについてエアロックを出る。"
			label depart
			"	<ship>を発進させるのに数分しかかからず、六人が期待と不安の中で操縦室に立つ。「あなたが私たちを軌道へ運ぶ間、必要な分析は私たちが引き受けます。願わくは天の川へ送られたのであって、また別の到達不能な銀河ではありませんように」"
				launch
	on enter
		conversation "end of Patir 2 - on enter"

	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"
	on complete
		payment 1570000
		clear "remnant: dusk busy"
		event "patir mystery 2 timer" 45
		event "patir flickers" 7
		set "initial patir exploration"
		conversation "end of Patir 2 - on complete"

event "Patir returns"
	system Patir
		pos -38 553
		haze _menu/haze-red
	clear "ka'het: beyond Patir"


conversation "end of Patir 2 - on enter"
	"操縦室はかなり混沌としてきた。チームが持ち込んだ計器が鳴り続けている。主エンジンを止めると、誰かが肩を叩いて注意を引く。「<first>、船を数度下に向けてもらえますか？」と、離陸の時より落ち着いた顔でダスクが尋ねる。うなずいて操縦桿をわずかに前へ倒す。"
	"	「あそこ！　見えますか？」と彼は手で空の一点を指して続ける。目の前の星の群れの中に、一つの模様が目に飛び込む。三つ組の星が二つ、すぐ隣り合って角柱のような形を作っている。「帰ってきました」"


conversation "end of Patir 2 - on complete"
	"着陸パッドの周りにすぐ大勢の人だかりができ、あなたの到着を待ちわびている。これだけ長く星の間にいた後では、本物の大気のある惑星に足を下ろすのは信じられないほど爽快だ。寒さを一瞬忘れ、この数週間の再生空気を埋め合わせるようにできる限り大きく息を吸う。"
	"	ランプの端に着く前から、地上の人々はあなたとチームの残りに旅について手話で質問し始めている。できる限り答えるが、全体の混乱と興奮の中で、今言ったことを誰かが理解したのかどうかも分からない。"
	"	混沌の中、聞き覚えのある声があなたの名を歌うのが聞こえる。数メートル左に、腕を上げて大きな笑みであなたに挨拶を返すキリアが見える。人ごみをいくらか苦労して抜け、彼について狭い扉を入り、パッドのすぐ隣の窮屈な部屋に入る。"
	"	「この宇宙港はもっと静かな時の方が好みです」と彼はため息交じりに言う。「でもこの数週間の後では多少の熱狂も無理はない。今はこの倉庫で我慢するしかありません」彼は座るよう勧める。「それで、<first>、旅の話を聞かせてもらえますか？」"
	"	話し終える頃には、一時間以上経っているに違いない。キリアは部屋をあてもなく歩き回り、あなたの語った出来事を考えている。沈黙が落ちると、パッドの方にも落ち着きが戻ったのに気づく。"
	choice
		"	（彼が話すのを待つ。）"
			goto wait
		"	「どうやってこの銀河に戻れたか分かりますか？」"
		"	「私たちがいない間に何がありました？」"
	"	「おや。もう聞いていると思っていました」彼はあなたの前に座る。「パティールをここへ戻したのは私たちです。あなたたちが発った後、長距離センサーがブラックホールがあなたとチームごと消えたのを捉えるのに時間はかかりませんでした。データは乏しかったが、一つ、とても重要なことは分かっていた。パティールが一度ここに現れたなら、もう一度そうする方法があるはずだと。"
		goto explain
	label wait
	"	「あなたの説明が正しければ、パティールはポケット宇宙へのもう一つの口ではなく、別の銀河への転送装置だということです。あるいは、分からないが別の宇宙への。振り返れば最初の説を疑う理由は十分にありましたが、あなたたちを救うのに忙しすぎて真剣に調べられなかった」あなたの戸惑った表情を見て、彼は続ける。「<first>、パティールをここへ戻したのは私たちです。"
	label explain
	"	「ポストウェルタがパティールの最初の到着に関わっているのは分かっていたし、そこのチームと共に、スシル・ビダが最初に現れた時に放たれたエネルギーのバーストが、そのポケット宇宙を制御するシステムとは無関係だと突き止めました。だからその起動や停止はパティールに影響しない。別の場所を探し始めなければならなかった。"
	"	「ここまでの私たちの研究はほとんどポケット宇宙に集中していて、ポストウェルタの大半は今も不明のままです。選択肢を検討した結果、ステーションのシステムを目的に使えるほど理解する頃には、あなたたちの乗員はとうに物資を使い果たして死んでいると判断しました。代わりに、スシル・ビダの送信システムで増幅した私たち自身の技術だけで、あのエネルギーのバーストを再現しようとしたのです。"
	"	「この計画には人員の大半と、完成までに数週間かかりました。何度も一からやり直しになりかけた挫折のせいでもあります。だが船載炉の全出力と、最大級の前哨基地に匹敵する計算機群のおかげで、その巨大なアンテナは蘇り、スシル・ビダが現れた時と同じ強さの波を放ちました。二週間後、パティールは戻り、今あなたは無事にここにいる」"
	"	ついに疲れたダスクが倉庫で二人のもとに来て、キリアとあなたに挨拶してから座る。二人の短いやり取りから、彼も帰還の経緯を聞かされたのだと分かる。"
	choice
		"	「パティールはこれからどうなるんです？」"
			goto patir
		"	「待ってください、戻ってきた時に私たちがパティールの近くにいなかったら？」"
	"	「ブラックホールは私たちを置いて去り、私たちはまだあの区域に取り残されていたでしょう。しかも今度は支えてくれる実験室も、消耗品の大半もなく。ここの人たちが私たちを迎えにパティールを送り返せたかもしれませんが、その頃にはとうに物資が尽きて、星の間で死んでいたでしょう。すべてを考えれば、こうなったのは幸運でした。あの星系での研究は私たちを帰すはずでしたが、実際は虹を追いかけて、一歩進むごとに自分たちをさらに危険にさらしていただけです。"
		goto next

	label patir
	"	「何とも言えません。観察したことを踏まえると、私たちのエネルギーのバーストの効果が切れればまた消えるでしょう。いつそうなるか、どこへ行くかは今の知識を超えています。取り残されていたあの星系は今や到達不能かもしれず、私たちのデータが彼らについて得られる唯一の情報になるかもしれません。"
	label next
	"	「今の時点でパティールを探索するのは賭けで、しかも極めて危険な賭けです。次の段階は遠くから行うことになるでしょう。あの星系の仕組みと、スシル・ビダがどう制御しているかを完全に理解するために。それにどれだけ時間がかかるかは言えません。数週間か、数か月か、何年かかもしれない。でもその時になって初めて、私たちはあそこへ戻ってもっと深く掘り下げるのです」"
	choice
		"	「分かりました」"
			goto finish
		"	「あそこへ戻りたいんですか？！」"
	"	ダスクは微笑む。「結局それが私の仕事ですから。未知の危険はいつもその一部です、どんなに単純な任務でも。この数週間の危険が許容範囲をはるかに超えていたのは認めますが、いつか、自分たちが絡め取られたこの混乱を解きほぐせるだけのことが分かるはずです」"
	label finish
	"	二人は今は静かな<planet>の宇宙港に一隻きりで停まる<ship>まで同行する。貨物区画はしばらく置かれていた膨大な計器の類から空にされており、操縦室も同じだろう。再び階段を上ると、レムナントは別れを告げる。「感謝を表すために<payment>を送金しました」とダスクは笑顔で手話で言う。「もちろん、あなたが私たちのためにしてくれたことの価値とは比べものになりません。あなたがいなければ、生きて出られなかった。ひとまずさようなら、そして燃えさしがあなたの探求を助けますように」"



event "patir mystery 2 timer"


event "patir flickers"


mission "Ka'het: Patir Mystery Flicker"
	invisible
	landing
	repeat 4
	source
		not system "Patir"
	to offer
		has "event: patir flickers"
		not "event: patir mystery 2 timer"
		not "ka'het: beyond Patir"
		random < 50
	on offer
		event "Patir moves" 0
		event "Patir returns" 5 9


mission "Ka'het: Patir Mystery 14"
	name "復帰"
	description "<waypoints>の状況は再び制御下にある。そこへ戻って監督官キリアのためにレムナントの衛星から追加データを集め、<destination>へ戻る。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "remnant primary"
	waypoint "Patir"
	to offer
		random < 60
		has "event: patir mystery 2 timer"
		has "event: remnant: tubfalet appearance"
		not "ka'het: beyond Patir"
	on offer
		event "ssil vida changes"
		conversation
			"建築はいまだに途方もなく異質に感じるが、時間のおかげで<planet>の主要宇宙港の構成には慣れてきた。今では何かが変わると気づくのは難しくない。分かりにくいものもある。着陸パッドの列の間に追加の柵が置かれたのもそう昔ではなく、あなたにはかなり不便だった。"
			"	北の造船所につながるアーチを抜けると、興味深い光景が現れる。今まで立入禁止と記されていた格納庫の一群が今は開いており、大勢の建設作業員がその区域を出入りしている。人ごみの中を、ラクダの組があらゆる種類のレムナントの宇宙船の部分を引いていく。見たこともないほど長い翼を運ぶ車列を通すために脇へ寄る。"
			"	「大した見物でしょう？」と振り返ると聞き覚えのある声が歌う。テーリが微笑み、手で歓迎の仕草をする。「監督官キリアを探していたなら、今は上の階にいるはずよ」"
			choice
				"	「なぜ私がキリアを探していると？」"
					goto chilia
				"	「新しい船を造っているんですか？」"
			"	「実はかなり古いものよ」と彼女は答える。「でもこの造船所が最後に稼働したのはあなたが来るより何年も前だから、あなたにとっては大差ないでしょうね」"
			label chilia
			"	突然、通信機にメッセージが届く――もちろん監督官キリアからで、できるだけ早く<planet>で会いたいという。テーリは面白がっている。「パティールのことであなたと話したいのよ」と彼女は説明する。「前回の遠征以来、多くの資源があの計画に振り向けられている。古い計画からのものも含めてね。そして私もできるところで手伝っている」と彼女は運ばれていく巨大な翼の下へ工具鞄を慎重に滑り込ませて締めくくる。「すべて計画どおりに行けば、数週間で結果が見られるわ」"
			"	彼女に別れを告げ、上の階でキリアを探す。「<first>！」見つけると彼は驚いて手話で言う。「実に良い頃合いだ。ちょうどあなたへの新しい任務を用意したところです」"
			choice
				"	「パティールのことですね？」"
				"	（彼に話させる。）"
					goto patir
			"	彼は微笑む。「テーリと話したに違いない。そう、そのとおりです。優先度の低い計画として始まったものが、最近ますます多くの資源を使っています。もっともな理由があって。"
			label patir
			"	「スシル・ビダの理解が進んだおかげで、この数か月パティールで実験できるようになりました。最近星図で点滅するのに気づいたかもしれません。今ではパティールの状態をほぼ完全に制御できたと確信しており、この銀河に、あるいは向こうにとどまらせる方法も分かっています。"
			"	「この計画への私たちの関心は純粋に学術的なものではありません」と彼はデータパッドをつかんで続ける。「あの地域に住む生き物は潜在的な脅威にも、興味深い資源にもなりえます。これを見てください」画面には、日時印からしてあなたがパティールから戻った日に取られたレーダーデータの記録が映る。"
			"	「あなたが天の川に戻った時、あの存在の一体がパティールにいたと考えています。ご存じのとおり、ブラックホールの周りに衛星がありますが、あなたの帰還以来連絡が取れていません。乗り込んでデータを取れば、もっと分かるかもしれない」"
			choice
				"	「分かりました」"
					goto go
				"	「私がそこにいる間にパティールが動かないとなぜ分かるんです？」"
			"	「この期間に多種多様な試験を行いました」と彼は誇らしげに言う。「スシル・ビダの信号とパティールの振る舞いの関係を、ある程度確立しました。今、ステーションから連続した信号を送っています。信号が止まった後にパティールが消えるまでの時間はまちまちですが、信号が続く限りパティールはそこにとどまるとかなり確信しています。何しろ一日の任務ですから。そして最悪の場合でも、今回はあなたを素早く連れ戻す知識と道具があります」"
			choice
				"	「分かりました、納得しました」"
				"	「すみませんが、前回のことがあってあそこへは戻れません」"
					decline
			label go
			branch VFTP
				not "builder signal"
			"	「できるなら一緒に行くのですが」と彼は落ち着かない様子で手話で言う。「今はここにいる必要があるし、一人で簡単にできる仕事です。ダスクが見せた手順に従えば、すぐ終わります」"
				accept
			label VFTP
			"action"
				fail "Ka'het: Voice From The Past 0"
			"	「できるなら一緒に行くのですが」と彼は落ち着かない様子で手話で言う。「今はここにいる必要があるし、一人で簡単にできる仕事です。ダスクが見せた手順に従えば、すぐ終わります」"
				accept

	npc assist save
		system "Patir"
		government "Remnant"
		personality derelict target pacifist mute
		ship "Remnant Satellite" "Bright Ember Yonder"
		dialog "衛星が積載区画へ浮かび込み、素早い点検の後でデータをダウンロードする。数分でもう一度放出できる。"
	on visit
		dialog phrase "generic waypoint on visit"
	on complete
		conversation
			"着陸パッドの前でキリアと会う。「助けてくれてありがとう」とデータを渡すと彼は歌う。「パティール研究計画を続ける気があるなら、数時間後に宇宙港で会いましょう。良い知らせがあるかもしれません」"


event "ssil vida changes"
	system "Postverta"
		pos 297 269
		government Remnant
		attributes "ember waste"
		arrival 500
		belt 2000
		habitable 135
		haze _menu/haze-red
		link Diespiter
		link Prosa
		link Statina
		asteroids "medium rock" 4 2
		asteroids "large rock" 4 3
		asteroids "medium metal" 52 1
		asteroids "large metal" 9 3
		hazard "Ember Waste Base Heat" 50
		hazard "Ember Waste Base Storm" 9000
		hazard "Ember Waste Base Storm" 15000
		object
			sprite star/m8
			period 10
		object
			sprite planet/desert7
			distance 439
			period 316.657
		object Fertriery
			sprite planet/fog0
			distance 814
			period 799.520
			object
				sprite planet/dust4
				distance 202
				period 21
		object
			sprite planet/rock10
			distance 1208
			period 654
		object "Ssil Vida"
			sprite planet/sheragi_postverta_2
				scale 0.5
			distance 1408
			period 1818.85


mission "Ka'het: Patir Mystery 15"
	name "レムナントの科学者"
	description "<planet>を訪れ、パティールへ戻りたい三人のレムナントの科学者を集める。"
	source
		government "Remnant"
	destination "Ssil Vida"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 14: done"
	on offer
		conversation
			"以前訪れたのと同じ格納庫周辺の慌ただしい活動は収まっていない。技術者の群れが協力してあらゆる種類の機械を建設現場に出し入れし、その多くは視界の外の地下のどこかへ運ばれていく。今回は乗員の中にテーリの姿はないが、よく彼女と働く技術者の何人かは見分けられる。そしてやがて、人ごみの中であなたを探しているキリアに行き当たる。"
			"	「ああ、船長。結果に十分な自信が持てたので、次の段階へ進みます。比較的単純な任務――建造者の集落隣の前哨基地の再稼働――のために、<planet>でチームを準備しています」"
			choice
				"	「私が渡したデータはどうなりました？」"
					goto data
				"	「ここ<origin>には同じことができる人はいないんですか？」"
			"	彼は妙な顔をする。「同じ訓練を受けた者はいません。<planet>のための準備の多くがパティールにも容易に適用できると分かり、かなり早く準備できました。それに」と彼は権威ありげに続ける。「今後の遠征を可能にする機械を直接見ておくのは良い経験になるでしょう。もっと信頼が持てるように。"
				goto details
			label data
			"	「データの分析はまだ続いています。パティールが動く少し前に現れ、その後まもなく消えたことは分かっていますが、その間に何が起きたかを解明するのは予想より複雑だと分かってきました。それでも、まもなくもっと分かるはずだし、それで進行を止める理由はありません。"
			label details
			"	「着いたら三人のチーム分の空きを確保しておいてください。この遠征は前回あなたがパティール周辺に残した資源だけを使うので、今回は船倉を使う必要はないはずです」"
				accept

mission "Ka'het: Patir Mystery 16"
	landing
	name "<planet>に立ち寄る"
	description "レムナントをパティール周辺の建造者の集落へ運ぶ前に、<destination>に寄ってキリアと会う。"
	blocked "スシル・ビダに接舷したが、キリアの助言にもかかわらず、まだ仕事に必要な<bunks>の船室が足りない。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Caelian"
	passengers 3
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 14: done"
	on offer
		conversation
			"この数か月で、スシル・ビダの接舷区画は見違えるようになった。今や明らかにレムナント風で、高いアーチと曲線的な分節された壁がいくつもの小部屋に区切っている。ステーションのさらに奥へ進むと、少なくとも主要な部屋は以前の特徴の大半を保っているが、これも長くは続かないだろうと感じる。そこで新しい一団と会い、ダスクが一緒にいないことに気づく。"
			"	三人のレムナントは最近行われた改修のいくつかを手早く案内してくれる。少なくとも二十数人が制御卓に座り、ステーションの電力を注意深く管理する制御室を通る。そこの多くの人がスシル・ビダの中心にある放射器だけに専念していると彼らは説明する。ステーションの周りに作った多くの変調器はその制御を簡単にするためのものだが、まだ進行中の計画だ。"
			"	レムナントの端末と閉じた扉だけが並ぶ長い通路を案内される間、二人の作業員が運ぶ貨物に注意が向く。大半は不透明な容器に収められているが、少し前にレムナントに持ち込んだ人間の艤装品のいくつかの輪郭が見える気がする。見た限りでは近くの艤装店では売られていない。ここでの用途は何なのかと考えずにはいられない。"
			"	だが深く考える前に、キリアからの短いメッセージが通信機に届く。他の三人のレムナントと共に<planet>の特定の場所で急いで会いたいこと、空き船室一つと船倉に少なくとも65トンの空きを持って来ることを指示している。どうやら計画が変わったらしい。"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"

mission "Ka'het: Patir Mystery 17"
	landing
	name "<system>への帰還"
	description "三人のレムナントの考古学者と監督官キリアを、新しい装備と共に<destination>へ運ぶ。"
	blocked "キリアの指示に従い始めるが、すぐに十分な空きがないと気づく。<tons>の貨物と<bunks>の船室が必要だ。"
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 4
	cargo "カヘット威嚇機構と予備スペース" 65
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 16: done"
	on offer
		conversation
			"<origin>の宇宙港の上空を高い高度で飛び続ける。キリアがくれた座標からすると、飛行はまだまだ終わらない。数分が過ぎるにつれ、街は砂漠の奥のますますまばらな建物に変わり、砂の中のかろうじて見える道がそれぞれをつないでいる。遠くのものは円形に配置されている。中央にはリムの一部の前哨基地に似た砂のような黄土色の建物があり、それをより異質なレムナント設計の建物の環が取り囲んでいる。"
			"	すぐ分かるとおり、目的地はそうした集落の一つだ。キリアの指示に従い、砂丘の標識のない場所に着地し、その過程で大量の砂を巻き上げる。三人のレムナントはスシル・ビダの設計の進展について、あなたには完全には分からない何かを話し込んでおり、あなたがキリアと会う間ブリッジに残る。"
			"	「こちらへ、船長！」と彼は吹きつける砂をほぼ遮る低い柵の陰から手招きする。彼について中央の建物の大きなエレベーターの入口の前で止まる。彼が通信機に打ち込むと、エレベーターがこの階へ上がり始める。レムナントの数字はまだ分からないが、その長さからして地下深くから始まったに違いない。"
			choice
				"	「なぜ連絡を？」"
					goto message
				"	「ここは何です？」"
			"	「ああ、私たちの古い施設の一つです。ずっと以前は前哨基地を掩蔽壕のように造り、軌道から見つけにくくしようとさえしていました。基準を緩めて以来、その大半は保管庫の役目に追いやられています。でも今日あなたを呼んだのは歴史の授業のためだけではありません。"
			label message
			"	「あなたのデータで新しい発見がありました。パティールが動いた後、一緒に来た生き物は単に消えたのではありません。カセイが近づき、採掘し、その破片を収穫したのです。これには重要な意味があります。この存在は向こうの銀河ではカセイを完全に抑制できたのだから、パティールが動いた時に死んだか、能力が働かなくなったかのどちらかです。どちらの可能性も同じくらい興味深く、遅らせずに調べることが不可欠です」"
			"	エレベーターの扉が開き、数人の作業員が大きなレムナントの機械の部品を持って出てくる。部品の大半は特徴のない箱と標準的な管に隠れているが、上部には分節された十字形のアンテナがある。その小ささにも気づく。あんなものがキリアの求めた65トンを占めるはずがない。"
			choice
				"	「あれは何をするものです？」"
					goto clueless
				"	「一種の通信機ですか？」"
					goto wickedsmart
				"	「残りはどこに？」"
			"	彼はあなたの質問を理解していないようなので、疑問をさらに説明する。「ああ、それはこの積荷とは関係ありません。これはたった3トン、目の前にあるだけで全部です。でも私の要求の理由はすぐ分かります。"
				goto clueless
			label wickedsmart
			"	「良い直感です。双方向通信という意味ではありませんが、その機能は特定の信号をカヘトに確実に送ることに基づいています。説明しましょう。"
			label clueless
			"	「建造者の言語の翻訳を始めて間もなく、その努力の一部を彼らの技術への侵入に向けようとしました。破壊力を考えれば、カヘトはこの電子戦作戦の自然な標的でした」技術者たちは慎重に積荷を船に積み込み、<ship>の電気系統につなごうとする。"
			"	「当時のカヘトのシステムの理解はかなり乏しかったのですが、それでも設計者が残した裏口を発見しました。ナメクジに積荷を投棄して取り戻さないよう指示する固有の信号です。おそらく有害物質を取り込むことによる損傷を避けるためでしょう。まだ消化していなければ、大半を殺さずにカセイの中の生き物の部分にアクセスできるかもしれません。それが65トンの空きを求めた理由です。この兵器に3トン、カセイの最大積載量に62トン」"
			choice
				"	「どう使うんです？」"
					goto how
				"	「なぜもう使われていないんです？」"
			"	「恥ずかしながら、投資に見合うほど小さくも信頼できるものにもできなかったのです」と彼は落胆して答える。「部品の大半は十数回使えば交換が必要で、そもそもあまり役に立たない能力のために。実際、この研究から得た最も重要な教訓は、典型的なカヘトの積荷がいかに役に立たないかでした。金属質の小惑星を手に入れるにはもっと簡単な方法がいくらでもあります」"
			label how
			"	作業員が取り付けが終わったと合図する。「操作のために私も同行します、船長。あなたの前の任務が優先されますが」と彼は続ける。「終わり次第、従うべき手順を指示します」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"宇宙服を着た三人のレムナントは前哨基地へ向かって船を降り、キリアは電子戦システムを任務に備えるために船内に残る。キリアを手伝い、船外活動中のチームを支援しようと最善を尽くすが、どちらも宇宙港での次の段階に入るには少なくとも数時間かかる。"

event "Ka'het don't spawn in Fereti and Lire"
	system Fereti
		remove fleet "Ka'het Core"
		remove hazard "Ember Waste Base Storm"
	system Lire
		remove fleet "Ka'het"
		remove fleet "Ka'het Aggressive"
		remove hazard "Ember Waste Base Storm"

event "Ka'het spawn in Fereti and Lire"
	system Fereti
		add fleet "Ka'het Core" 2900
		add hazard "Ember Waste Base Storm" 9000
	system Lire
		add fleet "Ka'het" 2850
		add fleet "Ka'het Aggressive" 9300
		add hazard "Ember Waste Base Storm" 9000

# The Ka'sei jumps straight away thanks to its personalities (uninterested, no mining/harvest/scanning, enemy with uninhabited so it can't land)
# It is forced to jump to Fereti because of the artificial limitation of its jump range (it's the only system within 50 units of Patir)
# This jump, as all jumps, removes 200 fuel from it; this means it will start regenerating it right after, which leads to the very high fuel heat and consequent overheating, which leads to the overheat damage. The overheat damage is large enough that a single hit will disable it straight away, avoiding the risk of killing it accidentally.

ship "Fetri'sei" "Fetri'sei (Patir 18)"
	uncapturable
	add attributes
		"weapon capacity" 13
		"fuel capacity" 150
		"asteroid mount jd" 1
		"fuel heat" 150
		"overheat damage rate" 500
		"overheat damage threshold" -0.2
		"threshold percentage" 0.9
	outfits
		"Ka'het Ravager Beam" 2

		"Ka'het Primary Cooling"
		"Ka'het Shield Restorer"
		"Ka'het MHD Generator"
		"Ka'het Reserve Accumulator"
		"Asteroid Jump Drive (Patir 18)"
		"Asteroid Weapon Small"
	gun -13 -36
	gun 13 -36
	gun 0 -36

outfit "Asteroid Jump Drive (Patir 18)"
	"display name" "???"
	category "Systems"
	cost 29631456
	thumbnail "outfit/asteroid weapon 7"
	"mass" 20
	"outfit space" -20
	"jump speed" 10
	"jump fuel" 200
	"jump range" 48
	"jump drive" 1
	"asteroid mount jd" -1
	"jump effect" "jump drive circle"
	"jump effect" "jump drive spark 1"
	"jump effect" "jump drive spark 2"
	"jump effect" "jump drive spark 3"
	"jump effect" "jump drive spark 4"
	"jump effect" "jump drive spark 5"
	"jump effect" "jump drive spark 6"
	"jump effect" "jump drive spark 7"
	"jump effect" "jump drive spark 8"
	"jump effect" "jump drive spark 9"
	"jump effect" "jump drive 1"
	"jump effect" "jump drive 2"
	"jump effect" "jump drive 3"
	"jump effect" "jump drive 4"
	"jump effect" "jump drive 5"
	"jump effect" "jump drive 6"
	"jump effect" "jump drive 7"
	"jump effect" "jump drive 8"
	"jump effect" "jump drive 9"
	"jump effect" "jump drive 10"
	"jump effect" "jump drive 11"
	"jump effect" "jump drive 12"
	"jump effect" "jump drive 13"
	"jump effect" "jump drive 14"
	"jump effect" "jump drive 15"
	description "半透明の球の下に隠れた仕組みが何であれ、それはジャンプドライブと同じように働き、わずか200単位の燃料で宇宙の異なる場所を橋渡しする。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 18"
	name "はぐれカセイ"
	description "標的のカセイが取り込んだ小惑星の部品を奪う方法を見つけ、終わったら<destination>へ戻る。"
	source "Builder Settlement"
	passengers 4
	cargo "機材と小惑星物質" 3
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 17: done"
	on offer
		event "Ka'het don't spawn in Fereti and Lire"
		event "no Patir spaceport and no Fetri spawn"
		conversation
			"キリアが任務の準備を終えてから少なくとも三十分は経つ。通信機から時折探索チームの報告が入るものの、時間が経つにつれ彼は目に見えて苛立ち、音楽的なリズムで制御卓を叩き続ける。伝えられるのはほとんど機械の状態と実験室に残された試料のことで、あなたの心はすぐ別の考えへさまよう。"
			"	ついに、彼らが船へ戻ってくる。「前哨基地と消耗品はかなり良い状態です。作業を終えた後、食料庫に何が残っているか見る機会がありました。いくつか持ってきたので、任務の前に食事を共にしたければ」と彼は笑顔で手提げ鞄を示しながら締めくくる。"
			choice
				"	（受ける。）"
					goto hungry
				"	「食べている場合ではありません」"
			"	キリアはうなずく。「今回は帰りの旅のために取っておくのが一番です。船長」と彼はあなたの方を向いて続ける。「出発の準備ができているなら、私もです。軌道に乗り次第、兵器を起動します。標的は十分に射程内のはずです」"
				goto end
			label hungry
			"	出される食事はもう見慣れたものだが、特に食欲をそそるものではない。いつもと違い、レムナントの遠征隊があなたとさほど変わらない量しか食べないことに気づく。共生体を使っていないのか、実験室で食べたのかもしれない。キリアはまだ任務を待ちきれない様子で（そして物事を早めたいのか）、水を飲むだけにとどめる。"
			"	食べ終えると、キリアはあなたの準備ができ次第行けると合図する。標的は射程内で、軌道に乗り次第起動できるという。"
			label end
			"	船内に戻ると、キリアが三人の研究者に、任務の残りは船室に閉じこもっている方がいいと伝えているのに気づく。明らかに彼らは監督官キリアと――あるいはあなたと――同じ権限を持っていないのだ。"
				accept
	on enter
		event "Patir spaceport returns and Fetri spawn"
		dialog "あなたが合図を出すと、キリアは落ち着いて制御卓に座り、操作をいじり始める。船の上のアンテナが選んだフェトリセイを追って動き、信号が始まる。だが直後、積荷が放出される代わりに、カセイからのエネルギーの急上昇を検知する。ジャンプドライブを起動している！　虚を突かれたキリアは、追うよう手話で示す。"
		"reputation: Ka'sei (Patir 18)" <?= -1
	npc board
		government "Ka'sei (Patir 18)"
		personality coward waiting pacifist uninterested fleeing target
		ship "Fetri'sei (Patir 18)" "Faii-rii'het"
		dialog
			"立ち往生したカセイに接舷すると、キリアは中の異星の艤装品を――少なくともまだ完全に消化されていないものを――取るよう合図する。「フェトリは生き延びられる限界を超えて過熱したようです」と彼は手話で言う。「現実的に、してやれることは何もありません。未知の艤装品を船倉へ運んでください。次の動きは<planet>に戻ってから考えましょう」"
	npc
		government "Ka'het"
		system "Fereti"
		personality staying target plunders uninterested nemesis
		ship "Maeri'het (Disable-able)" "Alix-ori'het"
		on disable
			"reputation: Ka'sei (Patir 18)" <?= -1
	on enter "Fereti"
		dialog
			"「あそこだ！」と興奮したキリアが手話で言う。「これ以上遠くへジャンプしない限り、これは使えます。その積荷から直接艤装品を回収する前に、星系のカヘトに傷つけさせないように」"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、乗客か貨物か、小惑星の残骸から取った艤装品のいずれかが手元にない！"
	on complete
		require "Asteroid Jump Drive (Patir 18)"
		require "Asteroid Weapon Small"
		event "Ka'het spawn in Fereti and Lire"

mission "Ka'het: Patir Mystery 19"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "キリアと他のレムナントを、フェトリセイから集めた素材と共にカエリウスへ連れ帰る。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Caelian"
	passengers 4
	cargo "機材と小惑星物質" 3
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 18: done"
	on offer
		conversation
			"任務のつまずきにもかかわらず、レムナントは狂喜している。キリアは回収した艤装品を特徴のない容器に慎重に隠したが、他のレムナントが船室から出てくると、彼らが何が起きたかをある程度察したのは明らかだ。当のキリアは気にする様子もなく、ずるそうな顔で色鮮やかな飲み物をすするにとどめている。"
			choice
				"	（キリアに加わる。）"
					goto chilia
				"	（レムナントの研究者と話す。）"
			"	少し世間話をした後、一人がこの機会にあなた自身の任務について尋ねるが、キリアがしていたのを見習い、曖昧な答えで質問をかわす。まもなく、会話はパティールとその周辺に戻る。彼らの手話はあなたの能力にはやや速すぎるが、大半は追える。"
			"	注意を引くのは、建造者の集落の構造についての彼らの説明だ。彼らによれば、居住区画は前哨基地の大きさに比べて極端に限られており、どこかの時点で彼らを収容する別の乗り物があったに違いないという。大して役には立たないだろうが、キリアがテーブルに加わるのと同時にそれを書き留める。"
			"	皆と飲み物を分かち合い、彼は詳細には踏み込まないよう気をつけながら全員の努力を称える。「得られた結果を考えれば、双方とも任務完了と分類できるでしょう」と彼は締めくくる。「グラスが空になったら、データの分析のために<destination>へ戻る時です」"
				accept
			label chilia
			"	「見事です、船長。品物を確保できた以上、これは任務完了と容易に分類できます」彼はもっと人目につかない場所へ同行し、続ける。「どうやらカセイは、消化する間に何らかの形でこの艤装品のいくつかを起動する能力を得たようです。偶然に違いありませんが、それでも私たちには朗報です。この技術を自分たちの船で使う方法があるということですから。"
			"	「この機会に、カセイが集めていたデータも一部転送しました。私たちの努力に役立つかもしれないので。当然、復号と翻訳にはしばらくかかります。そのデータの、そして何よりその品物の分析を始められるよう、<destination>へ移りましょう」"
				accept
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、乗客か貨物か、小惑星の残骸から取った艤装品のいずれかが手元にない！"
	on complete
		payment 500000
		outfit "Asteroid Jump Drive (Patir 18)" -1
		outfit "Asteroid Weapon Small" -1
		conversation
			"最初に船を降りるのは三人の研究者で、宇宙港へ消えながらさまざまな別れの仕草をする。キリアはもう少し残るが、貨物が――まだ標準的な荷物に隠れたまま――降ろされると、自分も行く時だと手話で示す。"
			"	「お察しのとおり、次の目的はこの品物とその技術を深く研究し、分解解析するか、少なくとも内部の仕組みを解明することです」手を貸そうと申し出るが、彼は首を振る。「あなたの助けは計り知れませんでしたが、これらと私が行く場所へはついて来られません。この計画の秘密を適切に保つのがどれほど難しいかは、あなた自身が見たとおりです」"
			choice
				"	「では私にできることは何もない？」"
					goto patir
				"	「分かりました」"
					goto patir
				"	「あれは自分のものにしたかったんですが」"
			"	彼はにやりとする。「あまり複雑に考えないでください。この艤装品を起動するのは、配線をつないでボタンを押すより複雑です。研究を始めたばかりの私でも、あなたが――というか誰であれ――簡単に発射させられるとは思えません。"
			label patir
			"	「それでも、このまま続ければ、この計画の権限を得るのにそう時間はかからないはずです」と彼は満足げな顔で身振りする。「実は今この時も、あなたの参加を望むパティール関連の他の計画があると聞いています。帰路の間に、あなたが私の研究の義務から解放されたとダスクに伝えておきました。会いたければ、まもなくここに来るはずです」彼は一礼し、あなたも返すと、彼は貨物について宇宙港の奥へ向かう。この機会に操縦室と空いた船室を片付ける。近くのレムナントがごみを出すあなたにすぐ気づき、手を貸してくれる。"
			"	ダスクが着く頃には、船内は新品同様に見える。挨拶して座るよう勧めると、彼は快く応じる。「また会えて嬉しいです、<first>。キリアとのパティールでの旅は……まあ、少なくとも私たちのよりはうまくいったと聞きました」と彼は軽口を叩く。"
			choice
				"	「何を知っているんです？」"
				"	「すべてを考えれば、かなりうまくいきました」"
					goto chat
				"	「もっとうまくやれたかもしれません」"
					goto chat
				"	「あなたの方は？」"
					goto chat
			"	「たぶんあなたと同じくらいです。今、あなたと私は同じ権限水準にあります。少なくともパティールと関連する星系については。もちろん監督官キリアは、その軍事的な可能性に関わることでは私たちよりはるかに深く関与するでしょう」"
			label chat
			"	ダスクとの会話はしばらく続き、以前の旅の詳細を話し合う。彼の方は、この数か月の進展を語る。彼の関心はパティール自体から、その向こうにある世界と、それに到達するためにスシル・ビダをどう使うかへと広がっている。"
			"	「進展を踏まえ、新しい遠征の準備ができたと感じています。まずは一日だけの短いもので、実際の場面でシステムを試します。うまくいけば、その後は滞在を好きなだけ段階的に延ばせるようになります」と彼は断言する。彼が去る準備をする中、船の外までついていく。「パティールへ戦闘機を運べる船を用意してほしいのです。まだ持っていなければ、私たちのアイビス一隻で十分すぎるはずです。"
			"	「出発したら時間はかなり限られるので、任務の準備ができるまで待ってからこの惑星の宇宙港で私を探してください。速くやるより正しくやる方が大事です」と彼は淡々と締めくくる。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 20"
	name "再び<system>を探査"
	description "レムナントの科学者の一団を、渡されたペトレルと共に、ちょうど<date>に<destination>へ連れて行く。"
	deadline 6
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "パティール地表ペイロード" 9
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 19: done"
	on offer
		conversation
			"地元の人に何度か道を尋ね、再びダスクと落ち合う。背景では、半分開いたペトレルが数本のワイヤーで地上数メートルに吊られている。「<first>、前に言ったジャンプできる母艦は用意できましたか？」とダスクが尋ねる。「それは近くに？」"
			choice
				"	「ええ、あります」"
					goto good
				"	「すみませんが、持っていません」"
					goto broke
				"	「いいえ、別の星系にあります」"
			"	「ではここへ持ってくるのが一番です」と彼は断言する。「準備ができたらここにいます」"
				defer
			label broke
			"	「どうしても使う必要があるんです、<first>」と彼は落胆して手話で言う。「割り当ててもらうよう要請はできますが、ジャンプドライブ装備の船を取るのは私の階級では早い手続きではありません。あなたが一隻くれるより確実に時間がかかります」と彼は低い調子で締めくくる。"
				defer
			label good
			"	「では結構！」と彼は興奮して手話で言い、あなたは彼についてペトレルの方へ向かう。近づくと、技術者たちが追加の船室から小型のコラスの原子炉まで、あらゆる種類の艤装品の取り付けを仕上げているのが分かる。「これが目的地へ運んでもらう貨物です。必要が生じた時に、パティール周辺の実験室から脱出するための救命艇です。"
			"	「ご存じかもしれませんが、私たちの典型的な救命艇はスミューです。でも今回は要件がかなり違います。戦闘機にジャンプドライブを与えるのは、特にこのような遠征では現実的でないことが多い。むしろ、救助船が来るまで必要な限りパティールの巨大ガス惑星の奥深くに隠れるのが私たちの戦略です。幸い、「静かなる燃える海」をそうした仕事に使うのに必要な艤装品の変更はわずかでした」"
			choice
				"	「それでもかなり危険に聞こえます」"
					goto danger
				"	「これほどの努力に見合うパティールへのレムナントの関心とは何です？」"
				"	「出発の準備はできていますか？」"
					goto skip
			"	「まあ、十人に聞けば十通りの答えが返ってくるでしょう。ある者には、単に新しくわくわくする技術の、軍事であれ何であれ、潜在的な源です。別の者には、独自の危険と機会を持つ新しい銀河への入口になりうるものです」彼は座り、より思索的な表情になる。「でも単なる探検を超えた、より大きな哲学も少なくとも二つ関わっています。"
			"	「一つは、この生き物がカセイに及ぼしているらしい支配に関わるものです。結局、今の墓地全体は眠れる巨人です。もし何かのカヘトがその境界を脱出できれば――過去にそうしたことがあると分かっていますが――コラスの脅威に加えて第二の戦線が開くことになります」"
			choice
				"	「他の哲学とは？」"
					goto philosophies
				"	「それは深刻な危険ですか？」"
					goto risk
				"	「私はカヘトより強い」"
			"	「そう願います」と彼は少し間を置いて手話で言う。あなたの発言に感心していない様子だ。"
				goto skip
			label philosophies
			"	「いいですか、<first>、恒星間種族の絶滅は銀河では比較的まれな出来事です。帝国は縮み、また広がり、時には宇宙航行をやめることさえある。でもそうした文明を完全に消し去るには信じられない状況が要ります。他の文明が、何が考えられないことを起こしえたのかを知りたがるのは当然です。"
			"	「例えば建造者が犯した過ちは、私たちの視点からは些細に見えます。それは彼らが深く愚かな決断をしたということかもしれないし、私たちが状況を十分に理解できず、断片をつなげて彼らの過ちを本当に把握できていないということかもしれない。そして今、パティールの向こうの宙域に、もっとずっと古い別の絶滅種族の痕跡があります」"
				goto skip
			label risk
			"	彼は懐疑的に見える。「この問いに答えるのは……見かけより複雑です。カヘトが最初にキーストーンをどう手に入れたのか、何体がそうできたのかも確かではありません。分かっているのは、その可能性があること、カヘト全体がおそらく私たちの艦隊より強いこと、そして脱出以来どのカヘトも墓地を越えて動いていないことです。実のところ、<first>、危険の見積もりというのは非常に複雑な主題です。その意味では、私たちの任務についても同じことが言えます。"
			label danger
			"	彼は物思わしげに「静かなる燃える海」の船殻に手を滑らせる。「時が経てば分かりますが、私たちの下した決定は支持します。標準のスミューは修理も保管も簡単ですが、エンバーウェイストの外ではあまり役に立たない。大型でジャンプできる宇宙船は、何か月も飛行可能な状態に保つのが難しいし、遮蔽装置の整備の必要は言うまでもない。そして何より悪いのは、緊急事態が起きた時にパティールが天の川にいなければ、大して役に立たないかもしれないことです！」"
			label skip
			"	ダスクの通信機の音が彼の注意を引く。彼は微笑み、口調がほとんど瞬時に変わる。「スシル・ビダが信号を切る準備ができました。切れば、パティールに届くまで六日かかります。その時点で、パティールは即座に消え、おそらく前回訪れたのと同じ星団へ移動します。あなたと私、そして研究者四人がその時そこにいなければなりません」彼は背筋を伸ばして咳払いする。「船長」と彼は歌う。「指示を出しましょうか？」"
			choice
				"	「やってください」"
			"	彼は通信機に打ち込み、一分が過ぎる。通信機が再び鳴ると、ダスクは彼らしくない歓声を上げ、格納庫の人々に素早く別れを告げる。彼が一団――おそらく遠征に同行する研究者たち――を集める間、宇宙港の作業員の一人が組み上がったペトレルから小さな結晶を取り出してあなたに手渡す。「「静かなる燃える海」はあなたの手の中です、船長」と彼女は手話で言う。「大切にしてください」"
				accept
	on accept
		event "Patir moves" 7
		event "Patir returns" 8
		give ship "Petrel (Lifeboat)" "Calm Sea Afire"
			id 78967
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、乗客か「静かなる燃える海」のどちらかが手元にない！"
	on complete
		take ship "Petrel (Lifeboat)" "Calm Sea Afire"
			id 78967
			"require outfits"
			"with outfits"

# never disabled because of the use in the next mission
ship "Petrel" "Petrel (Lifeboat)"
	"never disabled"
	add attributes
		"outfit scan power" -10
		"outfit scan efficiency" -14
		"tactical scan power" -20
		"asteroid scan power" -30
	outfits
		"Small Heat Shunt" 1
		"Crucible-Class Steering"
		"Bellows-Class Afterburner"
		"Crystal Capacitor"
		"Small Bunk Room"
		"Fuel Processor" 2
		"Emergency Ramscoop" 2
		"Generator (Furnace Class)"


mission "Ka'het: Patir Mystery 21"
	landing
	name "逃走する救命艇"
	description "ペトレルの救命艇について、同じ星系の巨大ガス惑星<destination>へ向かう。"
	deadline 1
	source "Builder Settlement"
	destination "Pacili"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 20: done"
	on offer
		event "Patir land on Pacili"
		conversation
			"旅の間ずっと高まり続けたブリッジの興奮した空気が、前哨基地まで数分のところで止まる。一つまた一つと、目の前の星が暗くなって消え、空は再び黒くなる。そしてさらに数秒で、最初の光が奇妙な踊りを始め、まもなくさらに多くが続く。"
			choice
				"	（着陸の準備をする。）"
					goto land
				"	（よく見るために自動操縦を旋回待機に設定する。）"
			"	あなたが操縦に忙しい間に、レムナントは自分たちの機械を船中に散らばらせていた。どの窓の前にも少なくとも一つは装置が取り付けられ、多くはテープで固定され、すべてが今や陽気に音を立てて周りで起きている見世物をスキャンしている。三連の望遠鏡を覗き込むのに忙しい乗員のレムナントの一人の隣に立ち止まる。だが過去のどちらの遠征にもいた人には見覚えがない。"
				goto lab
			label land
			"	前哨基地に近づくと、レムナントの一人があなたの隣に座る。彼女の提案で、進行中の見世物をよく見せるためにもう一分、船を一定の高度に保つ。だが過去のどちらの遠征にもいた人には見覚えがない。"
			label lab
			"	見世物はまもなく終わり、船をレムナントの実験室隣の即席のパッドに降ろす。ここへ運んできた数十の実験装置を地表に展開するのに数時間かかる。レムナントがそれを、見慣れた発電機よりずっと小さな放射性同位体電池につなぐのを手伝う。"
			"	「この銀河での滞在は数時間を超えません」と居住区に戻るとレムナントの一人が手話で言う。六人で主テーブルを囲み、作業の後の手早い食事を共にしている。「予定を全部こなしたいなら、動き出すべきです」"
			choice
				"	「予定とは？」"
					goto lifeboat
				"	「なぜもっと長く滞在しないんです？」"
			"	「それがスシル・ビダで下された判断です」と彼女は答える。"
			label lifeboat
			"	「最初の意図的な任務は合理的な範囲でできるだけ短くすべきだと決まりました」とダスクがやや不機嫌な調子で割って入る。「宇宙への最初の旅と同じく、ここにとどまって周囲を観察する以上のことはほとんどできません」彼は言葉を切り、短いトンネルで実験室とつながったペトレルをちらりと見る。"
			"	「救命艇に負荷試験をすべきです」とダスクが宣言する。「実験の大半は稼働中で、人の介入が要る計器を持っているのはあなたたち二人だけです。ここの残りの作業をあなたたちの予定に移せば、残りの私たちが「静かなる燃える海」で試験飛行ができます」と彼は向かいの二人の乗員を示して締めくくる。二人は曖昧な視線を交わし、それからうなずいて応じる。"
			"	「私たち三人はペトレルに乗り込み、緊急事態と任務中止を模擬して、高加速でここを離れ、近くの巨大ガス惑星の安全圏を目指します。<first>、あなたは代わりに危険役です。目的は、私たちが安全圏に着く前に武器の一つを当てることです、できるなら。もちろん大口径は無しで、ただの模擬です。それでも、思ったより難しいと請け合いますよ」"
			choice
				"	「そんなことはないでしょう」"
					goto bet
				"	「やってみます」"
					goto liftoff
				"	「あまり適切とは思えません」"
			"	彼は肩をすくめる。「結局ここで『発射』ボタンを持っているのはあなたです。お望みなら撃たずについて来ても構いません」"
				goto liftoff
			label bet
			"	彼は微笑む。「すぐ分かりますよ！　彼女は地上で見えるより速く敏捷です。そうでなければ救命艇に選んでいません」"
			label liftoff
			"	「ああ、はっきりさせておくと」と彼はペトレルに乗り込みながら思い出す。「巨大ガス惑星パキリに着いたら、あなたは数キロ以上深く入る必要はありません。私たちが船をさらに試すために奥深くへ潜る間、大気の縁の近くに留まっていて構いません。そんな仕事にガス採取船は要らないはずです」彼は一礼し、前哨基地と救命艇を隔てるハッチを閉じる。"
			"	緊急警報が模擬の開始を告げるのと同時に宇宙服を着る。ペトレルは信じられない速さで空へ舞い上がり、夜に消える。あなたは急いで船を追跡の準備にかかる。"
				launch
	npc save
		government "Remnant"
		personality uninterested waiting fleeing
		ship "Petrel (Lifeboat)" "Calm Sea Afire"
		on provoke
			set "Remnant: Patir Mystery 21 hit"

event "Patir land on Pacili"
	planet "Pacili"
		remove attributes "requires: gaslining"
	planet "Builder Settlement"
		add attributes "requires: youwish"


mission "Ka'het: Patir Mystery 22"
	landing
	name "試験の終わり"
	description "ペトレル「<npc>」と共に<destination>へ戻る。"
	source "Pacili"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 21: done"
	on offer
		event "Patir unland on Pacili"
		conversation
			branch hit
				has "Remnant: Patir Mystery 21 hit"
			"パキリの最上層の雲のすぐ上で<npc>と合流する。「<first>、武器はどうしたんです？　ここまでの間に一発も当たった記録がありませんが」とダスクが無線で問う。その歌うような調子では、からかいなのか武装についての純粋な問い合わせなのか判断がつかない。"
			choice
				"	「準備が足りませんでした」"
					goto prepared
				"	「皆さんを危険にさらさないよう、撃たないことにしました」"
					goto shoot
				"	「次はそう運が良くないかもしれませんよ」"
					goto luck
			label hit
			"<planet>の最上層の雲のすぐ上で<npc>と合流する。無線で呼び、当てた射撃を伝える。「よくやりました」とダスクが決めかねる調子で答える。「もっとよく把握するために、数日後の帰路で結果を検討しましょう」"
			choice
				"	「脱出計画には確かに改善が必要ですね」"
					goto improvement
				"	「かなり楽しかったです」"
					goto fun
				"	「ほとんどは私の運でした」"
			label luck
			"	「燃えさしは自ら助くる者を助く」と彼は沈んだ調子で歌う。「それでも、後々のために意見は書き留めておきます。もう降下の準備はほぼできています。一時間ほどで戻るはずですが、その間この辺りを飛び回っていて構いません」"
				goto descent
			label prepared
			"	「自分を責めすぎないでください」と彼は請け合う。「そんな攻撃を逃れられないと思っていたら、彼女を選んでいません！」無線は数秒沈黙し、それから彼が戻る。「船長、もう降下の準備はほぼできています。一時間ほどで戻るはずですが、その間この辺りを飛び回っていて構いません」"
				goto descent
			label shoot
			"	「おや」と沈んだ返事が来る。「書き留めておきます。少なくとも模擬の残りはうまくいきました」と彼はついに結論する。「もう降下の準備はほぼできています。一時間ほどで戻るはずです」"
				goto descent
			label improvement
			"	「この模擬には理由があります」と彼は通信機越しに説く。「そして確かに直すべき癖もある。これからの降下が実証すべき最後の部分です。一時間ほどで戻るはずですが、その間この辺りを飛び回っていて構いません」"
				goto descent
			label fun
			"	「攻撃が模擬でなければ、これほど楽しくはなかったでしょう」と彼は答える。次の通信が来るまで一分かかる。「もう降下の準備はほぼできています。一時間ほどで戻るはずです」"
			label descent
			"	ペトレルはあなたの翼から離れ、石のように雲の層を落ちていく。乗員からの不規則な報告が、試験が続いており船がよく持ちこたえていると知らせてくれる。レーダー画面で彼らの旅を追うが、やがて計器の範囲を超える。"
			"	頭上の星は<origin>の大気越しにかろうじて見える程度で、最初は普通に思える。だがそれがさらに揺らぎ始めて、パティールがまた動こうとしていると気づく！　はるか下にいるレムナントには見えるはずがないし、建造者の集落に残った者たちもおそらく実験に忙しくて気づかない。今回この見世物を立ち止まって眺められるのは、おそらくあなただけだ。座席を倒し、操縦室越しに惑星の上のかすかな踊りを、初めて一人きりで眺める。"
			"	もう二度見た流れが逆再生される。星の数が絶えず増え、左右に回ったり不規則に動いたりする。最後の数秒で、大半は光の塊に凝縮し、縮んでいってただの一つの星に見えるようになる。それでも、パティールが動き始める前よりはるかに多くの星が見えるとはっきり言える。"
			"	間もなく、救命艇の実り多い帰還が思索を終わらせる。天の川に戻った今、レムナントの実験室を片付け、エンバーウェイストへ帰る旅に出る時だ。"
				accept
	npc save
		government "Remnant"
		personality escort staying launching
		ship "Petrel (Lifeboat)" "Calm Sea Afire"
	on complete
		conversation
			"ペトレルより先に前哨基地に着き、船の隣に立って、それが施設のすぐ隣にかなりまともな着陸をするのを見守る。精度は今ひとつだが、居住区からトンネルが伸びて船のハッチに向かい、両者を固定する。実験室に入ると、三人のレムナントが他の二人に結果を説明し、その逆もしている。どちらも満足しているようだが、実験室に残った二人の方が満足度は上に感じる。"
			"	「まもなく出発できます」とついにダスクが告げる。「数時間の睡眠と、実験室の設営を仕上げるのにあと二時間ほど。この機会にあなたも少し眠ることを勧めます、<first>」彼は金属の容器に入った小さな結晶を手渡す。"
			"	「でもまず、このチップの中身をスシル・ビダへ送信することを忘れずに。合い言葉のようなものだと思ってください。パティールが私たちを置いて動き、向こうの銀河に取り残された場合、合い言葉を受け取らなければ彼らはできるだけ早くパティールをまた動かします」あなたはうなずき、前哨基地で彼らを休ませておく。"


event "Patir unland on Pacili"
	planet "Pacili"
		add attributes "requires: gaslining"
	planet "Builder Settlement"
		remove attributes "requires: youwish"


mission "Ka'het: Patir Mystery 23"
	name "<planet>への帰還"
	description "試験の結果を評価するため、レムナントの研究者を<destination>へ連れ帰る。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Caelian"
	passengers 5
	cargo "パティールのサンプル" 8
	to offer
		or
			has "Ka'het: Patir Mystery 22: done"
			has "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Early: done"
	on offer
		conversation
			"再び前哨基地に入るが、中には誰もいない。小さな窓から外を見ても活動の気配はなく、実験室の脇にまだ接続されたままの「静かなる燃える海」も、前哨基地の他と同じく空のようだ。レムナントがここにおらず、外でも見なかったなら、建造者の集落に入ったに違いないと判断するのに時間はかからない。"
			choice
				"	（中まで追う。）"
					goto inside
				"	（ここで待つ。）"
					goto wait
				"	（船に戻ってそこで待つ。）"
			"	三十分以上経ってレムナントが前哨基地の外に現れる。操縦室から、彼らが正体不明の貨物を引いてきて積載区画に積み込むのを見守る。やがて全員が船の与圧区画に乗り込み、<destination>へ戻る準備ができたと合図する。"
				accept
			label wait
			"	三十分経ってエアロックが開き、最初のレムナントが入ってくる。重そうな容器を何十個も運んでおり、確かに施設内で見つかった工芸品が入っているのだろう。彼らを楽にし、作業を早めるため、外に戻って船を入口近くへ飛ばす。さらに手伝い、礼を言われて、ようやくブリッジに戻り<destination>への帰投の準備をする。"
				accept
			label inside
			"	集落の中の空間は、カセイと初めて遭遇した時から著しく変わっている。前哨基地の周りと同じく、小さな自律型の科学ステーションの大群が床一面に散らばり、それぞれに発電機と制御システムがある。その近くで、床の一区画が開かれ、その上に即席の天幕が張られているのを見つける。"
			"	通信機でレムナントに連絡しようとすると、まもなく研究者の一人が自分たちの位置への行き方を答える。明らかにレムナント設計の昇降機で二階分降りると、二つ目の地図の前に出る。幸運なことに、元の建造者の文字の隣に翻訳が貼られている！"
			"	「葉の枝」「水の月（？）」「出口の道（？）」「青から橙へ（？？）」が地図上で目立つ。「安全な殻」と記された太い線が階を囲んでいる。見かけによらず、施設はよく守られているらしい。レムナントの伝言と目の前の部屋を照らし合わせる。指示からすると、目的地は「出口の道」のようだ。たどり着くのに数分かかる。ここの空間は前よりはるかに広く、つなぐ扉も高く幅広い。"
			"	「船長！」とレムナントの一人の声がする。「手伝ってください！」信じられないほど細い漁網のようなものでまとめられた金属容器の山を引くのに加わる。低重力にもかかわらず、「出口の道」の門を抜ける前に疲れ果てる。荷は確かに数トンある。レムナントは、前回パティールの向こうへ行った時にここで集め、天の川へ戻る慌ただしさの中で置いていった多くの考古学的工芸品が入っていると説明する。「面白いことに」と一人が締めくくる。「この質量の大半は試料自体ではありません。守るための緩衝材です」"
			choice
				"	「この部屋は何です？」"
					goto place
				"	「今はあまり面白く聞こえませんね」"
				"	（昇降機まで運ぶことに全力を注ぐ。）"
					goto lift
			"	あなたの返事に彼は短くにやりとする。「次は本当に台車を持ってくるべきですね。いっそラクダを一頭、いや三頭でも……」"
				goto lift
			label place
			"	「ただの通信センターです」とダスクは答える。「集落の他と同じく手つかずで、私たちにとっては主に電子機器が興味深い。それに、装備をまとめられる開けた広い部屋でもあります」部屋を見回して何か特徴を探す。床に取り付けられた画面と、明らかにそれと分かるスピーカーの列が部屋の壁の上下両方にあり、どれも一階のものの少なくとも二倍の高さだ。それ以外に、建造者の姿について情報をくれそうなものは何も見当たらない。"
			label lift
			"	大変な作業と短い休憩の後、容器の山が昇降機の上に収まる。四人のレムナントが荷を降ろすために装備と共に地上へ上がる。ダスクは代わりに、これほどの重量を運ぶ間に故障した場合に備えて、あなたと共に昇降機の下で待つ。"
			"	ダスクはしばらくデータパッドを見ていたが、沈黙を破る。「<first>、誰かに建造者の書き言葉を教わったことは？」あなたが首を振ると、彼はパッドの画像を見せる。円形の寝床がいくつも並び、それぞれをカーテンで仕切った部屋が映っている。その上の標識には見覚えがある。地図で「水の月」と記されていたものだ。「ここの文脈で、この標識は何についてだと思いますか？」"
			choice
				"	「『水の月』と書いてあるんでしょう」"
					goto loud_error_buzzer
				"	「船室に関することでは？」"
					goto loud_error_buzzer_2
				"	「これは何の話です？」"
			"	「ああ、特に重要なことではありません」と彼はやや慌てて答える。「私が興味深いと思う情報の断片ですが、全体像を組み立てるのにはあまり役立ちません」"
				goto focus
			label loud_error_buzzer
			"	彼は大きく微笑む。「来る途中で地図を読んだようですね。そう、文字どおりにはそれが正しい訳です。でも明らかに寝室――しかも施設で唯一見つかったもの――が『水の月』と何の関係があるのか？　これも、この階の他の大半の標識も、私たちの建造者語の理解では意味を成しません。こういうことは初めてではありません、特に一文や二文より長い文章では。彼らの言語の規則や特徴のいくつかは、まだ私たちの理解をはるかに超えているようです」"
				goto focus
			label loud_error_buzzer_2
			"	「筋は通りますが、この標識の文字どおりの訳は『水の月』か『水の空』です。そして標識の文と部屋の実際の中身のこの食い違いは、上の階と違ってこの区域全体でおおむね繰り返されます。正直、これを見たのはパティールが初めてではありません。普通は標識より長い文章で起きますが。彼らの言語の規則や特徴のいくつかは、まだ私たちの理解をはるかに超えているようです」"
			label focus
			"	昇降機が二人を迎えに戻り、ダスクについて籠に入る。「コラスや建造者の世界の近くで働くつもりの者は、それぞれの言語の基礎を学ぶのが慣例ですが、私は暇な時間の一部をもっと専門的な用語の勉強に使っていました。最近スシル・ビダでの責務をいくつか手放して、自由な時間を少し取り戻しました。その一部を最近の異星言語学の進展の手伝いに使えるかもしれません」"
			"	容器を少しずつ、まず前哨基地へ、それから船へ運びながら議論は続く。彼らが休息と離陸準備のためにあなたを解放してくれる頃には、貨物の大半は積み込まれている。あなたはありがたくその申し出を受ける。"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"レムナントは、労力と道中の面倒にもかかわらず、上機嫌で船を降りる。あなたがパティールから持ち帰った貨物を載せた荷車が去る中、ダスクは次の段階がこの試験飛行の監督官たちによる直接の審査次第だと知らせる。「すべてうまくいけば、少し休んだらすぐ近くのカフェテリアのテーブルにいます」と彼は希望を込めた一礼で締めくくる。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 24"
	name "再び<system>の彼方へ"
	description "同じ研究チームと共に再び<system>へ戻る。今度はその先にある星系の探索が目的だ。ちょうど<date>にそこにいること。"
	deadline 6
	blocked "次のパティール遠征の貨物は準備できているが、十分な空きがない。<tons>の空きができたら戻ってこよう。"
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロード" 135
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 23: done"
	on offer
		conversation
			"宇宙港のカフェテリアは興奮に満ちている。遠征に同行したレムナントのテーブルに着くと、彼らは食事をほぼ終えているようだ。「新しい土地への最初の遠征は、いつも祝うに値します」と一人が手話で言い、彼らの食べ物を混ぜた器を勧める。「もっとも、すでに偶然そこへ行った後ですが。それでも、実際にどんな場所かを調べる科学装備を持っていく、初の本格的な探索になります」"
			choice
				"	「どんな装備です？」"
				"	「すみません、もう食べました」"
					goto ate
			"	「私が訓練を受けているのは紫外線偏光計と撮像望遠鏡です。それと広帯域X線望遠鏡もですが、これはほとんど介入が要りません」と彼女は答える。「でも一式はこれよりずっと多い。例えばあの生き物の近くで使うミリ波探査計や微量分子分光計も。私たちが組み上げようとしたのは本物の研究センターで、標準の6トンの実験室よりはるかに高性能です」"
				goto payload
			label ate
			"	彼女はゆっくり器を引き戻し、食べ物の一部を自分の盆に移す。"
			label payload
			"	「今回、積荷はとても大きくなります」とダスクが割って入る。「パティールに設営した前哨基地よりさらに大きいですが、今回は船から降ろしません。目的地へ飛ぶ間、私たちは研究のためにあなたの積載区画にとどまり、時間を最大限に活かします」"
			"	「目的地とは？」と、彼が皿の最後の一口を食べる間に尋ねる。"
			"	「最初の目標は、星系が動くのを待つためパティールに着陸した後、チャナイのステーションです。これは私たちが中期耐久の旅と定義したもので、パティールの向こうの宙域に一週間滞在します。下の星団に着くには十分ですが、スシル・ビダの信号が再びパティールに届いて連れ戻す前に一周するには足りない。長期耐久の旅が、ラシアに再び到達できるようにしてくれるもので、願わくは二か月ほど後に。"
			"	「まさにこの惑星に置かれた135トンの積荷をパティールへ運んでほしいのです。できるなら、ポストウェルタに信号を送らせてまもなく秒読みを始めます。できないなら、任務開始前に空きを確保するのに二日ほど待てます。見てのとおり、パティールが動く時にそこにいたければ、どこにも寄る時間はありません。護衛艦がいるなら、必ず一緒にジャンプさせてください。パティールは待ってくれません」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on accept
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 13


mission "Ka'het: Patir Mystery 25"
	landing
	name "<planet>の探査"
	description "レムナントを<destination>の探索に連れて行く。帰りの旅を逃さないよう、ちょうど<date>にそこにいること。"
	deadline 3
	source "Builder Settlement"
	destination "Chanai Structure"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロード" 135
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 24: done"
	on offer
		conversation
			"珍しく、船のブリッジはやけに静かだ。船の奥の実験室についてはそうも言えない。レムナントは任務のために装備を起動しようと、もう全員そこへ移っている。それぞれが自分の制御卓に立ち、小型コンピュータや奇妙な機械を設定している。全員が何をすべきか正確に分かっている、よく油の差された機械のようだ。"
			"	建造者の集落に着く頃には、光の見世物は終わっている。乗員と短く相談し、彼らが準備を終える間に時間を節約するため、すぐ軌道へ戻ることにする。何しろ新しい秒読みが始まっている。七日後、パティールはあなたを乗せようが乗せまいが天の川へ戻るのだ。"
				launch
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on enter
		dialog "操作盤にエアロックの警告が点く。レムナントは、積載区画の後ろから小型衛星が放出されているからだと請け合う。通過するすべての星系でそうするのだという。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 26A"
	landing
	name "サンプルを<system>へ持ち帰る"
	description "レムナントとチャナイで集めた試料を検分のため<system>へ連れ帰る。ちょうど<date>にそこにいること。"
	deadline 3
	source "Chanai Structure"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロードとサンプル" 135
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 25: offered"
		has "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: done"
	on offer
		conversation
			"「足元に気をつけて、皆さん」とステーションに踏み込みながらダスクが助言する。目の前には、幅広く暗いほぼ円筒形の部屋があり、壁一面に昇降機、ポンプ、さまざまな道具が備わっている。レムナントがあなたのスキャンを分析した成果が出たに違いない。今回は燃料タンクではなく格納庫から入っている。レムナントについて後部の端へ向かうと、円形の半開きのハッチがあなたたちの到着を待っているように見える。だが全員で引き開けようとしても、動かない。"
			"	「この仕組みは何か実に妙です」と研究者の一人が扉の脇に手を滑らせながら言う。近づいて見てみる。精一杯探してもハッチの蝶番が見つからない。むしろ三つの金属の塊で壁に固定されているようだ。その間に、レムナントの何人かが背嚢から四機のドローンを取り出している。それぞれラグビーボールほどの大きさで形も似ているが、白い腹、小さな翼、前面の機械の目が付いている。一機ずつ、それらは狭い隙間へ飛び込み、思いがけない速さで暗闇に消えていく。"
			"	「私たちはスナイプと呼んでいます。無重力でしか使えないし、いらいらするほどループにはまる癖がありますが、仕事の質には文句なしです。最初の時にこれがあれば……」とダスクは快活に教えてくれる。「私たちも通れるようにする唯一の方法は、このハッチの固定部を溶かすことで、改良した装備でも一時間近くかかります」"
			choice
				"	「手伝ってみます」"
					goto help
				"	「別の格納庫を調べてもいいのでは」"
					goto hangar
				"	「船から撃ち飛ばした方がずっと速いでしょうね」"
					goto bet
				"	「前回残した開口部に戻る方が簡単だと思います」"
			"	「ああ、それはいい考えです。私たちが扉を切り始める間、あなたが船であの場所を飛んで確認すれば、同時に両方を押さえられます」"
			"	数分飛ぶと、前回通ったタンクを特定できたと思う。だが近づいて見ると、船殻にはどんな穴もない。戸惑って前回の遠征の航法記録を呼び出す。前回レムナントと共に切り開いたのはまさにこのタンクで間違いないが、それが今まで通り手つかずなのもまた間違いない。ついに諦めてレムナントのもとへ戻り、分かったことを伝えるしかなくなる。"
				goto help
			label bet
			"	「それは本当にやめた方がいい！」と彼は警戒して答える。「効果がない可能性と、ステーションの構造を損なう可能性が同じくらいある」彼は問いたげな目を向ける。「手伝いたいなら、ここでできます」"
				goto help
			label hangar
			"	「私もそう考えました。残りが扉を切り始める間、あなたが私たちの一人と周りを見て回れば、同時に両方を押さえられます」レムナントの指示に従い、開いたハッチを探して近くの格納庫を見て回る。だが八つ目に着く頃には成果のなさに二人とも諦め、一団のもとへ戻る。"
			label help
			"	ブロートーチの閃光は、ヘルメットの日よけを下ろしてようやく耐えられるようになる。通路が開くと、彼らの多くの計器の一つからホログラムの地図が現れる。「スナイプが今までに構造の一部を地図化しました。前回の訪問で見た区画も含めて。優先すべきは航法室を見つけ、この施設の機能かパティールとの関係を理解することです。三人がそれに当たるべきでしょう。<first>、予定のもう一つの項目は、あなたが近くで見つけた植物を見ることです。今はそれに当たって、それから残りの探索に合流しましょう」"
			"	植物までの道のりは想像より短く終わる。間違いなくスナイプが見つけた経路のおかげだ。時間を無駄にせず、ダスクはスキャナーの五つの先端を深紅色の幹に突き刺す。「酸化鉄だ！」と結果が出ると彼は熱心に叫ぶ。「思ったとおりです！」"
			choice
				"	「何ですって？」"
				"	「植物が酸化鉄でできているなんてありうるんですか？」"
			"	「これまで見てきたすべてを考えれば、植物の仕組みについての知識を曲げる用意はあります」と彼は半ば真面目に答える。「もっとも、今は生きていないのは確かです。そして分かる限り」と彼は穴の中を覗き込む。「そんな植物が機能するのに必要な中心柱もありません」"
			"	「偽物の植物かもしれません」とあなたは提案する。"
			"	「かもしれません。でも上を見てください。この部屋の大きさに対して育ちすぎて、枝が天井に押しつけられて曲がっている。もし作り物なら、風変わりな様式上の選択ですね」"
			"	彼の目が、新たなつながりに気づいたように輝く。「故郷で調べたデータでもう一つ奇妙なものを発見しました。タンクの中で回り込んで通った推進剤の球を覚えていますか？　超空間燃料は真空では液体なので、重水素ではありえないと言ったあれです」あなたはうなずく。「説明がつくまで待ちたかったのですが、分析によれば、少しでも近い測定値は液体重水素以外の何物でもありません」彼はにやりとする。「言い換えれば、偽物の超空間燃料の球です」"
			"	まもなく、彼らが見つけた航法室で作業する一団の残りと合流する。「壁に手がかりをくれる彫刻を見つけました。分かる限りパティールについては何もありませんが、このステーションの砲身は、どの図でも明らかにこの星系の星を指すように描かれています」"
			choice
				"	「ブラックホールに向けて撃つ目的は何です？」"
					goto hole
				"	「コンピュータはどうです？」"
			"	「大型の端末だと推測しているものを見つけましたが、生きている気配はありません。もっとよく知るために今こじ開けているところです」"
				goto cables
			label hole
			"	「ブラックホールとは言っていません。星と言ったんです。ブラックホールは星ではない。どの図も非常に簡略化されていますが、星系の中心にはっきり星を表しています」彼はあなたとダスクに図のいくつかを見せ、あなたもその結論に同意せざるを得ない。「過去のある時点で、チャナイの星は超新星になり、今見るブラックホールに崩壊した。どれだけ前かは言えません。ブラックホールには、どの特徴からも年齢を直接推定できないという厄介な性質があるし、外部の手がかりを使えるほどこの場所について知ってもいません」"
			"	「それでも、目的の問題が残ります」とダスクが割って入る。「おそらくこのレーザーは星の内部の反応を加速させ、超新星に――そしてブラックホールに――早くなる代償を払ってでも明るく燃やすために使われたのかもしれません。これほど破壊的なことを試みる種族は初めてではないでしょう。でもこの規模の恒星現象を無傷で生き延びるのは、私にはほとんど考えられません」"
			label cables
			"	レムナントが床から画面を持ち上げ、部屋の中へ漂わせるのを手伝う。その下には注目すべきものはない。配線も、接続端子も、パネル一枚すらない。隣のものでもう一度試すが、また同じ結果になる。「この後では、今日のところはこの施設を十分探索したと言えるでしょう。<system>へ戻って発見をまとめましょう。当面考えるべきことは十分すぎるほどあります」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		event "Patir Lathia landable"
		conversation
			"船の安全確認が終わる頃には、レムナントはこの旅で使った計器の多くを降ろしている。「ここまで運ぶのにあれだけ苦労した後で持ち帰るのはもったいない」と合流すると彼らは説明する。「これを私たちの電力網につなげば、使える電力を全部、いやそれ以上使うでしょう。追加の発電設備を持ってくるまでは、少なくとも交代で使うしかありません」彼らが設営を終える間、あなたはこの機会に機械をレゴリスで覆い、小惑星の夜に熱を保つ助けにする。彼らのケーブルの一本につまずきかける。最近の旅で、実験室の外側も内側と同じくらい急速に散らかってきている。"
			scene "scene/lab scene2"
			"	前哨基地のテーブルを囲み、温かい飲み物を分かち合いながら議論は続く。「私たちの計算では、パティールは数時間以内に天の川へ戻るはずです。私たちの方は、明朝には出発の準備が整い、遠征を締めくくれるでしょう」"
			choice
				"	「チャナイについて何が分かりました？」"
				"	「ステーションでの発見はどうです？」"
			"	彼らは考え深げな視線を交わしてから答える。「発見したさまざまで、矛盾していて、しかも――どうやら――意味を成さないことに基づいて、一つの説を立てました。単純とも、信じられないほど複雑とも言えるものです」"
			"	「それは？」"
			"	「あのステーションは、はるか昔にそこにあった何かの不完全な複製だということです。チャナイの星がブラックホールになる前――自然な原因でなかったなら、おそらくこの星団のどの星もブラックホールになる前の。そしておそらく今日まで手つかずの状態で保たれている複製です」彼はデータパッドのメモを探る。「ハッチが半開きで作られ、固い金属の塊でその位置に保たれているのは意味を成しません。でもたぶん、その複製を作った者が見た時にそのハッチは半開きで、複製の忠実度の低さのために――そしてたぶん、理解できなかったために――蝶番を作らなかったのでしょう」"
			"	「その忠実度の低さには但し書きを付けたいですね」とレムナントの一人が付け加える。「建造物の途方もない大きさを考えれば。全体像から見れば、扉の蝶番など省くにはあまりに微細な細部です！」"
			"	「そのとおり。そして推進剤についても同じ理屈が立ちます。当時ステーションのタンクにはそんな重水素の泡があったに違いなく、複製を維持している者はその瞬間と同一に保つため、今日までそれをまとめているのかもしれません」"
			choice
				"	「誰が、何のために作った複製です？」"
					goto whom
				"	「正気とは思えませんね」"
					goto crazy
				"	「あの小惑星の生き物が関わっているんですか？」"
			"	「見つけたレゴリスを考えると、それを作って今日まで保ってきたのは彼らだと考えています。正直、あまり大胆な説ではありません。今のところここで遭遇した唯一の種族ですから。一方で、その理由を理解するのは本質的に不可能です。記憶？　脅し？　記念碑？　もしかすると、あざけり？」"
				goto patir
			label crazy
			"	「ああ、それは疑いようもありません。でも今のところ、私たちにとって唯一筋の通ることです。"
			label whom
			"	「私たちの説は、見つけたレゴリスを考えると、この地域の生き物がこの模倣の作り手だというものです。正直、あまり大胆な説ではありません。今のところここで遭遇した唯一の種族ですから。一方で、その理由を理解するのは本質的に不可能です。記憶？　脅し？　記念碑？　もしかすると、あざけり？」"
			label patir
			"	議論はほとんど堂々巡りで延々と続き、前哨基地を出る頃にはブラックホールは小惑星の向こうにほぼ沈んでいる。まもなく、星の踊りが再び始まる。船まで歩く間に、パティールは天の川まで一気にジャンプしているだろうと考える。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 26B"
	landing
	name "サンプルを<system>へ持ち帰る"
	description "レムナントとチャナイで集めた試料を検分のため<system>へ連れ帰る。ちょうど<date>にそこにいること。"
	deadline 3
	source "Chanai Structure"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロードとサンプル" 135
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 25: offered"
		not "Ka'het: Patir Mystery 12.1A: done"
	on offer
		conversation
			"構造物の外装は新しい宇宙船のように手つかずで真新しく見える。ブラックホールのはるか上を周回しており、脅威になりうる軌道を動く小惑星はない。隣でレムナントが前回の遠征の地図と目の前のステーションを見比べている。数分後、彼らは構造物に入れる場所を示す。"
			"	目の前には、幅広く暗いほぼ円筒形の格納庫があり、壁一面に昇降機、ポンプ、あらゆる種類の道具が備わっている。操縦室を出ようとすると、ダスクが止める。「<first>、あなたの強みは<ship>からステーションをスキャンすることに向いていると思います。私たちが内側から研究する間、計器を動かしながら飛んでほしい場所を一覧にしました。できるならですが」彼は希望に満ちた顔で、長い指示の並んだデータパッドを渡す。"
			choice
				"	「分かりました、やってみます」"
					goto enter
				"	「一人で？　問題が起きたらどうすれば？」"
					goto alone
				"	「そちらに緊急事態が起きて急いで離れる必要が出たら？」"
			"	彼は微笑む。「ご心配はありがたい、<first>。私たちがステーションに入るまで待ってから作業を始めてもいい。その後は、私たちがここへ戻るのはあなたより時間がかかると請け合います。まあ」と彼は言い直す。「あまり安心できる言い方ではありませんね。でも要は、私たちがステーションの奥深くにいる間、あなたの船がどこにいようと大差ないということです」"
				goto enter
			label alone
			"	彼は微笑む。「できる限りずっと無線でつながっています。それに、あなたが最近積んだ経験は目の当たりにしてきました。使えるのに使わないのは愚かでしょう」"
			label enter
			"	レムナントがステーションの後部の端へ移るのを見守る。そこでは円形の半開きのハッチが彼らの到着を待っているように見える。だが全員で引き開けようとしても、動かない。「この仕組みは何か実に妙です」と研究者の一人が無線で言う。「どういうわけか、蝶番ではなく三つの固い金属の塊で壁に固定されているようです」"
			"	「施設の中へ移動するには、ここではもう少し力ずくでやるしかありません」とダスクが落ち着いて述べる。「私たちが通れる唯一の方法は、このハッチの固定部を溶かすことです。準備ができているなら始めてください。一時間近くかかります」"
			choice
				"	「あなたたちが中に入るまで待ちます」"
					goto inside
				"	（自分の任務に向かう。）"
					goto fly
				"	「ここから撃ち飛ばした方がずっと速いでしょうね」"
			"action"
				set "remnant: want to fire on Chanai"
			"	「それは本当にやめた方がいい！」と彼は警戒して答える。「効果がない可能性と、ステーションの構造を損なう可能性が同じくらいある」数秒の沈黙が過ぎる。「手伝うつもりなら、一番いいのは自分の任務に集中することです」"
				goto fly
			label inside
			"	ブロートーチの閃光はこの距離からでは小さいが、時間が経つにつれ目障りになると気づく。ダスクの言ったとおり、彼らが着いて三十分余りで、扉からハッチを投げ捨て、一人ずつ構造物の暗闇に消えていくのが見える。"
			label fly
			"	まもなく、最初の場所――特徴のない半円筒形のステーションの区画――へ針路を設定し、船にスキャンをさせる。ステーションの上をゆっくり漂いながら、渡された一覧を読み終える。特に一つの項目が興味を引く。ダスクは、いくつかの区域の上で積載区画から乗り物を放出するよう書き残している。"
			"	彼らの箱の一つを探ると、目当てのものはすぐ見つかる。四機のドローンで、それぞれラグビーボールほどの大きさで形も似ているが、白い腹、小さな翼、前面の機械の目が付いている。容器の表示によれば、スナイプという名だ。一機を起動してエアロックに置くと、そこから陽気に見事な速さで飛び去る。数秒構造物の上を探し、ついに宇宙ステーションの大きな入口へ突っ込んでいく。"
			choice
				"	（よく見るために船で追ってみる。）"
				"	（スナイプが働く間に一覧を進める。）"
					goto list
			"	遠くからは見積もりが難しかったが、近づくと<ship>は通るには大きすぎるとすぐ分かる。それでも、見えるものはかなり珍しい。大きくほぼ開いたハッチから光を当てると、さまざまな彫刻の間に取り付けられた精巧な画布が見える。虹のあらゆる色の点が一列に並んで描かれている。線は壁画の下の方にあるが、その上には赤い太陽らしきものが輝き、色とりどりの点それぞれに光を降り注ぎ、すべてを深紅の光輪で包んでいる。"
			"	スキャナーを見ると、画布のどの部分も違う金属でできており、周りの壁より滑らかで洗練されていると分かる。興味を引かれ、写真を撮ってデータをレムナントに送りながら、割り当てをこなし続ける。計器とさらに何機かのスナイプを使って珍しいほど多様な構造物の上を飛んだ後、ついにこの構造物の中核を成す砲身に着く。"
				goto barrel

			label list
			"	珍しいほど多様な構造物の上に船を運び、できる限りそれぞれをスキャンして、さらに二機のスナイプを放つ。だが一息つく時、最初に放った二機の映像を見てみる。写真を探ると、一連の彫刻が現れるが、その大半はあなたには理解できない。"
			"	だがやがて、精巧な画布に行き当たる。虹のあらゆる色の点が一列に並んで描かれている。線は壁画の下の方にあるが、その上には赤い太陽らしきものが輝き、色とりどりの点それぞれに光を降り注ぎ、すべてを深紅の光輪で包んでいる。他の映像を見ると、画布のどの部分も違う金属でできており、周りの壁より滑らかで洗練されていると分かる。興味を引かれ、後で見るために印を付けたちょうどその時、この構造物の中核を成す砲身に着く。"
			label barrel
			"	構造の隙間を覗くと、底の近くに動きが見える。レムナントがそこにいて、百メートル上を背面飛行するあなたに手を振っている。ダスクがまもなく連絡してくる。「見事な操縦です、船長。もうここまで来たということは、あなたの作業はかなり順調のようですね！」"
			choice
				"	「さっき発見を送りました。そちらは？」"
				"	「ここは何です？」"
					goto place
				"	「特筆すべきものは何も見ていません」"
			"	彼は書き留める。「私たちの方は、見たものの大半が、他に良い言葉がないので言いますが……意味を成しませんでした。物理的に開けられない扉、何にもつながっていない画面、配線も電子機器もない照明。場合によっては偽物とさえ言えるかもしれません。でも少なくともこの場所は本当に特別なようです」高い所からは蟻ほどの大きさにしか見えないが、彼が部屋を歩き回り、砲身を身振りで示すのが見える。"
				goto size
			label place
			"	「あなたが見ている私たちのいる部屋は、おそらくこのステーションのレーザーシステムの排出室の一部です。目的が何だったか確実には言えません。純粋な軍事システムでなかったことを願います」高い所からは蟻ほどの大きさにしか見えないが、彼が部屋を歩き回り、砲身を身振りで示すのが見える。"
			label size
			"	枠の大きさは実に見事だ。歩み寄りながら測ると、端から端まで一キロ半以上ある。一番端では、砲身の最後の環に巨大なレンズが取り付けられている。中心近くの四つの穴が、布のボタンにわずかに似た印象を与える。"
			"	「いいですか、<first>」と彼は興奮したリズムで説明する。「近くで興味深い物語を語る彫刻をいくつか見つけました。分かる限り、どの彫刻でもこの砲身はこの星系の中心、星らしきものにまっすぐ向けられています。おそらくこのレーザーはその内部の反応を加速させ、早く死ぬ代償を払ってでも明るく燃やすために使われたのかもしれません。これほど破壊的なことを試みる種族は初めてではないでしょう。でも超新星を無傷で生き延びるのは、私にはほとんど考えられません」"
			"	まもなく、レムナントは格納庫への帰路につき、あなたも続く。ついに、薔薇色の光が目に留まる。それは高速で格納庫から飛び出し、ステーションの陰に消える。そしてどういうわけか入口のハッチが元に戻っているのに気づいて驚く。見る限り、レムナントが通るために切った跡も、溶接して戻した跡もない。レムナントに手早く連絡しても何も分からず、彼らもあなたと同じくらい驚いているようだ。"
			choice
				"	（彼らの到着を待つ。）"
					goto wait
				"	（薔薇色の光を追ってみる。）"
					goto light
				"	（脱出を早めるため、船の武器で吹き飛ばす。）"
			branch "blown up"
				has "remnant: want to fire on Chanai"
			"	立て続けの数発でハッチは通路から吹き飛び、ステーションの無重力の中でめちゃくちゃに回転する。直後にハッチの陰からレムナントが現れる。あなたが撃った時にはすでに出口にいたに違いない。それでも全員がまだ振動するトンネルから無事に出て、船へ跳んでくる。あなたの判断をあまり喜んではいないようだが、誰も文句は言わない。"
				accept

			label "blown up"
			"	立て続けの数発でハッチは通路から吹き飛び、ステーションの無重力の中でめちゃくちゃに回転する。直後にハッチの陰からレムナントが現れる。あなたが撃った時にはすでに出口にいたに違いない。それでも全員がまだ振動するトンネルから無事に出て、船へ跳んでくる。乗り込むと、次は指示に背かないようはっきり釘を刺される。"
				accept
			
			label light
			"	スロットルを全開にし、標的へ飛びかかるとエンジンが大きく唸る。ステーションの周りをどこまでも追い、ほとんど追いつきかけるが、それはステーションの穴へありえない旋回で入り込み、あなたは手ぶらになる。レムナントが自力で出られることを願うしかなく、ハッチのところへ戻ると、彼らのブロートーチの閃光が扉の四分の一を切り進んでいる。望むよりはるかに長くかかるが、やがて通路が開き、レムナントが一人ずつ出てくる。"
				goto end
			label wait
			"	まもなく、扉の開口部の奥に彼らの灯りが見える。「下がって、<first>！　ブロートーチを使います！」ブロートーチの閃光は、ヘルメットの日よけを下ろしてようやく耐えられるようになる。周りに気を配るが、特に何も起きない。説明のつかないハッチ以外、すべてはいつも通り静止している。望むよりはるかに長くかかるが、やがて通路が開き、レムナントが一人ずつ出てくる。"
			label end
			"	「実に興味深い」と、今や明らかに怖がるより興味を引かれているダスクが言う。「悪意ある行為だったとしても、特に効果的ではなかった。<system>へ戻りましょう。なぜとどうやっては後で考えます」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		event "Patir Lathia landable"
		conversation
			"船の安全確認が終わる頃には、レムナントはこの旅で使った計器の多くを降ろしている。「ここまで打ち上げるのにあれだけ苦労した後で持ち帰るのはもったいない」と合流すると彼らは説明する。「これを私たちの電力網につなげば、使える電力を全部、いやそれ以上使うでしょう。追加の発電設備を持ってくるまでは、少なくとも交代で使うしかありません」彼らが設営を終える間、あなたはこの機会に外の機械をレゴリスで覆い、小惑星の夜に熱を保つ助けにする。彼らのケーブルの一本につまずきかける。最近の遠征で、実験室の外側も内側と同じくらい急速に散らかってきている。"
			scene "scene/lab scene2"
			"	前哨基地の中のテーブルを囲み、温かい飲み物を分かち合いながら議論は続く。「私たちの計算では、パティールは数時間以内に天の川へ戻るはずです。私たちの方は、明朝には出発の準備が整い、遠征を締めくくれるでしょう」"
			choice
				"	「チャナイについて何が分かりました？」"
				"	「発見の中に何か重要なものは？」"
			"	彼らは考え深げな視線を交わしてから答える。「発見したさまざまで、矛盾していて、しかも――どうやら――意味を成さないことに基づいて、一つの説を立てました。見方によっては、単純とも、信じられないほど複雑とも言えるものです」"
			"	「それは？」"
			"	「あのステーションは、はるか昔にそこにあった何かの不完全な複製だということです。チャナイの星がブラックホールになる前――自然な原因でなかったなら、おそらくこの星団のすべての星がブラックホールになる前の。そしておそらく今日まで手つかずの状態で保たれている複製です」彼はデータパッドのメモを探る。「ハッチが半開きで作られ、固い金属の塊でその位置に保たれているのは意味を成しません。でもたぶん、その複製を作った者が見た時にそのハッチは半開きで、複製の忠実度の低さのために――そしてたぶん、理解できなかったために――蝶番を作らなかったのでしょう」"
			"	「その忠実度の低さには但し書きを付けたいですね」とレムナントの一人が付け加える。「建造物の途方もない大きさを考えれば。全体像から見れば、扉の蝶番など省くにはあまりに微細な細部です！」"
			"	「そのとおり。そして元に戻っていたことにも同じ理屈が立ちます。私たちはこの複製をいじり、その作り手が当然ながら私たちの与えた損傷を直したのです。構造物の中で私たちが開けた他の穴も、今頃は完全に修復されているでしょうね」"
			choice
				"	「誰が、何のために作った複製です？」"
					goto whom
				"	「正気とは思えませんね」"
					goto crazy
				"	「ここの小惑星が関わっているんですか？」"
			"	「映像を見直すと、ハッチの表面一面に彼らの塵の痕跡が見つかりました。今のところここで遭遇した唯一の種族である以上、彼らがこの複製の作り手だと推測するのは自然です。一方で、その理由を理解するのは本質的に不可能です。記憶？　脅し？　記念碑？　もしかすると、あざけり？」"
				goto patir
			label crazy
			"	「ああ、それは疑いようもありません。でも今のところ、私たちにとって唯一筋の通ることです。"
			label whom
			"	「映像を見直すと、ハッチの表面一面に塵の痕跡が見つかり、簡単な分析でこの地域の生き物とまったく同じ測定値を示すと分かりました。今のところここで遭遇した唯一の種族である以上、彼らがこの複製の作り手だと推測するのは自然です。一方で、その理由を理解するのは本質的に不可能です。記憶？　脅し？　記念碑？　もしかすると、あざけり？"
			label patir
			"	議論はほとんど堂々巡りで延々と続き、前哨基地を出る頃には太陽は小惑星の向こうにほぼ沈んでいる。まもなく、星の踊りが再び始まる。船まで歩く間に、パティールは天の川まで一気にジャンプしているだろうと考える。"

event "Patir Lathia landable"
	system "Lathia"
		remove object
			sprite "planet/asteroid magic"
			distance 2723.62
			period 1372.93
		add object "Magic Asteroid Planet"
			sprite "planet/asteroid magic"
			distance 2723.62
			period 1372.93


mission "Ka'het: Patir Mystery 27"
	name "別の小惑星"
	description "カセイが着く前に<origin>の小惑星の残骸に乗り込み、見つけたものを<destination>へ運ぶ。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Caelian"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロードとサンプル" 55
	to offer
		or
			has "Ka'het: Patir Mystery 26A: done"
			has "Ka'het: Patir Mystery 26B: done"
	on offer
		conversation
			"レムナントは――もう慣れてきたことだが遅れて――興奮した足取りで船へ歩いてくる。「パティールが戻った時、あの生き物の一体が星系にいました！　活動を止めてあてもなく漂うのを記録しています。十分速ければ、カセイが採掘する前に乗り込めるかもしれません。<planet>へ戻る前に一度寄るくらいの余裕はあります。何しろパティールは当分動きませんから」"
			"	彼は星系の地図を見せ、小惑星を赤と白に点滅する色で示す。フェトリセイ二隻がすでに向かっている。間に合うことを願ってエンジンを最大出力まで押し上げる……"
				launch
	npc board
		government "Magic Asteroid (Disabled)"
		system "Patir"
		ship "Asteroid Young 2 (Patir 27)" "???"
		personality derelict target waiting
		dialog "巨大な岩が周囲にまだ低い光を放ちながら佇むのを見つめる。手持ちの装備で最善を尽くし、レムナントは素早く小惑星の中の回収すべき区画をいくつか印を付ける。コンピュータによれば、それぞれ20トン、29トン、31トンだ。"
	npc
		government "Ka'sei"
		personality harvests mining staying vindictive waiting
		system "Patir"
		fleet
			names "ka'sei"
			cargo 0
			variant
				"Fetri'sei" 2
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、乗客か貨物か、小惑星の残骸から取った艤装品のいずれかが手元にない！"
	on complete
		outfit "Asteroid Anti-Missile 2" -1
		outfit "Asteroid Weapon Small" -1
		outfit "Asteroid Jump Drive" -1
		conversation
			"<planet>の地表へ降下すると、キリアからの通信が貨物の新しい座標を伝えてくる。最初に彼と会った場所によく似た砂漠の真ん中の新しい場所へ船を操り、見える唯一の着陸パッドに着陸する。徹底して秘密を保とうとするかのように、レムナントの一団が格納庫から行進して出てきて、反射する金属質の覆いでできる限り貨物を覆い、無標識のトンネルの奥へ黙って運び去る。"
			"	遠くの山脈の向こうに太陽が沈む中、ダスクは装備を降ろして仕事に戻れるよう、主要宇宙港へ戻るよう手話で示す。「ご想像のとおり、また計画の報告会の時間です。結果がどうあれ、明朝一番近いカフェテリアにいます。立ち寄ってくれれば、最新の状況をお伝えします」と彼は意味ありげに締めくくる。"

ship "Asteroid Young 2" "Asteroid Young 2 (Patir 27)"
	"display name" "???"
	"noun" "asteroid"
	"uncapturable"
	add attributes
		"threshold percentage" 0.9

mission "Ka'het: Patir Mystery 28"
	name "タンカー艦隊"
	description "適合確認のため、スワンの船団を<destination>まで護衛する。"
	source "Caelian"
	destination "Ssil Vida"
	passengers 1
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 27: done"
	on offer
		payment 850000
		set "remnant: tubfalet hunt"
		conversation
			"ダスクが一人で、背の低い色鮮やかなグラスをすすりながら物思いにふけっているのを見つける。「<first>、審査にはまだしばらくかかります。集めたデータの豊富さと、乗員の大半がやむを得ず共生体を持たないことを考えて、分析を数日に分けることで合意しました。一週間ほどかもしれません」彼は時計を見て、それから通信機にメッセージがないか確認する。「でも心配無用です。この待ち時間にあなたを手持ち無沙汰にはしません」"
			choice
				"	「具体的に何をしてほしいんです？」"
					goto someone
				"	「誰かを待っているんですか？」"
					goto someone
				"	「実は今、他の用事があるんです」"
			"	彼は隠そうとするが驚いた様子だ。「おや。遅らせられる見込みはありませんか？　ここにかなり重要な仕事があるし、過去の遠征であなたの助けは計り知れないものでした」彼は頭の中で計算する。「計画から判断すると、一か月と少しで自由に行動できるようになるかもしれません」"
			choice
				"	「分かりました、用事は待たせます」"
					goto someone
				"	「すみませんが、これ以上遅らせられません」"
			"	「では仕方ありません」と彼は落胆して答える。「また時間ができた時にここにいます。あまり長くかからなければ」"
				defer
			label someone
			"	会話はテーリの到着で遮られる。彼女は片手で挨拶の仕草を返し、もう片方には通信機を持っている。「艦隊はほぼ準備できたわ。発射台へ移すのに少し時間が要るけど、私たちの見る限り問題は一つもない」彼女は格納庫へついて来るよう手話で示し、あなたは彼女とダスクに遅れないよう急ぐ。"
			"	「ご存じないかもしれませんが、必要な電力に加えて、スシル・ビダは運用にかなりの量の超空間燃料を使います」と彼女は説明する。「ポストウェルタから限られた量の推進剤をラムスクープで集められますが、需要に追いつくにはこちらでもっと供給しなければなりません。最近のあなたの遠征に使った給油船団の調整を手伝いましたが、その物流は時が経つにつれ維持がとてつもなく難しくなっていると請け合います。ついに私たちは、その役割に専用の船が必要だと確信するに至りました」"
			"	同型のレムナントの船三隻が地元の造船所から列を成して出てくる。それぞれ二列のラクダに引かれ、地上わずか一メートルを浮いている。通過を見ようと集まった人ごみを抜けようとしながら、その翼が見たことのある中で最大級に大きく厚いことに気づく。翼端は時折道の両側の建物から数センチしか離れていないが、これほど余裕がないわりに車列は予想より速く進んでいる。その構造は、大きすぎる翼と太い首を持つ、大きく重い鳥を思わせる。"
			choice
				"	「何と呼べばいいんです？」"
					goto name
				"	「どうやってこんなに早く造ったんです？」"
					goto quickly
				"	「美しいですね」"
			"	「私はむしろ、これが何を表すかの方が好きなの」と彼女は答える。「スワンの歴史は古くて、かなり複雑。数十年前には生産に入る寸前だったけど、設計の検討では妥当な用途を見出せなかった。ずっと宙ぶらりんのまま、もっと新しく革新的な設計が出てくるのを見ていた。今では様式もかなりレトロだと見なされているし、この最初の機体は望むより重い。でも私にとって、これは造船所の一つの時代の終わりを意味するの」彼女は懐かしそうにそれを見る。「スワンはおそらく、私たちが生きた船として造らない最後の設計になる。少なくとも、完全な生きた船としては」"
				goto continue
			label quickly
			"	「設計は生きた船より前のものだけど、そのシステムの一部は加えてある。実際、スワンはおそらく私たちが造る、生きていない最後の設計になる」彼女は懐かしそうにそれを見る。「スワンの歴史は古くて、かなり複雑。数十年前には生産に入る寸前だったけど、設計の検討では妥当な用途を見出せなかった。ずっと宙ぶらりんのまま、もっと新しく革新的な設計が出てくるのを見ていた。今では様式もかなりレトロだと見なされているし、この最初の機体は望むより重い。でも私にとって、これは造船所の一つの時代の終わりを意味するの」"
				goto continue
			label name
			"	「スワンと呼ぶことにしたの」と彼女は答える。「今となっては大昔に思えるけど。数十年前には生産に入る寸前だったけど、設計の検討では妥当な用途を見出せなかった。ずっと宙ぶらりんのまま、もっと新しく革新的な設計が出てくるのを見ていた。今では様式もかなりレトロだと見なされているし、この最初の機体は望むより重い。でも私にとって、これは造船所の一つの時代の終わりを意味するの」彼女は懐かしそうにそれを見る。「スワンはおそらく、私たちが生きた船として造らない最後の設計になる。少なくとも、完全な生きた船としては」"
			label continue
			"	「当時よりも今の方がずっと役に立ちます」と、車列が宇宙港の最寄りのパッドに着く中、ダスクが割って入る。"
			"	「この機種の役割はポストウェルタの周りを飛び、地元の巨大ガス惑星との間を往復してスシル・ビダのために重水素を採取すること。その目的のために私たちが造った中では、かなりの差で最大の設計よ。ガス採取船や専用船ほど深くは潜れないけど。もっと複雑な任務に使う前に、負荷試験をしておきたいの。実質的に巨大なタンカーで、超空間燃料だけじゃない。翼には極低温の水素からボイドスプライトの粘液まで、どんな液体でも何トンも詰められる」"
			choice
				"	「分かりました、準備はできています」"
				"	「次の遠征はどうなります？」"
			"	「私はここに残ってパティールの準備を手伝います」とダスクが言う。「次の旅は、担当の監督官が認可すれば、初の長期滞在であり初の完全な遠征になります。乗員のうち五人が実験室で建造者の集落とその周辺を分析し、五人があなたの船でパティールの向こうの宙域を現地で探索します。"
			"	「それでも、この機会にあなたの費用を償い、今後の備えの助けにしたい。まもなく口座に<payment>が入っているはずです」互いに一礼を交わし、彼は人ごみに消える。"
			"	「彼の船室をもらうわ、構わなければ」とテーリが付け加える。「スワンをしっかり<planet>まで護衛して。武装はしているけど、これでも初の本格的な宇宙飛行なの」"
				accept
	npc save accompany
		government "Remnant"
		ship "Swan" "Sharp Song Spoken"
		ship "Swan" "Dark Dream Discovering"
		ship "Swan" "Ancient Anchor Ascending"
		personality escort unconstrained launching
	npc
		government "Korath"
		system "Postverta"
		personality staying disables plunders
		fleet
			names "korath"
			variant
				"Palavret (Ember)"
				"'olofez" 2
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、テーリを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"
	on complete
		conversation
			"<planet>に固定接舷すると、三隻のスワンは地元の巨大ガス惑星へ向かって進む。テーリは、住民が試験用に制御卓を用意してくれたので、ここスシル・ビダから見守ると説明する。「これはだいたい予行演習ね」と彼女は伝える。「スシル・ビダが作動している間、あの世界の周りでは奇妙で説明しづらいことが起きるから、面倒を避けるために、運用開始後は近隣の星系から採取させるつもりよ」"
			"	彼女は感嘆の目でそれを見る。「この作業は驚くほど順調だったけど、これは何年も私の書類の中にあって――最近は私の時間をたくさん取った――飛び去るのを見ていると複雑な気持ちにならずにはいられない」"
			choice
				"	「そう感じるのは自然です」"
					goto natural
				"	「ペレグリンの作業はどうなっています？」"
			"	彼女は微笑む。「その質問の裏に実利的な目的を感じるわ。残念だけど、進展は期待したほど速くない。生きた船は私たちにとってまだとても新しい概念だし、生産と訓練を望む水準にするのは複雑だと分かってきた。造船所に並ぶまでは少なくとも数か月はかかるでしょうね。安全保障の必要が優先されるけど、手に入るようになったら必ず知らせるわ」"
			label natural
			"	テーリを作業場所まで送り届ける頃には、スワンは空のもう一つの光の点にすぎない。「スワンが戻ってくるまでほんの数時間よ。終わったら地元の宇宙港の拠点で落ち合うのは難しくないはず。何しろまだかなり小さいから」"


mission "Ka'het: Patir Mystery 29"
	name "彼方のコラス"
	description "これ以上の被害を出さないよう、（スシル・ビダが作動している状態で）ポストウェルタ星団のコラス船を見つけて始末する。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 28: done"
	on offer
		event "remnant: ssil vida activation patir 3" 0
		conversation
			"スワンがスシル・ビダに接舷して間もなく、テーリが早足で結晶を手にあなたを探しに来る。「船長、もう一つ仕事が出てきたわ。ここへ来る途中で会ったコラスが、数日前から星系を襲っていると知らされたの。実はスシル・ビダが作動する直前から。二つの現実の間を移る混乱の間に、襲撃艦隊の一隻がスシル・ビダの範囲の外へジャンプできて、以来その宇宙の中にとどまっているらしいの。これ以上放置するのは許容できない」"
			"	背筋の震えが、スシル・ビダがまた作動してポストウェルタをあらゆる種類の存在で満たしたことを告げる。彼女は小さく鋭い結晶を手渡す。「これには私たちが持つその船の情報と、捜索中に見たものを記録するプログラムが入っている。場所が場所だから、彼らが与えたかもしれない損害についてできるだけ多く知りたいの」彼女は去る準備をするように言葉を止めるが、考えを変える。"
			"	「私たちのスワンは前線の戦闘用に設計されていなくて、支援の役割を担うためのもの。でもスシル・ビダにとどまれば、いずれ直接攻撃を受ける――コラスからか、あるいはもっと悪い相手から。できれば一隻に戦闘経験を積ませたいの」"
			choice
				"	「喜んで」"
					accept
				"	「大きくて扱いにくい。邪魔になってほしくありません」"
			"	彼女は少し不満げにあなたを見る。「あの速度なら、望むなら標的まで追い越すのに大した手間はかからない。私としては戦闘経験を積ませたいの」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic bounty hunting on visit"
	npc save accompany
		government "Remnant"
		ship "Swan" "Sharp Song Spoken"
		personality escort launching unconstrained
	npc
		government "Korath"
		system "Postverta"
		personality derelict waiting
		fleet
			names "korath"
			variant
				"'olofez (Crew Destroyed)" 1
		on board
			dialog "The crew quarters lie in a disastrous state, ravaged by bite signs and bizarre slime. While the rest of the ship has held up together, there is no way to actually take control of it."
	npc disable
		government "Korath"
		system "Egeria"
		ship "Tubfalet (Crew Destroyed)" "Grak Perak"
		personality disables plunders target staying waiting
		on board
			dialog "A scan reveals that a series of increasingly large holes has replaced what used to be the crew quarters. Most of the personnel seem to have died days ago, and much of the remaining crew has locked themselves in the few still-airtight compartments."
		
# this is where I would put my crew damage weapon...
# If I had one!

	on complete
		payment 350000
		clear "remnant: tubfalet hunt"
		event "remnant: ssil vida deactivation patir 3"
		conversation
			"テーリがくれたデータには、結晶を誰に渡すかの情報も入っていた。スシル・ビダの人口は限られているので、彼女を特定するのに数分しかかからない。おぼろげな記憶によれば、ここへ運ぶのを手伝った研究者の一人だろう。"
			"	「ご支援に感謝します、船長。ポストウェルタは私たちにとって、この宙域がエンバーウェイストになる前を覗く窓です。今のまま手つかずに保つために、できることはすべてしなければなりません」彼女が結晶を持って廊下に消える間、通信機に「コラス賞金」という表題で<payment>の入金通知が現れる。それと共にメッセージがある。テーリが地元の宇宙港で会うという。"

ship "'olofez" "'olofez (Crew Destroyed)"
	"uncapturable"
	add attributes
		"bunks" -1

ship "Tubfalet" "Tubfalet (Crew Destroyed)"
	crew 34
	add attributes
		"bunks" -120


mission "Ka'het: Patir Mystery 30"
	name "タエリーを<planet>へ"
	description "テーリが仕事に戻れるよう、<destination>まで同行する。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Aventine"
	passengers 1
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 29: done"
	on offer
		conversation
			"この部屋の様子を思い出そうとしていると、最近レムナントが大きな表示装置を設置したことに気づく。見る限り何かの時計を表示しているが、どの数字も「F」だ。「パティールが消える瞬間と戻る瞬間を示すタイマーを設置したの」とあなたの視線に気づいてテーリが説明する。「スシル・ビダの作動と実際の出来事の間には間隔があるから、現状と取るべき行動を見失いやすい。もちろん、タイマーはまだ動いていないけど。"
			"	「でも任務の話をすると、スワンは期待どおりに振る舞ったと喜んで報告できる。この艦隊は先行生産機で――だから実際の製品より重くて少し性能が劣る――ここポストウェルタに残ってタンカー小艦隊になる。それで、一隻は戦闘でどうだった？」"
			choice
				"	「まずまずでした」"
				"	「トゥブファレトに簡単に上回られていました」"
				"	「あまり戦闘にはなりませんでした」"
			"	「書き留めておく。気づいたかもしれないけど、あれはインヒビターキャノンの砲塔型を積んでいる。乱戦で他の船を支援するためで、敵と正面から向き合うためじゃない。ついでに言えば、いくつものコラス船と似た教義ね。老朽化した私たちのペリカンの大半にもまもなく載るはず。絶えず変わるコラスの策略から逃れる機会が増えるように」"
			choice
				"	「いつか一般に買えるようになりますか？」"
			"	「私たちにとって優先度の高い計画じゃない。そうでなければもっと早く開発していたはず。私たちの必要を考えると、本格生産までは数か月かかる見込み。もっとも……」彼女は少し考えるために止まる。「スシル・ビダの理解の多くは、あなたが分けてくれた人間の技術に依っている。感謝のしるしに、インヒビター砲塔にはそれより早く手が届くようにできるかもしれない」"
			choice
				"	「人間の艤装品がスシル・ビダと何の関係が？」"
				"	「ありがとう」"
					goto leave
			"	「最初はスシル・ビダの技術の理解に苦労した。少なくとも最も基本的な配電と制御のシステムを超えると。でも人間の技術の計画に携わった何人かが、すぐ技術の類似に気づいた。片方の背後にある原理を研究すると、もう片方の理解が進んだの。実際には正確に一致するわけではないのにね。あなたがあの艤装品を持ってきてくれた時、知らないうちに私たちの何か月、何年もの作業を節約してくれた。技術水準が本当にかなり近いのよ」"
			"	「そんな種族がどうやってこんなステーションを造れたんです？」とあなたは返す。"
			"	「具体的な仕組みを知りたいなら、私には知る術がない。でも言えるのは、文明が終わりに近づくと、あなたや私が使う論理の多くはもう当てはまらなくなるということ。最も奇妙な計画が動き出して、ほとんどは悲惨な結果に終わるけど、時にはもっと興味深い結末になる。"
			label leave
			"	「とはいえ、そろそろ行きましょう。スワンはここに残るけど、私は仕事に戻るために<planet>の造船所への便が要るの」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic passenger on visit"

mission "Ka'het: Patir Mystery 30 - Postverta fleet"
	invisible
	landing
	source "Aventine"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 30: done"
	to complete
		never
	npc
		government "Remnant (Postverta)"
		system "Postverta"
		ship "Swan" "Sharp Song Spoken"
		ship "Swan" "Dark Dream Discovering"
		ship "Swan" "Ancient Anchor Ascending"
		personality mining harvests plunders staying


mission "Ka'het: Patir Mystery 31"
	landing
	name "パティールの準備"
	description "地元の造船所でダスクと落ち合うため、<destination>へ戻る。"
	source "Aventine"
	destination "Caelian"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 30: done"
	on offer
		event "remnant: inhibitor turret available" 6
		conversation
			"テーリは旅の間ずっとあなたの船で熱心に作業し、いくつかの予備部品で拳ほどの大きさの仕掛けを組み立てていた。ついにそれをあなたの制御卓につなぐと、上の石が明るい青に光る。「パティールの探索にあなたが関わり続けているのだから、必要な時にパティールの状態が分かると便利だろうと思って。パティールに設置した局とスシル・ビダが送るテレメトリのおかげで――どちらもあなたの船はもう受信している――あとはつなぎ合わせるだけだった。この結晶は、パティールが天の川で安定していれば青く、まもなく去るなら黄色、もうここになければ赤く光る」"
			"	礼を言い、ランプの下まで送る。レムナントの一団がすでに彼女の到着を待っている。「数日以内に私たちの艤装店にインヒビター砲塔の荷が届く。着いたらあなたも手に入れられるよう手配しておいたわ」"
			"	通信機が鳴る。ダスクとそのチームが別の遠征のために<planet>の造船所で会うという。メッセージを見て、彼女はにやりとする。「望むなら、次の任務の予告をしてあげられるわよ」"
			choice
				"	「どうして知っているんです？」"
					goto spoiler
				"	「ええ、ぜひ」"
					goto spoiler
				"	「ネタバレはあまり好きじゃないんです」"
			"	彼女は笑う。「では仕方ないわね。そちらがいいなら、驚きを楽しんで！」彼女は同僚の人ごみに消える。きっともう別の計画に移っているのだろう。"
				accept
			label spoiler
			"	「ほんの数週間前に特別仕様のターンの一群を用意しなければならなかったの。仕様はダスクが承認したもの。行き先が無標識だったことを考えると、ほぼ確実にパティール行きだと言える。特に今では、スシル・ビダ宛の荷には実際の行き先が記されているから」"
			"	「どんな特別仕様です？」とあなたは尋ねる。"
			"	「質量と構造強度の一部を犠牲にして、整備しやすいように改造した。何かの船外貨物も運ぶと思うから、その機能は私たちの変更で影響を受けないようにしてある。でもこれ以上具体的なことはダスクに聞いてちょうだい」"
			choice
				"	「なるほど」"
					accept
				"	「この秘密主義の理由は何です？」"
			"	「ああ、誤解しないで」と彼女は慌てて明かす。「直接聞いていたら、何のためか必ず教えてくれたはず。こうしたメッセージの機密性は、傍受しようとする誰かに対してと同じくらい、私たち自身に向けられたもの。最も可能性のある計画について、コラスに意図しない情報を与えすぎたくないの」短い別れの挨拶の後、彼女は同僚の人ごみに消える。きっともう別の計画に移っているのだろう。"
				accept
	on complete
		payment 1200000
		conversation
			"混み合った宇宙港をダスクについて進むと、着陸区域の外れで旋回するターンの群れに着く。四機数えられるが、どれも目立った特徴はないように見える。「救命艇の試験から戻った後、パティール周辺で合流させるためにこの小艦隊の準備を始めました。二つの機能を果たすものと考えています。もちろん研究と、緊急時には陽動です。ペトレルが巨大ガス惑星の深みへ安全に逃げられるよう、囮として最善を尽くします。ご存じのとおり、これはあの宙域への初の――意図的な――長期遠征であり、実験室に第二のチームを残す初の遠征でもあります。"
			"	「でもあなたが知らないのは、私たちの目的です。発見を踏まえ、監督官たちがついにラシアの小惑星の直接探索を承認しました。本当に知性があり、意思疎通に成功すれば、これはあの地域に住む小惑星のような種族との初の真の接触になります。"
			"	「そしてそのすべてが、残念ながら非常に重い積荷を意味します」彼はデータパッドに何か書きつけ、それを読む。「私たちの遠征には……少なくとも110トンの装備が要ります。あの小惑星の試料の余裕も含めて。それに加えて、パティールのチームにもう105トンの科学積荷が要ります。一部は建造者の集落に取り付けるものです。その上、始める前に四機のターンを運ぶ必要があります。ドローンとパティール用の機械は私たちのスワンの一隻が引き受けるので、あなたが運ぶのは130トンほどになります」"
			choice
				"	「待ってください、スワンも一緒に来るんですか？」"
					goto swan
				"	「探索には何が含まれるんです？」"
					goto exploration
				"	「ずいぶん多い貨物ですね」"
			"	「良い面を見ましょう。少なくとも遮蔽して運ぶ必要はありません」と彼は軽口を叩く。「ええ、確かに多い。その間、あなたの船は一時的に私たちの最も高性能な研究船の一つになります。少なくとも惑星科学の面では」彼はクレジットチップを渡す。「報酬は任務の後ではなく前に渡すことにしました。<payment>入っています。"
				goto end
			label swan
			"	「これも私たちの計画への特別な割り当てでした」と彼は答える。「この任務の終わりに返さなければならないし、パティールの向こうへはついて来ません。天の川での艦隊の運用は今でも十分複雑でしょうから」彼はクレジットチップを渡す。「一つにはそのために、報酬は任務の後ではなく前に渡すことにしました。<payment>クレジット入っています。"
				goto end
			label exploration
			"	「そこで何を見るか次第です」と彼は淡々と答える。「接近する前に、使えるあらゆる手段で意思疎通を試みます。それが失敗すれば、取りかかれるものを見つけるために地表での短い船外活動に進むかもしれません」彼はクレジットチップを渡す。「一つにはそのために、報酬は任務の後ではなく前に渡すことにしました。<payment>クレジット入っています。"
			label end
			"	彼は細いロープで囲まれた宇宙港の下の区画の方を見やる。「私たちの方針はジャンプドライブの使用をできる限り制限することで、使う時は危険を最小にするため大きな艦隊を組むのを好みます。お察しのとおり、この任務は手順を破るに値するほど複雑で重要です。"
			"	「本格的なファーストコンタクトの機会はそうそうありません。私たちの銀河探索の大半は厳密に軌道からで、生き物から遠く、作動中の遮蔽の陰に安全に隠れてのものでした。状況を踏まえ、そうした遭遇が期待どおりに運べば途方もない可能性を秘めていると監督官たちを説得できました」彼は微笑む。「そしてあなたも私たちと同じく、そうなるよう全力を尽くしてくれると信じています。"
			"	「準備ができたら声をかけてください、船長。全員ここにいます。ラシア任務の乗員五人と、パティールに残る五人、それに任務の積荷と共に」"

mission "Ka'het: Patir Mystery 32"
	name "ファーストコンタクトの段取り"
	description "レムナントのチームとその貨物に同行し、ちょうど<date>に<system>へ向かう。ジャンプの際に誰も置き去りにしないこと。"
	deadline 6
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 10
	cargo "科学ペイロード" 130
	blocked "次のパティール遠征の貨物は準備できているが、十分な空きがない。<tons>の空きができたら戻ってこよう。"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 31: done"
	on offer
		conversation
			"宇宙港のかなり孤立した場所にいるにもかかわらず、任務の人員だけでかなりの人だかりになる。乗員の十人に加え、積荷を積む指示を待つ作業員が少なくとも二十数人数えられる。"
			"	あなたが近づくと、ダスクが身振りし、人だかりはそれぞれ特定の役目に忙しい、選ばれた小集団に分かれる。その連携した動きはほとんど踊りを思わせる。動き出したばかりのよく油の差された機械のようだ。研究者自身も作業を手伝い、各計器が動作し正しく設定されているか確かめている。"
			"	その中に見知った顔もいくつか現れる。ラシアへ同行するレムナントは新顔のようだが、パティールに割り当てられた集団には最初の遠征の研究者が何人か見える。そして積載区画の近くで、かさばる機械の一つを調べているドーンを見つけて驚く。"
			"	「ここはもうすぐ終わるわ、<first>」と近づくと彼女は手話で言う。「あと二、三回まとめて試験したら、いざという時に働くと信じられる」"
			choice
				"	「乗員だとは知りませんでした」"
				"	「それは何です？」"
					goto what
				"	「あなたも一緒に来るんですか？」"
			"	「そうだったらいいのに！　飛行がもっと頻繁で日常的になったら、かもね。いいえ、私は建造者の集落の近くで私たちの網に加える計器の一つの地上班よ。それでも重い責任。数か月前にその仕様を共同で担当したし、ファーストライトが出たらデータの一部も管理する。"
			"	「これはね、超長基線干渉計なの。一つのアンテナはパティールの前哨基地の上に、もう一つはあなたの船に置く。あなたが遠ざかるにつれ、処理装置がそれぞれの結果を比較して、近くの宇宙を研究する巨大な仮想望遠鏡を作る。もちろん新しいものじゃない」と彼女は明かすことにする。「大きな違いは、この観測が行われる銀河の方よ」"
				goto choice
			label what
			"	「ここにあるのは超長基線干渉計。一つのアンテナはパティールの前哨基地の上に、もう一つはあなたの船に置く。あなたが遠ざかるにつれ、処理装置が結果を比較して、近くの宇宙を研究する巨大な仮想望遠鏡を作るの。"
			"	「もちろん新しいものじゃない」と彼女は明かすことにする。「大きな違いは、この観測が行われる銀河の方よ。いつか自分の目で見に一緒に行くかもしれない。今のところ私はここの地上班で、パティールが戻ってファーストライトが出たらデータを管理する」"
			label choice
			choice
				"	「なるほど」"
					goto leave
				"	「何を見つけたいんです？」"
			"	「そうね、そこにあるどの天体もそれぞれに興味深い。私自身の研究は、私たちが手の届く最大の特異点、バルニーについて。二つ以上の超大質量ブラックホールの合体だと考えているけど、それは私たちの物理法則では不可能なこと。いったん一パーセクの距離になれば、合体するほど減衰するには宇宙の年齢よりはるかに、はるかに長くかかる。"
			"	「まあ、これはあの宙域に限った話じゃない。私たちの天の川でもまれな例があって、結局は別のブラックホールが加わって押し合わせたと説明された。バルニーでもそうかもしれないけど、確かめるにはもっと知る必要がある」"
			label leave
			"	まもなく彼女は端末を落とし、チームの残りに承認を出す。宇宙港の作業員が再び積載区画を閉じ、十人の乗員がそれぞれの居住区に乗り込む間、彼女は脇に立つ。「ねえ、<first>」と彼女はついに手話で言う。「パティールが銀河の間を移る時、そこにいるのはどんな感じ？」"
			choice
				"	「なかなかの光の見世物ですよ」"
				"	「奇妙な踊りを見ているようです。星の一つ一つが自分の役を正確に知っているような」"
				"	「ハイパージャンプとそう変わらないと思います」"
				"	「起きたら、終わるまで見つめずにはいられません」"
			"	彼女は微笑む。「燃えさしがあなたに幸運をもたらしますように、船長」"
			"	スワンの出発準備が整うと、乗員の残りに合流して離陸に備える。操縦盤に目をやると、テーリの約束どおり、彼女がくれた結晶は鈍い黄色に変わり、周りの操作装置の上で不気味に光っている。"
				accept
	on accept
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 20
	on visit
		dialog "護衛艦か乗客か貨物が天の川に取り残され、任務は失敗した。パティールの物語を続けたければ、読み込み直すとよいだろう。"
	npc save accompany
		government "Remnant"
		ship "Swan (Jump)" "Serene Pillar Lost"
		ship "Tern" "Great Sky Dancing"
		ship "Tern" "Low Sky Dancing"
		ship "Tern" "Dusky Sky Dancing"
		ship "Tern" "Far Sky Dancing"
		personality escort launching unconstrained pacifist

ship "Swan" "Swan (Jump)"
	outfits
		"Inhibitor Cannon" 2
		"Teciimach Bay"
		"Inhibitor Turret" 3
		"Point Defense Turret" 2
		"EMP Torpedo" 20

		"Aeon Cell"
		"Epoch Cell"
		"Crystal Capacitor"
		"Jump Drive"
		"Quantum Key Stone"
		"Thermoelectric Cooler"

		"Smelter-Class Thruster"
		"Smelter-Class Steering"

mission "Ka'het: Patir Mystery 32 - Patir fleet"
	invisible
	landing
	source "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 32: done"
	to complete
		never
	npc
		government "Remnant"
		system "Patir"
		ship "Tern" "Great Sky Dancing"
		ship "Tern" "Low Sky Dancing"
		ship "Tern" "Dusky Sky Dancing"
		ship "Tern" "Far Sky Dancing"
		personality mining harvests plunders swarming

mission "Ka'het: Patir Mystery 33"
	landing
	name "ファーストコンタクト"
	description "ちょうど<date>に<system>最大の小惑星の地表に着陸し、ファーストコンタクトを行う。"
	deadline 6
	source "Builder Settlement"
	destination "Magic Asteroid Planet"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロード" 110
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 32: done"
	on offer
		conversation
			"スワンがレムナントの前哨基地隣の即席のパッドにかろうじて収まって着陸を終えると、ターンが展開を始める。母艦から陽気に離れ、一部は別の方向の未知の目的地へ跳んでいくのを見守る。明らかに彼らの任務はもう始まっている。研究者たちはすぐに船から地表用の積荷を降ろし始め、残りのターンの助けを借りて重い荷を運ぶ。"
			"	新しい乗員が窓辺で光の見世物を見る間、あなたはダスクとテーブルに着く。「ここへ来る途中の飛行で装備を試しましたが、大半は完璧に動きました。二つの計器が妙に反応しませんが、どれも些細なことです。旅の間にまた動き出せばそれに越したことはありませんが、修理はおろか交換する時間もありません。つまり」と彼は力を込めて締めくくる。「あなたの準備ができているなら、私たちもです」"
				accept
	npc
		government "Magic Asteroid"
		system "Mitera"
		personality mute swarming waiting
		fleet
			cargo 3
			variant
				"Asteroid Young 3"
				"Asteroid Medium"
	on enter Lathia
		conversation
			"レムナントが標的の小惑星を見つけるのに時間はほとんどかからない。空っぽの星系で、同族の中でも一際目立っている。「よし、<first>。遮蔽を切る準備ができたら、この種の接触には従うべき手順があります」"
			choice
				"	「分かりました、切りました」"
					goto done
				"	「遮蔽はもう切っています」"
				"	「実は遮蔽は積んでいません」"
			"	「おや！」彼は驚いた顔をする。「すみません、習慣です。可能な時は艦隊全体を遮蔽しておくのが最善だと考えているもので」"
			label done
			"	彼は自分の制御卓を叩き、あなたの船の装置につないで送信を始める。画面を覗くと、あらかじめ用意した送信内容を、使えるあらゆる周波数で、一つのプログラムから次へ素早く切り替えながら伝えようとしているのが分かる。手順は終わるが、小惑星からの返答はない。"
			"	「<first>、試せる手がもう一つあります。少々粗く見えるかもしれませんが、やってみる価値はある」制御卓の時計に目を据えたまま、ダスクは船の内外の照明を正確な間隔で点けたり消したりし始める。2秒、3秒、5秒、7秒、11秒……"
			"	次の五分で、彼はかなりの正確さで47までのすべての素数の列を完了する。もう一分ほど待ってから再び始め、今度はフィボナッチ数列の一部を繰り返す。それでも小惑星は感じ取れる反応を示さない。「では仕方ありません、船長。あの小惑星に着陸する時です」"
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"遠くからでも小惑星が放つ光が目立ち始め、操縦室全体を紫に染めている。地表から数十キロ上の軌道でエンジンを止め、乗員を呼びに居住区へ移る。"
			"	全員すでに起きて働いており、船外活動装備を準備する者も、データパッドを見直す者もいる。ダスクに素早く手を振ると、彼も返す。「ついにその時が来ましたね。わくわくしますか？」"
			choice
				"	「もちろん」"
					goto continue
				"	「『落ち着かない』の方が近いですね」"
			"	「分かります。この仕事をどれだけ長くやっても、未知への恐れは避けられません。それは伴う危険から目を離さないのに役立つし、時には命を救ってくれる。"
			label continue
			"	「段階を踏んで進めます。まず着陸地点を決めるための近距離の周回飛行、続いて着陸、最後に地表探査です。もし、そしてもし障害が何も出なければ、宇宙服で地表を歩きます」小惑星を指して、彼は続ける。「この物体の重力は大きさの割に異常に高いと分かりました。レゴリスの下に何かとても密なものがあるに違いない。実質的に、その地表を歩くのは大きな衛星を歩くのに近いはずです」"
			"	いくつかの計器を手に、ダスクは周回飛行の準備のためあなたについて操縦室へ戻る。補助推進系での短い噴射を何度か行い、軌道を徐々に下げていく。まず十キロ、次に一キロ、そしてついに地表の二百メートル足らず上を通過する。隣でダスクは小惑星を取り巻く環の一つを指す。「あれには近づかないでください、<first>。高い水準のベータ線が出ているのを検知しています。生存はできますが、可能なら避けるべきです。この測定値からすると、少なくとも地表は安全なようです」"
			"	地形の高さはかなり一定だが、土壌は小惑星全体に迷路を作る鮮やかなピンクの結晶の細い脈に断ち切られている。夜側では、ピンクの光が唯一の光源になり、両者の対比は飛行中に目をそらしたくなるほど鋭い。"
			"	小惑星の周りの二周目が終わる頃、肩を叩かれて物思いから引き戻される。「これで目的に十分なデータは得られたと思います。もう許容できる着陸地点をいくつも通過したし、残りの地表もすでに見た土地とさほど変わらないようです。あなたの準備ができているなら、私たちもです」"
			choice
				"	「分かりました、座標をください」"
					goto landing
				"	「選ぶ前に地表全体を飛びたいです」"
			"	ダスクは納得の手話をして制御卓へ戻る。時間が経つにつれ、地形の微妙な変化に気づく。小惑星の谷ではピンクの結晶がやや赤みを帯び、周回で出くわす数少ない峰では紫に近い色合いになる。ついにダスクが、新たに集めたデータに基づいて理想的な着陸地点を選んだと伝え、再び次の段階の準備ができたと言う。"
			"	だが目標座標まで半分ほど来た時、地表の夜側で何かが目に留まる。暗くて何も判別しづらいが、下で何かが動いているようだ！"
			choice
				"	（降下を続ける。）"
					goto landing
				"	（着陸を中止する。）"
					goto abort
				"	「下で何か見えた気がします」"
			"	ダスクの求めに応じてエンジンを切り、船の照明を下の地形に当てる。十五分かけて正体を突き止めようとし、以前のスキャンと比べるが、おかしなところは何も見つからない。「ただの反射だったのかもしれません」とダスクはやや気遣わしげに身振りする。「あるいは違うかもしれない。いずれにせよ、旋回を続けても大した成果はないでしょう。見たものに確信があるなら、軌道へ戻るのが最も理にかなっています。どうしますか？」"
			choice
				"	「続けましょう」"
					goto landing
				"	「確かです。降下を中止してください」"
			label abort
			"	すぐに退避を始め、推進器の短い噴射が離脱軌道へ押し出す。だがほんの数秒後、目の前の地表を大きな波紋がうねって走り、四方に塵をまき散らす。二つ目、三つ目、さらに多くの波が続き、大きさと激しさを増していく。素早い回避運動で残骸の大半は避けられるが、波の頂は退避より速く育っていく。船を旋回させて逃げようと最後の試みをするが、遅すぎる。衝撃は床に投げ出されるほど強く、今や船全体が岩の奔流に飲み込まれている。"
			"	外の力に操られるかのように、レゴリスの雲が船を包み込んでしっかり押さえ、船殻に極端な圧力をかける。船全体から響く大きな軋みからすると、押し潰されるまで長くはかからない。"
			choice
				"	（身を隠す。）"
					goto cover
				"	（最大出力でエンジンを噴かして脱出を試みる。）"
				"	（全武器で撃つ。）"
					goto weapons
					to display
						"armament deterrence" > 0
			"	大変な苦労の末、振動に打ち勝って立ち上がり、制御卓の上にたどり着く。だがスロットルを上げても結果はない。混乱の中、「エンジン閉塞」の文字が見分けられた直後、別の衝撃で再び床に投げ出される。"
				goto cover
			label weapons
			"	大変な苦労の末、振動に打ち勝って立ち上がり、制御卓の上にたどり着く。だがすべて無駄だ。混乱の中、「兵器使用不能」の文字が見分けられた後、別の衝撃で再び床に投げ出される。"
			label cover
			"	できるだけ速く床を這って素早く制御卓の下へ移る。ヘルメットを閉じたちょうどその時、警報が鳴る。船殻が破られた。そして次の瞬間、振動が一斉に止まる。"
			"	他の乗員に連絡しようとするが、通信機は沈黙したままだ。ダスクは宇宙服を着て操縦室の反対側に身を隠している。船の非常灯の中、制御卓の上から赤い色合いが部屋全体に射しているのに気づく。素早く物陰から飛び出し、立ち上がってその源を見る。信じられないほど明るい小さな赤い粒子の雲が操縦室の真ん中に浮かび、ゆっくり二人の方へ漂ってくる。"
			choice
				"	（操縦室から逃げ出す。）"
					goto door
				"	（じっとしている。）"
					goto still
				"	（拳銃を使ってみる。）"
			"	塵から目を離さずに武器へ手を伸ばすが、驚いたことにホルスターには何もない。攻撃の混乱の中で制御卓の下のどこかへ落ち、手の届かない所にあるのだ。雲が近づき続ける中、気づけば壁を背にしており、試せることはほとんど残っていない。"
			choice
				"	（操縦室から逃げ出す。）"
				"	（じっとしている。）"
					goto still
			label door
			"	操縦室の扉へ駆け寄るが、取っ手が回らない。向こう側で何かが塞いでいるに違いない。どれだけ力を込めても、完全に動かないままだ。背後で塵が近づき赤い光が強まる中、扉を蹴破ろうと最後の試みをするが、無駄だ。扉は開かない。"
				goto arrived
			label still
			"	ダスクが扉へ駆け寄るが、開こうとしない。向こう側で何かが塞いでいるに違いない。塵が近づくにつれその光は強まり、ついには目をそらさざるを得なくなる。ダスクが扉を蹴破ろうとしてもほとんど効果がない中、赤い光はもう一メートルと離れていない。"
			label arrived
			"	雲はあなたとダスクに同時に届き、宇宙服の表面にまとわりついてわずかに押し戻す。払い落とそうとするが、関節を塞がれて完全に動けなくなっていると気づく。塵が宇宙服を破ろうとして首の下に衝撃が走る。止める術は何もない。"
			"	衝撃がさらに三度続き、四度目に胴体に強い衝撃を感じ、全身に震えが広がる。"
			"	宇宙服の破損警報が鳴り、すべてが暗転する。"
				accept

			label landing
			"	選んだ地点はそう遠くなく、数分で目標の百メートルほど上に浮かぶ。頭上で太陽が輝いているので正しい場所を選ぶのは実に簡単だが、影のせいで高度の把握は難しい。ピンクの物質の脈に囲まれた平らな高地に着陸する。地形はとても安定しているようだ。ダスクがもう一度ファーストコンタクトの通信手順を繰り返し、やはり返答がないのを確かめると、反発推進装置を切る。"
			"	塵が落ち着く間、通路を彼と共に降りる。「教科書どおりの着陸です、船長。特にこの状況では」"
			choice
				"	「いい船ですから」"
				"	「これよりひどい場所に着陸したこともあります」"
				"	「これからどうします？」"
					goto plan
			"	「でしょうね」と彼は微笑む。「宇宙船に特別興味を持ったことがあるとは言えませんが、操縦の神秘にはいつも惹かれるものがあります。"
			label plan
			"	「すべて計画どおりに行けば、この段階は単純なはずです。<ship>の下に地表実験装置一式を展開し、それからこの辺り一帯で興味深そうな地表試料をいくつも集め、最後に、他に何も見つからなければパティールへ発ちます。今回の採取は非破壊で――掘削も穿孔もなし――何が生きていて何がそうでないか分からないので」"
			"	チームの残りの指示で、いくつかの箱を持ってランプを降りる。地表にブーツを置くと、下にはっきりした足跡が残る。間違いなく、誰かがこの場所に残した最初の足跡だ。下を見るのに忙しくしている間、他の者たちは気にも留めずさっとあなたの周りを歩いていく。まもなくあなたも続く。"
			"	実験装置はさまざまな大きさの分かりにくい地表観測局の列で、レムナントの実験室近くのものとそう変わらないが、上ではなく下を向いている。設営は三十分もかからず、送信されるデータを確認する数分の後、試料採取に移れる。地表はとても細かい砂でできているが、その下のレゴリスは固く非常に締まっている。地面に散らばった小石をいくつか拾い、小瓶に塵を詰めた後、岩のかけらを割ろうとするが無駄だ。だが近くでもっともろい岩を探していると、人が通れるほど大きな地面の開口部が目に留まる。そこから真紅の光が漏れている。"
			choice
				"	（他の者に見せる。）"
				"	（無視する。）"
					goto ignore
			"	よく隠れていたが、入口は少なくとも幅二メートルあり、地面もかなり浅い。歩いて通るのに大した労力は要らないだろう。チームは全員一致で内部の探索を試み、あわよくばその光の源を見つけることに決める。"
			"	トンネルの床と壁には、岩の間に育つ小さな結晶が散らばっており、どれも同じ色と形をしている。「これは光を出していないようです」とレムナントの一人が言う。「まだ若すぎるのか、別の物質でできているのか」トンネルは、来た通路よりさほど広くない小さな洞窟に開ける。反対側の端では、緩んだ岩の山が道を塞いでいる。四人でその障害を見極めていると、レムナントの一人がついに気づく。「赤い光が消えた！」"
			"	一団が壁にセンサーを取り付けようとしている間、あなたはダスクと共に数歩下がって状況を見極めようとする。「この成り行きは落ち着きません、<first>。何かがこの下のどこかで変わっている、あるいは動いている。消耗品はまだたっぷりあります。探索は地表で続けてもいいかもしれません。どう思いますか？」"
			choice
				"	「同感です」"
					goto return
				"	「船に戻って出発する方が賢明だと思います」"
					goto return
				"	「ここまで来たんですから、最後まで行ってもいいでしょう」"
			"	「かもしれません。でも発見は、分かち合えるほど長く生きなければ意味がありません」"
				goto block
			label return
			"	「では仕方ありません。ここの試料をまとめたら地表へ戻りましょう」"
			label block
			"	だが振り返ると、何かがおかしいのは明らかだ。あなたと他のレムナントの間に岩の壁が立ちはだかり、呼びかけても返事はない。愕然としたダスクは背嚢に駆け寄り、容器の一つを即席のハンマーにして壁を叩く。最初の数撃は塵が動く程度には揺らすが、まもなく何の効果もないように見える。"
			choice
				"	（地表へ逃げる。）"
					goto away
				"	（ダスクを手伝う。）"
			"	背嚢で一番重い道具を取り、壁に穴を開けようとし始める。道具が壊れるまで、全力で何度も何度も岩を叩く。だが壁の方は、始めた時と何も変わっていないように見える。必死に代わりの道具を探していると、ダスクが取り乱した調子で呼ぶ声が聞こえる。彼のブーツが何かの灰色の岩の塊に飲み込まれ、それがゆっくり育って宇宙服を這い上がっている。"
				goto dusk
			label away
			"	来たトンネルへできるだけ速く駆け戻り始める。だが五十メートルも行かないうちに、先ほど通ったまさにその場所で道を塞ぐ別の壁にぶつかる。背嚢の道具で、そしてついには拳銃で、障壁に穴を開けようと最善を尽くす。だが何も効かない。洞窟から聞こえる助けを求める叫びに努力を諦め、ダスクのもとへ戻る。見つけると、彼のブーツは何かの灰色の岩の塊に飲み込まれ、それがゆっくり育って宇宙服を這い上がっている。"
			label dusk
			"	全力で引き出そうとするが、その締めつけは強すぎる。石はたちまち胴体に、そして腕に達する。彼の体全体が新しくできた壁に飲み込まれるのを、なす術なく見守る。今やあなたは自分の体よりわずかに大きいだけの穴に閉じ込められている。"
			"	岩があなたにも育ち始めるのに時間はかからない。ヘルメット、胴体、脚が石に覆われていく中、できる限り落ち着いて酸素の消費を抑えようとする。軋みと振動が宇宙服中に広がり始める。押されているのだ。破れるまで長くないと分かっている。"
			"	宇宙服が破れる寸前のまま数分が過ぎ、避けられないものを待つ以外に何もできない。ついに胴体に強い衝撃を感じ、全身に震えが広がる。"
			"	宇宙服の破損警報が鳴り、すべてが暗転する。"
				accept

			label ignore
			"	試料採取は一時間以上続き、<ship>の足元から着陸地帯を囲む結晶の堆積まで及ぶ。背嚢をあらゆる大きさの岩と鉱物でいっぱいにして、小さな崖の上で一団に合流する。"
			"	「生命維持はまだ何時間も使えるし、ここまでの活動はどれもさほど疲れるものではありませんでした。鞄を貨物区画で空けて、残った道具でもう少し遠くへ行こうと話していたところです。どう思いますか？」"
			choice
				"	「分かりました」"
				"	「この場所には十分な時間を使いました。出発すべきです」"
				"	（トンネルのことを話す。）"
			"	突然、足元の地面が激しく揺れ始める。揺れは全員を地面に投げ出すほど強く、周囲一面に亀裂が現れる。まもなく足元の地表が崩れ始め、暗闇へ落ちていく。"
			"	未知の洞窟に落ちる。かなり細いが、少なくとも長さ二十メートルはある。ここの小惑星の自然光は見るには暗すぎる。宇宙服の懐中電灯を点けると、他の者も同じようにする。周りでは、細かい結晶の広大な脈が洞窟の大半を覆っている。見た目は地表のものと似ている。"
			"	「全員無事か？」とダスクが尋ね、あなたは慎重にうなずいて答える。混乱にもかかわらず、誰も大した怪我はしていないようだ。間違いなく低重力のおかげだろう。周りの壁は非常に急だが、登れるほどでこぼこかもしれない。"
			choice
				"	「これからどうします？」"
					goto what
				"	（地表へよじ登ってみる。）"
			"	二メートルも上がらないうちにレゴリスが手の下で崩れ、地面に落とされる。もう一度試す前に、ダスクが待つよう身振りする。「こういう事態にはもっと良い対処法があります」"
				goto rope
			label what
			"	「こういう事態への備えはいくつかあります」と、身振りに気がかりを完全には隠せないまま彼は答える。"
			label rope
			"	彼は背嚢から、片端に機械式のかぎ爪が付いたロープを取り出す。縁の向こうへ撃ち込むと、使い方を手短に見せ、ついて来るよう身振りする。洞窟の壁で宇宙服をこれ以上傷めないよう気をつけるので、登りは非常に遅い。突然、上から強い振動を感じる。穴が閉じようとしている！"
			"	ロープが切れ、地面に落とされてヘルメットのランプが壊れる。立ち上がろうとするが、脚を押さえる何かを感じる。完全な暗闇で見えないが、岩のような質感だ。他のレムナントを呼ぼうとするが、返事はない。無線も壊れたのか、それとももっと悪いことが起きたのかは分からない。"
			choice
				"	（岩の成長に穴を開けようとする。）"
				"	（じっとして酸素を節約する。）"
					goto oxygen
			"	背嚢の道具で脚を解放しようと最善を尽くすが、ほとんど成果はない。他に選択肢がなくなり、拳銃まで取り出して暗闇に撃てるだけ撃つ。だが何も効かない。"
			label oxygen
			"	脚の上の塊が育ち、宇宙服をますます包んでいく。ヘルメット、胴体、脚が覆われていく中、できる限り落ち着いて酸素の消費を抑えようとする。軋みと振動が宇宙服中に広がり始める。破れるまで長くないと分かっている。"
			"	宇宙服が破れる寸前のまま数分が過ぎ、避けられないものを待つ以外に何もできない。ついに胴体に強い衝撃を感じ、全身に震えが広がる。"
			"	宇宙服の破損警報が鳴り、すべてが暗転する。"
				accept

mission "Ka'het: Patir Mystery 34"
	landing
	name "不良接触"
	description "ちょうど<date>にレムナントのチームと共に<system>へ戻る。"
	deadline 7
	source "Magic Asteroid Planet"
	destination "Builder Settlement"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロード" 105
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 33: done"
	on offer
		conversation
			"点滅する光を目に向けられ、床に横たわった状態で目を覚ます。手で覆おうとすると、上にいるレムナントが静かにしているよう身振りする。彼に助け起こされて、自分の船の積載区画の中にいると気づく。周りには乗員の残りが、宇宙服の下着姿で輪になって立っている。一歩踏み出そうとするがほとんど倒れかけ、宇宙服が使えないほど壊れていると気づく。疲れた手つきでそれを脱ぐ。"
			"	「全員ここで目を覚ましました」と完全な静寂の中、ダスクが手話で言う。彼の袖はわずかに裂け、肩の上に彼自身の共生体が覗いているのに気づく。「船殻に一メートル大の破れがありましたが、ちょうど今塞ぎました。時計からすると、意識を失っていたのは二十分以内です」彼は貨物区画と船の残りを隔てる開いたハッチの方へ手を向ける。「まだ誰もあの扉の向こうへは踏み込んでいません。スキャナーが正しいなら、この船の中にはまだ何かの存在がいます」"
			choice
				"	「船の残りは与圧されていますか？」"
					goto pressurized
				"	「なぜ私たちは生きているんです？」"
				"	「私が行きます」"
					goto enter
			"	「道理としては、生かしておくことを選んだからでしょう。でも正直、もっと安全な場所に戻るまで理由を推測する気はありません。そしてそれには、あなたが操縦室に戻ってここから飛び出す必要がある」あなたは同意の手話をする。「体調が大丈夫なら、私たちの準備はできています」"
				goto enter
			label pressurized
			"	「分かる限りでは、はい、破れはあれだけでした。宇宙服の状態を考えて、緊急用に呼吸器をいくつか持ってきています。体調が大丈夫なら、私たちの準備はできています」"
			label enter
			"	ハッチを入る前に、宇宙服の残骸から拳銃を必ず取っておく。先頭に立って空の前室へ、それから通路へ入り、他のレムナントと身振りで動きを合わせる。部屋また部屋、すべては離れた時のままで、やがて操縦室以外の<ship>のあらゆる場所を確認し終える。今や扉の下の隙間から不気味な赤い光が射し、連続したカチカチという音が聞こえる。拳銃を構え、できるだけゆっくり扉を押し開ける。"
			"	明るい赤い光が部屋の真ん中にじっと浮かんでいる。その手前では、塵の渦が操縦室の操作装置に何度も何度も身を投げ、あらゆるボタンを押し、あらゆるスイッチを弾いている。ダスクは待つよう身振りし、赤い光は動じることなく活動を続ける。"
			choice
				"	（じっとしている。）"
					goto wait
				"	（注意を引くために上に撃つ。）"
				"	（赤い光に向けて撃つ。）"
				"	（操作装置へ駆け寄り、エンジンを最大出力にする。）"
					goto run
			"	三発撃って反応を待つが、生きた塵はその速さを変えない。"
			label wait
			"	制御卓の周りで、砂は理解できない何かをしようとするかのように、棚、引き出し、動くものすべてを開けたり閉めたりし続ける。ダスクは部屋の端を慎重に回りながら赤い光に近づく。だがしばらく、どちらも何もしない。"
			"	やがて彼は立ち上がり、慎重に制御卓へ歩く。操作装置の上に手を置くと、岩は慎重にその周りを避けて動く。彼は三つのスイッチを弾く。推進剤の流量、エンジン始動、そして自動操縦。エンジンが轟いて動き出し、塵は空中で止まる。"
				goto leave
			label run
			"	拳銃をしまって制御卓へ跳ぶ。岩が反応する前に、すでに三つのスイッチを弾いている。推進剤の流量、エンジン始動、そして自動操縦。エンジンが轟いて動き出し、塵は空中で止まる。"
			label leave
			"	岩はゆっくりと部屋の真ん中で球に縮み、赤い光を完全に包む。その塊が育つのを見守ると、終わる頃には色合いはピンクに変わっている。極小の小惑星が部屋の真ん中にじっと佇み、あなたは見つめずにはいられない。"
			choice
				"	（様子を見る。）"
				"	（操縦席に座って飛び去る。）"
				"	（いつか見た映像のように、手を見せる。）"
			"	一瞬で、小惑星は部屋から飛び出す。制御卓で追うと、非常通気口を破って船外へ飛び出し、自動システムが即座にそこを封鎖する。エンジンがまだ噴射する中、船の制御を取り戻し、小惑星の影響圏を離れる……"
				launch
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		conversation
			"何日もの旅で何が起きたかを考える時間はたっぷりあったが、パティールで待つ光景にはやはり落差を感じずにいられない。ターンが陽気に星系を飛び回り、それぞれ腹に少しずつ違う計器を積んでいる。小惑星の地表では、数人のレムナントが一機の積荷を別の実験装置と交換するのに忙しい。"
			"	船の通信機で地上チームに宇宙服が損傷したと知らせ、新しいものを持ってきてもらうのを待つ間、居住区でレムナントに加わる。「あなたの分も残しておきたい、<first>。前哨基地には予備がたくさんあります」とダスクは請け合う。"
			choice
				"	「何が起きたのか理解できません」"
					goto happening
				"	「パティールが動くまでどれくらいです？」"
				"	「あれは何のためだったんでしょう？」"
					goto happening
			"	彼は時計に目をやる。「二時間ほどです。今回はよほど効率が良かったようですね」彼の半分の笑みはほとんど瞬時に消え、部屋に再び静寂が落ちる。ついにレムナントの一人が口を開く。「あの生き物が何を言おうとしていたか、私には説があります。"
			label happening
			"	「私には、私たちを遠ざけたかったとしか思えません」と最も遠くにいるレムナントが述べる。「怖がらせるか、脅すか。でも最終的な目的は、できるだけ早く去らせることだった」"
			"	「<ship>を始動させようとしているのを見ました」とダスクが割って入る。「そして私たちが代わりにやると、それ以上邪魔せずに去った。確かに、チャナイのようなものを作れるほど器用に見えました。でもなぜ私たちの接近にあれほど不釣り合いな反応を？」"
			choice
				"	「縄張り意識のある動物のように振る舞うのかもしれません」"
					goto nahhhh
				"	「あの大きさのものにしては不釣り合いな反応に見えるかもしれませんね」"
					goto nahhhh
				"	「単に私たちが煩わしかったのかもしれません」"
					goto bothering
				"	「こういう状況では、なぜかはあまり重要でない気がします」"
			"	「それには同意できません、<first>。科学研究の要点の多くは文脈を理解することです。繰り返すため、避けるため、あるいは自分の記憶に意味を与えるためだけにでも。これほど信じられないほど私たちと異なるものの心理は、決して理解できないかもしれませんが、それでも試みるのが人間の性です」彼は考え深げに言葉を止める。「分かる限りでは、単に私たちの存在に苛立っただけかもしれません」"
				goto arrival
			label bothering
			"	「かもしれません。その考えは興味深い。これほど大きく、これほど古く、これほど不可解なものが、私たちのただの存在に苛立つとは。私たちにはあまりに異質で、あまりに独特な心理です」"
				goto arrival
			label nahhhh
			"	「かもしれません。あるいは分かる限り、単に私たちの存在に苛立っただけかもしれない。その考えは興味深い。これほど大きく、これほど古く、これほど不可解なものが、私たちを本質的に無傷のまま去らせるためにこれほどの労を費やすとは。私たちにはあまりに異質で、あまりに独特な心理です」"
			label arrival
			"	数分後、他のレムナントが交換用の宇宙服を持って到着する。一団はやがて全員で船を降り、今しがた起きた出来事をまだ話し合っている。"

mission "Ka'het: Patir Mystery 35"
	name "航海の終わり"
	description "レムナントとその科学積荷を<destination>へ連れ帰る。"
	source "Builder Settlement"
	destination "Caelian"
	passengers 10
	cargo "科学ペイロード" 130
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 34: done"
	on offer
		conversation
			"レムナントとその積荷の船への行進は、またしてもターンの群れの助けを借りて、一時間近くかかる。「小惑星の試料がほとんどないので、思っていたよりかなり軽いですね」ダスクは操縦室に座り、最後のいくつかの積荷がランプを上がるのを窓から見ている。地平線では、イリジウムの海がちょうど目を射す角度で輝いている。"
			"	「パティールが動いた時、またあの生き物の一体が星系にいました。今度も動かなくなり、私たちの上を周回していたところで、すぐ隣にいたカセイが吹き飛ばしました。間に合わなかったのは実に残念です。次にパティールが戻る時は、いつであれ、乗り込んで中身を奪えるようもっとよく備える必要があります」"
			choice
				"	「知性ある存在なのでは？」"
				"	「もし生き物なら、その器官を採取したくはありません」"
					goto living
				"	「問題ありません」"
					accept
			"	「かもしれません。確かにその行動の背後には何らかの理由がありましたが、それほど深くはない。操縦室にいた時、それをどうすればいいか明らかに分かっていなかった。スイッチとカウンターの違いさえ理解していなかったと言ってもいいくらいです。絶えず開けたり閉めたりしていたのを見れば」彼は探るような目をする。「魅力的な生き物ですが、なぜその質問を？」"
			choice
				"	「船を奪うのと誰かの体を奪うのは違います」"
				"	「レムナントがボイドスプライトに犯したのと同じ過ちを繰り返したくありません」"
					goto living
				"	「ただ気になっただけです。出発しましょう」"
					accept
			"	「私たちは墓荒らしではありません。もっとも境界が曖昧になることはありますが。それでも、あの技術をもっと回収できれば理解に途方もなく役立ちます。そもそも、死んでいたと確実には言えない。単に何かの冬眠状態だったのかもしれません」"
			label duh
			"	自分の言葉の響きに気づき、彼は論を変える。「こう考えてください。そこに放っておけば、カセイが『採掘』して破片を収穫します。結局のところ、違いは私たちがそのデータを得られないことだけです」"
			choice
				"	「この手のことはしない方がいい。少なくとも、もっとよく理解するまでは」"
				"	「分かりました」"
					accept
			"	彼は興味深げにあなたを見る。「ここではあなたが船長です。それが最終的な考えなら、理解します」彼は振り返り、チームの残りが席に着いたのを見る。「もう<destination>へ行けます」"
				accept

			label living
			"	「私たちが収穫できるものが彼ら自身の体の一部なのか、それとも彼ら自身と『システム』の間に明確な区別があるのかは、確信がありません。そもそも、それはその技術を研究する中で突き止めようとすることの一つです。今の時点では、死んでいたとさえ確実には言えません。単に何かの冬眠状態だったのかもしれません」"
				goto duh
	npc save
		government "Remnant"
		ship "Swan (Jump)" "Serene Pillar Lost"
		personality escort launching unconstrained
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		event "patir mystery 3 timer" 20
		log "レムナントと共にパティールの向こうの宙域を数回訪れた。今後は自分だけで出入りできるようになる。"
		log "あの宙域の生き物が何なのか、その目的が何なのか、どれほど知性があるのかは明らかでない。"
		conversation
			"乗員に別れを告げる間もなく、二人のレムナントに地下わずか一メートルの宇宙港の別の区画へ連れて行かれる。それから何時間も、見たすべてをできる限り語り、途中で手洗いと手早い食事のために止まるだけだ。時間が経つにつれ、彼らがあなたの語れる詳細の乏しさに不満のようだと気づく。ようやく解放される頃には、あなたの証言に満足していないと感じずにはいられない。"
			"	戻る頃にはチームは再び姿を消し、ダスクだけが残っている。「別れを言いたかっただけです、<first>。道中のつまずきにもかかわらず――そしてある意味ではそのおかげで――私たちは今や乗員を収容できる安全な前哨基地と、自前の計器を持っています。まもなくあらゆる人がそれを自分の目的に使いたがるでしょうし、そうする資格もある。これからは、私自身の研究も実験室の時間を彼ら全員と争うことになります」"
			"	彼はあなたの船の画面の一つ、近くの仕事掲示板を表示しているものを叩く。「ここ<planet>にいる時は、スシル・ビダに直接つないでパティールの状態を制御できます。いつもどおり日程は事前に決まっていて、帰りの時間に間に合わなければ、彼らはできるだけ早く戻すよう最善を尽くします。前回の旅の後では、常に遮蔽を入れておくことを勧めます。特にラシアを通る必要があるなら」"
			choice
				"	「ありがとう」"
				"	「これからどうするんです？」"
			"	「建造者の研究に追いつきたい。少なくともパティールの動向を見る間は。その間、そこへの便を必要とする人に目を光らせておいてください。あなたが私たちの努力を助け続ける限り、また道が交わるのは間違いありません。燃えさしがあなたの道を祝福しますように、<first>！」あなたは彼の一礼を真似て別れる。"

event "patir mystery 3 timer"

mission "Ka'het: Patir Mystery 37A"
	job
	repeat
	deadline 6
	name "パティールの移動 (中期)"
	description "パティールの向こうへの中期の遠征を始める。<date>に消え、7日後に戻る。"
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
	on accept
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 13

mission "Ka'het: Patir Mystery 37B"
	repeat
	entering
	deadline 7
	name "パティールの帰還"
	description "パティールは<date>に天の川へ戻る。あなたが乗っていようがいまいが。"
	source
		system "Patir"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 37A: active"
		not "Ka'het: Patir Mystery 37B: active"
	to complete
		not "ka'het: beyond Patir"

mission "Ka'het: Patir Mystery 38A"
	job
	repeat
	deadline 6
	name "パティールの移動 (長期)"
	description "パティールの向こうへの長期の遠征を始める。<date>に消え、14日後に戻る。"
	source "Caelian"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
	on accept
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 20

mission "Ka'het: Patir Mystery 38B"
	repeat
	entering
	deadline 14
	name "パティールの帰還"
	description "パティールは<date>に天の川へ戻る。あなたが乗っていようがいまいが。"
	source
		system "Patir"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 38A: active"
		not "Ka'het: Patir Mystery 38B: active"
	to complete
		not "ka'het: beyond Patir"

mission "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Early"
	repeat
	landing
	deadline 9
	name "安全網"
	description "パティールは3日前にここに現れた後、<date>に天の川へ戻る。"
	source "Chanai Structure"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 21: failed"
		not "ka'het: beyond Patir"
		not "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Early: active"
		not "Ka'het: Patir Mystery 25: offered"
	on offer
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 9
		conversation
			"考えられないことが起きた。パティールが戻ったのに、あなたを置いていった！　落ち着こうとしながら飛行計画を確認する。こうした場合に備えて、スシル・ビダはあなたがいないと分かり次第、パティールを3日間の滞在のためにここへ送り返し、最終的に<date>に天の川へ戻すようだ。"
			"	戻れるはずではあるが、あなたはレムナントの重要な任務に失敗した。パティールの物語を続けたければ、読み込み直すとよいだろう。"
				accept
	to complete
		not "ka'het: beyond Patir"

mission "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Dusk"
	repeat
	landing
	deadline 9
	name "安全網"
	description "パティールは3日前にここに現れた後、<date>に天の川へ戻る。"
	passengers 5
	cargo "科学ペイロードとサンプル" 135
	source "Chanai Structure"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 25: offered"
		not "ka'het: beyond Patir"
		not "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
		not "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Dusk: active"
	on offer
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 9
		conversation
			"考えられないことが起きた。パティールが戻ったのに、あなたを置いていった！　レムナントの乗員は明らかに落胆しながら飛行計画を説明する。こうした場合に備えて、スシル・ビダはあなたがいないと分かり次第、パティールを3日間の滞在のためにここへ送り返し、最終的に<date>に天の川へ戻すようだ。"
			"	戻れるはずではあるが、あなたはレムナントの重要な任務に失敗した。パティールの物語を続けたければ、読み込み直すとよいだろう。"
				accept
	to complete
		not "ka'het: beyond Patir"

mission "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Permanent"
	repeat
	landing
	deadline 9
	name "安全網"
	description "パティールは3日前にここに現れた後、<date>に天の川へ戻る。"
	source
		planet "Chanai Structure"
		planet "Magic Asteroid Planet"
	destination "Builder Settlement"
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
		not "ka'het: beyond Patir"
		not "Ka'het: Patir Mystery Safety Net Permanent: active"
	on offer
		event "Patir moves" 6
		event "Patir returns" 9
		conversation
			"操縦室の結晶が赤から淡い青に変わる。パティールが戻ったのに、あなたを置いていった！　飛行計画によれば、スシル・ビダはあなたがいないと分かり次第、パティールを3日間の滞在のためにここへ送り返し、最終的に<date>に天の川へ戻す。"
				accept
	to complete
		not "ka'het: beyond Patir"



mission "Ka'het: Patir Mystery Crew job"
	job
	repeat
	name "<waypoints>への新たな遠征"
	description "<passengers>人の乗員と<tons>トンの計器と共に<waypoints>へ行ってデータを集め、<destination>へ戻る。"
	source
		government "Remnant"
	waypoint
		attributes "beyond patir"
	waypoint
		attributes "beyond patir"
	passengers 4 15 .8
	cargo "40" 90 .7
	to offer
		has "Remnant: Expanded Horizons Astral 2: done"
		has "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
		random < 20
	on offer
		require "Research Laboratory"
	on waypoint
		dialog "奇妙な計器一式が再び積載区画から伸び、心地よいリズムで星系をスキャンする。何機ものスナイプが船を出入りするのが見える。いくらか議論した後、レムナントはこの量のデータで十分満足だと判断する。"
	on complete
		payment 500000
		"reputation: Remnant" ++
		dialog "計器の列はまもなく船から降ろされ、研究者たちは興奮して降りていく。去る前に、彼らは<payment>の入ったチップを必ず手渡す。"



ship "Builder Satellite"
	"display name" "ビルダー衛星"
	plural "ビルダー衛星"
	sprite "ship/builder satellite"
	attributes
		category "Drone"
		"hull" 1500
		"mass" 10
		"drag" 2
		"heat dissipation" 1


ship "Builder Satellite" "Builder Satellite 2"
	explode "tiny explosion" 5
	explode "small explosion" 2


mission "Ka'het: Voice From The Past 0"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "event: patir mystery timer"
	to complete
		never
	npc assist save
		government "Builder"
		system "Fereti"
		personality derelict waiting
		ship "Builder Satellite 2" "Valii'sei"
		on assist
			dialog
				`You make a close pass above this lifeless satellite, abandoned in a graveyard orbit for who knows how long. All of a sudden, your commlink emits a weak, garbled, whistle-like sound, as if receiving a communication from the Builder spacecraft. While you can't understand it, it might be worth paying another visit to the Remnant.`
			set "builder signal"
		on kill
			dialog
				`A glance at the radar screen reveals that the nearby Builder satellite exploded, presumably due to the damage incurred. A wasted opportunity.`
			clear "builder signal"

mission "Ka'het: Voice From The Past 0 Patir 3"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "Ka'het: Patir Mystery 35: done"
		not "builder signal"
	to complete
		never
	npc assist save
		government "Builder"
		system "Fereti"
		personality derelict waiting
		ship "Builder Satellite 2" "Valii'sei"
		on assist
			dialog
				`You make a close pass above this lifeless satellite, abandoned in a graveyard orbit for who knows how long. All of a sudden, your commlink emits a weak, garbled, whistle-like sound, as if receiving a communication from the Builder spacecraft. While you can't understand it, it might be worth paying another visit to the Remnant.`
			set "builder signal"
		on kill
			dialog
				`A glance at the radar screen reveals that the nearby Builder satellite exploded, presumably due to the damage incurred. A wasted opportunity.`
			clear "builder signal"



mission "Ka'het: Voice From The Past 1"
	name "ビルダーの信号"
	description "建造者の衛星について尋ねるため、<destination>でガヴリイルを探す。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "remnant primary"
	destination "Ssil Vida"
	to offer
		has "builder signal"
	on offer
		conversation
			"フェレティで遭遇した建造者の衛星についてレムナントに尋ねますか？"
			choice
				"	（はい。）"
				"	（今はやめておく。）"
					defer
			"	宇宙港で少なくとも三十分誰かを探すが、見知った顔は見つからない。望みを失いかけたちょうどその時、科学実験施設の一つの方向で慌ただしい動きに気づく。"
			"	近づくと、重機の車列を通すために人だかりが場所を空けているのが分かる。その用途は分からないが、車両を先導するラクダの前にいる人物には見覚えがある。ボイドスプライト研究計画を率いる科学者、「飾り羽」だ。"
			"	腕を振って注意を引こうとしながら、人ごみをゆっくりかき分け、ついに彼が気づく。「<first>船長！　ここで会うとは思いませんでした。あなたも艦隊の一員でしたか？」と彼は、運ばれる貨物を興奮して身振りで示しながら手話で言う。"
			"	あなたの戸惑った表情を見て、彼は自分の勘違いに気づく。「最近は実験室で長い日々を過ごしていまして。もちろんこれだけ豊富なデータがあるのは良いことですが、この遠征の準備は消耗するものでした」"
			choice
				"	「何を運んでいるんです？」"
				"	「フェレティで興味深いものを見つけました」"
					goto satellite
			"	「極低温の槽です。ボイドスプライトの物質がいっぱい入っています。エスクイリヌスでの作業がついに実を結び、これが最も目立つ成果です。彼らをパンティカで自由に泳がせるようにして間もなく、ステーションに接近するたびに分泌物の跡が一面に残ると気づき始めたんです。あとは船殻に取り外せるパネルを付けるだけで、試料の採取と分析を始められた。"
			"	「もちろん、この機械の大半は物質を適切な圧力、温度、組成に保つためのものです。各槽に入っているのはせいぜい数キロの試料です。それでも、ボイドスプライトの試料をこれほど継続的かつ無害に得られることが、長期的に遺伝学研究に与える影響はいくら強調してもしきれません。"
			"	「あなたの方は？」"
			label satellite
			"	建造者の衛星との遭遇と、それが送ってきた信号を「飾り羽」に説明する。だが話が終わっても、彼はかなり戸惑っているようだ。「ボイドスプライトが関わっていることを期待していました」と彼は冗談を言う。「でもそれはそれで興味深い話でした。"
			"	「ただ、今回はどう力になればいいか分かりません。どれも私の専門ではないので」"
			choice
				"	「では誰に聞けばいいですか？」"
				"	「それは残念です」"
			"	「飾り羽」は最初の車両の中身を降ろす技術者の一団を監督しに行き、待つよう身振りする。数分後、彼はあなたのもとへ戻る。「考えがあります。ついて来てください。"
			"	「ここです」と少し歩いた後、彼は壁に取り付けられた端末を示して手話で言う。「直接あなたを助けるだけの工学の経験は私にはないかもしれませんが、その情報がある場所があるとすれば、ここです」彼はデータパッドへ案内し、あなたの手を取ってスキャナーの下を通してから続ける。"
			"	「このパッドには、私たちが発表した工学論文すべての抄録が入っています。少なくとも公開されているものは。あなたが遭遇したものが以前に研究されていれば、どこかにあるはずです」「飾り羽」は基本的な使い方を見せた後、さらに助けが要れば声をかけるよう手話で言って仕事へ戻る。"
			"	一人残され、近くの席を取って端末で検索を始める。最初の三十分は何の役にも立つ結果も出ない。選ぶべき論文は何百万もあり、思いつく最初の検索では数千件が該当するか、まったく該当しないかのどちらかだ。"
			"	だがやがて、こつをつかみ始める。観察した現象を記述する論文を一つ、それから別の一つ、さらに多くを見つける。一時間の終わりには、関連する論文を少なくとも十数件保存している。"
			"	どれも深く理解はできないが、ある細部が目に留まる。そのうち三件の著者が、<system>で最後に別れた技術者ガヴリイルなのだ。これを最後まで解き明かせる人がいるとすれば、それは彼らに違いない。"
			"	繊細な貨物を実験施設の安全な場所へ移すのにまだ忙しい「飾り羽」に手を振って別れ、船に乗り込む。次の目的地は<planet>だ。"
				accept
	on complete
		conversation
			"時が経つほど、スシル・ビダはレムナントの前哨基地に似てくる。地元の宇宙港はエスクイリヌスと似た変化をより大規模にたどっており、壁は配管の迷路に覆われ、数十の稼働中の作業所がすでに機能している艤装店を拡張している。だが歩き回る必要はない。ガヴリイルが着陸パッドのすぐそばで待っている。"
			"	「また会えて嬉しい」と彼らは温かく身振りする。「燃えさしがあなたの旅を祝福してくれたことを願います」"
			choice
				"	「そうでした」"
				"	（遭遇のことを話す。）"
			"	建造者の衛星との遭遇を改めて説明しようと脇へ連れて行くが、始める前に止められる。「「飾り羽」が数日前に全部話してくれました。自分が理論づけたことが現実になるのを見るのはいつでも嬉しいものです」と彼らは誇らしげに続ける。「あなたが観察したものは、普通『ゾンビ衛星』と呼ばれます。あまり技術的な表現ではないかもしれませんが、確かに的を射ている。"
			"	「宇宙船が死ぬ道はいくつもあり、中には他より穏やかなものもあります。そして運用の終わりとされる時から何年も後に、船が自然に蘇り、再び地上と通信することがある。予測できる出来事ではないし、特定の設計にだけ起きるものでもない。ただ起きるのです。衛星がアウェンティヌスで造られようが、ハイ゠ホームで造られようが、バルハラで造られようが関係なく。"
			"	「この場合に特別なのは、衛星の『死』から今までに経過した時間の長さそのものです。この船は前回フェレティを探索した時には沈黙していました。つまり何万年も生き延びて数百年前に死んだか、建造者の時代に死んで数千年後に初めて蘇ったかのどちらかです。どちらもそれぞれに実に魅力的な可能性です。"
			"	「これは私たちが特定した初の活動中の建造者の衛星になります。この条件を考えれば驚くことではありませんが。あなたの報告が正確なら、できるだけ早く調べに行く必要があります」"
			choice
				"	「どうやって蘇ったんです？」"
				"	「送ってきた信号を見てもらえますか？」"
					goto signal
			"	「いくつか考えはありますが、確かめる術はありません。最も頻度の高い原因の一つは、記憶装置の故障後にソフトウェアが再起動に成功し、事実上工場出荷時の設定に戻ることです。でももっと情報がなければ、これはせいぜい私の推測です」"
			label signal
			"	衛星から受け取った通信の入ったデータチップを手渡すと、彼らは素早くポケットにしまう。「数時間休みを取って、ここにある計器で一度目の解析をしてみます。この種の分析に最適なものではありませんが、使えるものを引き出せそうな小技をいくつか覚えています。"
			"	「その間、ここでの改修を見て回ってください。見せられるものができたら宇宙港から連絡します」"

mission "Ka'het: Voice From The Past 1B"
	invisible
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 0: done"
		not "Ka'het: Voice From The Past 1: offered"
	on offer
		conversation
			"建造者の衛星から受け取った通信についてレムナントに尋ねますか？"
			choice
				"	（はい。）"
				"	（今はやめておく。）"
					defer
			"工事中でステーションの大半に行けないので、着陸パッドの近くを見て回ろうとする。三十分近くかけて諦める。あなたを知る誰かを探すには人が多すぎるし、他の誰もが立ち止まって話を聞くには忙しすぎるようだ。主要な惑星の宇宙港の方が運があるかもしれない。"
				decline

mission "Ka'het: Voice From The Past 2"
	name "クムカピの前哨基地"
	description "建造者の衛星の捕獲に備えるため、ガヴリイルを<destination>へ連れて行く。"
	blocked "この任務にはガヴリイルを乗せる空き船室が一つ必要だ。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Kumkapi"
	passengers 1
	deadline 8
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 1: done"
	on offer
		conversation
			"スシル・ビダの艤装店は、レムナントの物流システムには大きすぎるステーションの元の保管台の上に建てられた。特に設備が整っているようには見えないが、初めてここへ来た時から完全に異質なインフラの上に築いたものとしては、やはり見事だ。"
			"	通信機にガヴリイルの名が現れ、散策は終わる。振り返って宇宙港へ大股で戻ると、テーブルで待つ彼らを見つける。"
			"	「良い知らせと悪い知らせがあります」とわずかに眉をひそめて彼らは手話で言う。「私たちの墓地探索の歴史をどれくらい知っていますか？」"
			choice
				"	「あまり。まとめてもらえますか？」"
				"	「十分知っています」"
					goto waaaah
			"	「今ではカヘトだと分かっているものに何隻もの船を失った後、私たちの祖先はエンバーウェイストの奥深くへのそうした遠征の危険を減らすため、新しい基準を作って採用しました。墓地の中にいる間は常に遮蔽を入れておくこととされ、考古学任務の範囲は増え続ける燃料タンクの容量に制限されたのです。"
			"	「遠征の大半を北の星系に限ったにもかかわらず、この指針はそれでも建造者考古学の黄金時代をもたらし、この地域とその住民の歴史について信じられないほどの知見をくれました。この努力の頂点が、彼らの書き言葉の部分的な翻訳と、プログラムの一部の解読です。ただ問題は、それが話し言葉には及ばなかったことです。"
				goto continue
			label waaaah
			"	彼は面白がった様子だ。「では手短にしましょう。考古学の努力の中で、私たちは建造者の書き言葉の大半を翻訳し、プログラムの一部を解読できました。ただ問題は、それが話し言葉には及ばなかったことです。"
			label continue
			"	「分析で分かったのは、あなたが受け取った通信に何かの音声記録が含まれていることです。その意味は謎のままです。異星言語学者がさらなる研究のために保管できるよう、アウェンティヌスへ送りました。ですがこの信号の、ひいてはこの衛星の目的は不明のままでしょう」"
			"	彼は考え深げに数秒言葉を止める。「集めたデータによれば、この衛星はそれほど大きくも、特に重くもありません。この問題を回避する方法は、建造者の船を捕獲して私たちの実験室の一つへ運ぶことかもしれない。まだ生きていれば、完全とまではいかなくてもおおむね無傷でデータを取り出せるはずです。"
			"	「<planet>に行ったことは？」と彼らは答えを待たずに尋ねる。「<system>にある小さな半ば放棄された植民地で、ウィミナリスのすぐ上を回っています。あそこには、こういう計画にまさに必要な装備を持っているはずの知り合いが昔いました」"
			choice
				"	「分かりました、やりましょう」"
				"	「一緒に来てくれますか？」"
			"	船の方を身振りで示すと、彼らは決めかねる表情で応じる。「ここの未処理の仕事はかなり増えてきているし、今また冒険に出てもそれが減るわけではない」彼らは数秒止まり、それから続ける。"
			"	「一方で、最近は予定より早く節目を達成してもいるし、しばらく代わってくれる経験豊かな人もたくさんいる。数日なら手綱を他の誰かに預けられます。"
			"	「それに」と彼らは笑顔で締めくくる。「何年も会っていない顔を見て、少し昔を懐かしむ機会にもなる。もっと前にそうすべきでした」"
				accept
	on complete
		fail "Ka'het: Voice From The Past 0"


mission "Ka'het: Voice From The Past 3"
	landing
	name "ビルダーの衛星"
	description "<waypoints>の建造者の衛星を捕獲し、<destination>へ運ぶ。"
	blocked "貨物は積む準備ができているが、十分な空きがない。<tons>の空きができたら戻ってこよう。"
	source "Kumkapi"
	waypoint "Fereti"
	cargo "衛星捕獲装置" 45
	deadline 60
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 2: done"
	on offer
		conversation
			"着陸地点への緩やかな降下はかなり遅い。数十の採掘前哨基地が地表に散らばり、中にはかなり大きなものもあるが、どれも実際に使われている気配はない。ほぼすべてが空の着陸パッドさえ、薄い塵とレゴリスの層を見せ始めている。"
			"	「ほんの数十年前は、この建物は活気にあふれていました」とガヴリイルは地平線に目を据えたまま説明する。「誰もがウィミナリスの外でキーストーンの鉱脈を探していたし、惑星系は互いに似た特徴を持ちがちです。詳細は省きますが、<planet>ではそうならず、ここに築かれたインフラの大半は明確な目的を失いました」"
			"	着陸経路をたどり、峡谷を越えてから左へ舵を切り、最終進入に備える。目標の前哨基地が視界に入ると、彼らの目が一瞬だけ輝くのに気づく。「朽ちるに任せないよう、放棄された施設を再利用する計画がいくつか承認されました。今日訪れるところは、私たちが造ったものであれ他から回収したものであれ、先進技術の主要な試験施設になっています」"
			choice
				"	「なるほど」"
					goto skip
				"	「この試験は危険なんですか？」"
					goto danger
				"	「キーストーンの探索は成功したんですか？」"
			"	「期待したほどではありません。他に良い結果が出た唯一の場所はイーバインで、カヘトの支配宙域のど真ん中にある巨大ガス惑星の衛星です。科学的には興味深い発見でしたが、近い将来に活用できるものではありませんでした」"
				goto skip
			label danger
			"	「危険なこともあります。長年ここで多くの兵器が試験されたし、もっと平和的な目的の計画でさえ、時にかなり爆発的な結果になりました。念のため言えば、これは軽く扱ってよい問題ではありません」"
			label skip
			"	着陸後の点検を終える頃には、ガヴリイルはもう船を降りて地上の人々と落ち合っている。パッドの周りに集まってきた人だかりは彼らを温かく迎え、彼らも陽気に応じる。若い頃、この衛星で多くの時間を過ごしたに違いない。"
			"	短い紹介の後、階段を何段か降りて前哨基地のすぐ下の明るいトンネルへ移る一団についていく。その先には大きな格納庫がある。どちらの方向にも広いが、天井はかなり低い。「過去に試験衛星を捕獲するのに使った装置がいくつかあります」と技術者の一人が説明する。「あの時はレムナントの船でしたが、あなたの任務に使えない根本的な理由はありません。"
			"	「ここへ運んだ後で船と接続する方が少し複雑です。保管に必要な機械はありますが、すべて終わった後でデータをダウンロードするには、アウェンティヌスから特別な装置を取り寄せる必要がありました。いずれにせよ、あなたが戻る前に艦隊が運んできているはずなので、問題にはならないでしょう」"
			"	衛星捕獲装置を船に積むのを手伝い、船そのものの分の空きも必ず残しておく。「私はここに残って彼らの衛星の準備を手伝います」とガヴリイルは手話で言う。「そして願わくは、留守の間の進捗をスシル・ビダと共有し続けます。一、二か月後に会いましょう」"
				accept
	npc assist
		government "Builder"
		system "Fereti"
		personality derelict target waiting
		ship "Builder Satellite" "Valii'sei"
		conversation
			"船に近づき、レムナントがくれた装置を起動する。ゆっくりと、厚い灰色の断熱材で覆われた大きなロボットアームが船倉から現れる。何度か試みた末、ついに衛星を貨物区画に収め、固定するための取り付けを準備する。"
				launch

mission "Ka'het: Voice From The Past 4"
	landing
	name "ガヴリールを送り返す"
	description "ガヴリイルを<destination>へ連れ帰る。"
	source "Kumkapi"
	destination "Ssil Vida"
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 3: done"
	on offer
		conversation
			"数人のパッドの作業員が指定の着陸地点へ案内する。そこでは特別な積荷の到着を大きな架台が待っている。衛星の容器が輸送車に無事固定されると、車列について幅広いスロープをゆっくり降り、前に見せられたのと同じ格納庫へ入る。"
			"	ガヴリイルは熱意に満ちている。「素晴らしい。アウェンティヌスから届いた機械はもう準備してあるので、今すぐ転送を始められるはずです」と彼らは、それぞれ押し入れほどの大きさの四つの仕掛けを身振りで示して手話で言う。「旅がうまくいったことを願います」"
			choice
				"	「墓地の真ん中での任務としては、まずまずでした」"
				"	「もっとうまくやれたかもしれません」"
			"	「これが全部終わったら、必ず相応に報います」と彼らは答える。後ろでは二人の技術者が足場に登り、あなたが運んできた衛星を間近で調べている。「この種の遺物の難しさの一つは、異星起源であることだけでなく、設計された時代にもあります。"
			"	「建造者の帝国は数万年続きました。その間に技術水準は大きく変動し、ある時代の遺物は前の時代の遺物と互換性がないことがよくあります。この船の年代を特定するのに最善を尽くしました。今が真実の瞬間です」"
			"	技術者が幅広いケーブルを慎重に足場の上の二人へ手渡し、二人は捕獲した衛星へ移動して、その背面の開口部にコードを差し込もうとする。"
			"	何度か試みた末、ついに成功する。制御卓の技術者が何を手話で言っているかはよく見えないが、直後に起きた歓声からすると、素晴らしい知らせに違いない。「転送が始まった！」とガヴリイルは祝うように身振りする。彼らは信じられないという様子で、格納庫の奥の端末へ駆け寄る。"
			"	時間が経つにつれ興奮はわずかに薄れるが、船から取り出されるデータの量そのものが何度もそれを押し上げる。ついにガヴリイルが期待を込めて戻ってくる。「転送はもうほぼ完了し、まもなく分析が始まります。準備ができているなら、スシル・ビダへ戻るのに良い頃合いです。何か結果が出るまで何日もかかりますから」"
				accept

mission "Ka'het: Voice From The Past 5"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "新しい装備を受け取るため<destination>へ戻る。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Kumkapi"
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 4: done"
	on offer
		log "活動中の建造者の衛星を捕獲した。それは衛星アリックスを周回する警告ビーコンで、異星の疫病を防ぐための隔離施設として使われていたらしい。"
		event "ka'het: alix discoveries"
		conversation
			"旅の間、ガヴリイルはクムカプかスシル・ビダから絶え間なく通信を受け取っていた。彼らはあなたと並んでエアロックを出てランプを降りる。黙ってはいるが、明らかに考え込んでいる。"
			"	「ありがとう、船長。私を連れ帰ってくれたことだけでなく、そもそもこのささやかな冒険を可能にしてくれたことにも。建造者とその文明について発見すべきことはまだたくさんあるし、この謎解きにほんの少しでも貢献できたのは嬉しいことです。"
			"	「彼らの歴史を理解する上で鍵となる出来事の一つは、彼らにとって異星種族となるものとの最初の接触です。よくあることですが、最初は平和的なクオーグとでした。でも私たちの知る限り、まったくうまくいかなかった遭遇が少なくとももう一つあります。"
			"	「実際に侵略の試みだったのか、圧力の下でうまく反応できなかった探検者だったのかは分かりませんが、二つの種族は戦い、建造者は何日もの戦闘の後でようやく勝ちました。建造者社会の軍事化は同じ時期に始まっています」"
			"	「どの種族に攻撃されたんです？」とあなたは尋ねる。"
			"	「確かなことは言えません。私の理解では、過去の墓地遠征では異星人の遺骸は見つかっていません。もちろん建造者のもの以外は。とはいえ、恒星間種族が痕跡を一つも残さずに消えることはないし、条件に合う候補はごくわずかです」"
			choice
				"	「コラス？」"
					goto korath
				"	「ハイ？」"
				"	「パグ？」"
					to display
						has "main plot completed"
					goto pug
				"	「シャーラギ？」"
					to display
						has "event: rim archaeology results"
			"	「良い推測です。ハイもシャーラギも筋が通ります。年代も十分合うし、どちらもかなり好戦的だと知られていたし、到達しうる範囲も墓地を含むほど広かった。この二つの種族については今日でも大論争があると聞きます。特にスシル・ビダでの発見の後は。でも私はそれについて尋ねるべき相手ではありません。"
				goto continue
			label pug
			"	「興味深い推測です。彼らがどこかの時点でこの地域にいたことは分かっていますが、これほど情報が乏しい中で目的を推測しても無意味です。特にもっと可能性の高い候補がいる時には。ハイかシャーラギの方が筋が通ります。年代も十分合うし、どちらもかなり好戦的だと知られていたし、到達しうる範囲も墓地を含むほど広かった。"
				goto continue
			label korath
			"	「今回は違います」と彼らは面白がって手話で言う。「建造者の終わりとコラスが宇宙飛行を発見するまでの間には、後者から現在までより長い時間が流れています。私たちが話しているのは、おそらく十万年ほど前に起きたことだと覚えておいてください。この文脈では、ハイかシャーラギの方が筋が通ります。年代も十分合うし、どちらもかなり好戦的だと知られていたし、到達しうる範囲も墓地を含むほど広かった。"
			label continue
			"	「何があったにせよ、この短い遭遇が残した傷跡は心理的なものだけではありませんでした。この衛星が示しているのは、最初の接触の直後に何かのウイルスか細菌が、おそらく異星起源のものが広まり始めたということです。それが彼らの文明に与えた影響は分かりませんが、かなり深刻だったに違いない。アリックスは当時隔離施設として使われていたようで、この種の衛星の唯一の機能は接近する船に危険を警告することでした。"
			"	「他に何か見つけたら、遠慮なく教えてください。分析はまだ続いていますが、感謝のしるしにあなたの口座へ300,000クレジットを入れることができました」"
			choice
				"	「お金はいりません。それより探索を続けたいです」"
					goto keep
				"	「シャーラギとは何者です？」"
					to display
						not "event: rim archaeology results"
				"	「ありがとう」"
					goto capitalist
			"action"
				set "remnant: sheragi question"
			"	「名前は聞いたことがないかもしれませんが、あなたは確かに彼らの領土に入ったことがあります。とうに絶滅した種族で、かつて人間の宙域のリムと南部になった場所に住んでいました。そう昔でもない頃、今スシル・ビダの動力に使っている物質をあなたが手に入れたのと同じ地域です」と彼らはステーションの原子炉の方向を身振りで示しながら答える。"
			"	「言えるのは、私たちの知る限り彼らは建造者とほぼ同時代だったということです。でもこれはポストウェルタでの作業中に学んだ知識の受け売りです。絶えず変わり続ける分野で、このステーションでの工学研究を超えて詳しく追うことはできていません」"
			choice
				"	「お金はいりません。それより探索を続けたいです」"
				"	「ありがとう」"
					goto capitalist
			label keep
			"	「おや。実に興味深い」彼らはあなたの答えにかなり満足した様子だ。「では、クムカプにもう一度連絡して、あなたが手伝えることがないか聞いてみましょう。追いつくべきことが山ほどありますが、向こうから連絡があり次第お知らせします」"
			"	一時間近くガヴリイルを待つが、二度と現れない。去る直前、彼らがデータパッドに通信を送ってきたのに気づく。「<first>」とそこにはある。「今日はもうお会いできません。無礼をお詫びしますが、計画を予定どおりに進めるために追いつくべきことがあまりに多いのです。"
			"	「それでも、試験場に連絡が取れました。彼らはもっと手助けが得られて喜んでいる様子でした。今回は一緒に行けませんが、前回私が教えた指示どおりに行けば、見つけるのに問題はないはずです。"
			"	「さようなら、船長。燃えさしがあなたをまもなくここへ導きますように」"
				accept
			label capitalist
			"action"
				payment 300000
				event "ka'het: quarantine site" 80
			"	「さようなら、船長。燃えさしがあなたをまもなくここへ導きますように」と彼らは短い一礼で身振りする。"
				decline

mission "Ka'het: Voice From The Past 6"
	landing
	name "<stopovers>を探査"
	description "<stopovers>を訪れ、隔離施設の残骸を探す。"
	blocked "貨物は積む準備ができているが、十分な空きがない。<tons>の貨物スペースが空いたら戻ってこよう。"
	source "Kumkapi"
	stopover "Alix"
	cargo "高出力スキャナー" 7
	to offer
		has "Ka'het: Voice From The Past 5: done"
	on offer
		conversation
			"<planet>はほんの数日前よりはるかに活気がある。前哨基地に近いほぼすべての着陸パッドにレムナントの船があり、停泊する艦隊の真ん中にはアルバトロスが二隻もいる。幸い、正面入口の隣にあなたの到着用に確保されたパッドが見つかる。"
			"	船の階段の下に着く前から、地元の人々の一団が期待を込めて船の下に集まっている。挨拶しようとするが、彼らはあなたより船に興味があるようだ。何人かは貨物区画近くのパネルをこじ開け、積荷の制御装置につなごうとしている。"
			"	説明を求めようとするが、彼らはパッドの管理者の方を示す。人ごみをかき分けるのに一時間にも思える時間を費やした末、ついに彼女がマーガンサーの後部で積み込み作業を仕切っているのを見つける。"
			choice
				"	（任務について尋ねる。）"
				"	「私の船で何をしているんです？」"
			"	「途中で何か行き違いがあったようですね」とあなたの問いに彼女は手話で答える。「すみませんが、これほどの交通量は少なくともこの三十年なかったんです。今は一分たりとも無駄にできません。"
			"	「数日前に誰かがあの衛星を持ってきてから」と、あなたが誰か気づいていない様子で彼女は続ける。「見に来てあらゆる分析をしたがる船長が絶え間なく押し寄せています。この種の交通量に対応する人員はいません。とても足りない」"
			"	任務についてさらに尋ねようとするが、彼女もあなた以上のことは知らない様子だ。彼女は再びパッドの方を示し、船に積んでいる貨物に付いた積荷目録を指す。"
			"	そこでついに必要な情報を見つける。積荷は大型の透過スキャナーで、あなたの任務は<stopovers>の地表すぐ上、その衛星の南極近くの指定された場所でそれを使い、隔離施設を探し出すことだ。"
				accept
	npc
		government "Remnant"
		personality heroic launching lingering uninterested
		fleet "Large Remnant"
		fleet "Small Remnant"
	on stopover
		conversation
			"エンバーウェイストで訪れた多くの衛星と違い、アリックスには特に際立って独特な点はない。パセラという巨大ガス惑星のすぐ上を回る小さな岩石の衛星で、ほぼ大気がなく、それに見合った低重力だ。地表は何百万もの小さな隕石の衝突に穿たれている。間違いなくパセラの深い重力井戸に引き寄せられたものだ。<home planet>にも、あらゆる点でこれに似た衛星を持つ巨大ガス惑星が二つほどあった。"
			"	だが建造者はそこに興味深い使い道をいくつか見出したようだ。アリックス中に散らばる破壊された集落の中で、広大な採掘施設は攻撃を生き延びただけでなく、今なおカマーの乗り物が絶えず訪れて鉱物の積荷を集め、同じ星を周回する堂々たるカヘトのステーションへ届けている。"
			"	だが妙なことに、この衛星には露天掘りの跡も、そもそも掘削の跡も一切ない。十万年も採掘施設を稼働させてきたなら、地表にはそんな大規模な作業の跡がはっきり見えるはずだが、何もないようだ。"
			choice
				"	（採掘前哨基地に近づいて調べる。）"
				"	（レムナントに指示された目標地点へ移動する。）"
					goto quarantine
			"	船首を下げて一番近い前哨基地へ舵を切る。傾いた屋根を持つ低い建物が長く連なっており、船の画面では太陽光発電所を思わせる。だが近づくと、最初の推測が間違いだと分かる。これは屋根のようなものではなく、淡い白の布でできた帆のようなものだ。薄い塵の層が表面を覆い、大半は下の方に溜まっている。"
			"	さらに近づこうとするが、突然船の羅針儀がでたらめに回り始める！　警戒して素早く進路を反転し施設から離れると、計器は再起動後にまもなく正常に戻る。自動化された前哨基地が強い磁場を放っているのは明らかだが、これらすべてのつながりはすぐには分からない。"
			choice
				"	（羅針儀が狂っても近接飛行する。）"
				"	（安全な距離を保って施設の周りを探す。）"
					goto coward
				"	（諦めて元の目標へ向かう。）"
					goto quarantine
			"	短く探索しても、すでに見たもの以外は何も出てこない。できるのは、眼下で施設を出入りするフェースマーの魅惑的な流れが乱れずに続くのを見守ることだけだ。"
			label coward
			"	この謎は解けないままだと感じ始めたちょうどその時、幸運が訪れる。小さな隕石が数キロ離れた地表に落ち、四方に破片の雲をまき散らす。地表近くのほとんど感じ取れない大気の組成を調べると、ほぼ完全に貴金属の粒子でできていると分かる。"
			"	全体像がはっきりしてくる。こうした衛星への頻繁な小惑星の衝突は、惑星を極めて希薄な大気で事実上包むのに十分な隕石の塵を舞い上げる。建造者の機械はそれを引き寄せて集め、後で惑星外へ運べるようにしているのだ。遅く手間のかかる過程だが、整備なしで何万年も機能し続けられる過程でもある。"
			label quarantine
			"	考えを短く記録し、目標地点へ移動する。見える採掘施設はだんだん小さくまばらになり、ついに完全に消える。ますます特徴のない高地のすぐ上を飛び、やがて目的地に着く。四方に何キロも広がる、何の変哲もない台地だ。"
			"	船首を下げて高度を下げ、残骸を探すが、役に立つものは何も見つからない。ここまでの道中には確かにかつて隔離地だったかもしれない遺跡が多くあったが、ここにはまったく何もない。まるで一度も人が住まなかったかのようだ。"
			"	困惑して船を旋回させ、レムナントがくれた高出力スキャナーを起動する。作業は非常に退屈だ。計器が正しく働くよう、急な動きでデータを歪めないよう気をつけながら、ちょうど良い速度であらゆる地形の上を通らなければならない。"
			"	一時間かかるが、操縦室の盤の聞き慣れた電子音が、ついにデータを届けに<destination>へ戻れると知らせる。"
	on complete
		event "ka'het: quarantine site" 25
		conversation
			"前回の訪問と違い、<planet>の試験場は再び不気味なほど空になっている。慌ただしい人だかりも、あらゆる駐機場所を占める巨大な艦隊も消えた。まだここにある数少ない船は、ペトレルより大きいものはめったにない。誘われるように、施設近くの適当なパッドに目を付け、そっと着地する。"
			"	データパッドを手に、パッドの作業員が使用済みの任務装備を降ろす中、データを渡す相手を探し始める。近くで見つかるのはあなたの船で作業している人たちと、先ほど会ったパッドの管理者だけだ。"
			"	「あの人たち、折れたのよ！」と彼女はあなたに気づいて興奮して手話で言う。「数日かかったけど、ついにこれだけの交通量をさばく施設も人員もないと認めて、衛星をもっとふさわしい実験室へ移したの。アウェンティヌスのどこかだと思う」"
			choice
				"	「このデータを渡せる人はいますか？」"
				"	「教えられた場所には人が住んでいた形跡がありませんでした」"
			"	任務と発見を手短にまとめて伝える。「残念だけど、あなたがこのデータを渡すはずだった人たちは衛星と一緒に行ってしまったわ」と彼女は当惑して答える。「最近は皆忙しくて、手順を早めるためにいくつか省かれたの。"
			"	「データパッドをここに置いていってくれれば、必ず正しい相手に届くようにすると約束する。落ち着いたら、向こうから連絡してくるはずよ」記録した情報の入った板を手渡し、目的地に届くことを願う。"

event "ka'het: quarantine site"

event "ka'het: alix discoveries"
	planet Alix
		add description "	自動化された採掘前哨基地になるはるか以前、この衛星は建造者の隔離地に指定されていた。"
